4月度藤原直哉の時事解説・時局分析(嗚呼悲しいではないか)より抜粋

・平成は東大生と自民党が没落
・世界的にエリートが没落
・イギリス、米国も同じ
・学問が通用しない世界

・二年あればどういう時代か分かる 昭和になって三か月後に金融大恐慌 平成になって翌年正月から株大暴落

・中国バブル崩壊(金利上げ成果)⇒金利下げ⇒ドル安⇒アメリカ輸出増加(アメリカファースト)

・ライトハイザー(プラザ合意をした)が相手、裏の戦争屋をトランプが叩き出したら一蹴される
時間の問題である⇒突然の円高に要注意
・トランプは最初から「ドル安」が基本方針
・「50円/ドル」を提案して体制を変える
・80円/ドルになると不景気を感じる
・自動車の利益減⇒リストラ⇒本当の構造変化をする必要がある
・下剋上タイプのリーダーが出てくる

・今度の円高は日本を変えるチャンス

・安倍が辞めれば黒田は辞める
・日銀出口戦略はない⇒匍匐前進しかないそうである(自滅だ)
・債務超過を解消するまで売り込まれる
日銀も民間銀行も国有化するしかない(イタリアの同じ)

(4)政治の新しい潮流
トランプは中東で最後のハルマゲドンを準備中⇒米国中央軍の負け、ロシアの勝ち
・戦争屋の消滅⇒各国ファーストになる
中国は地域ファーストになる⇒中国分裂
・日本と北朝鮮の国交開始がキー(日本の外国基礎)汎日本海が東アジアのキー
・荒削りの戦国大名方リーダーが台頭中
・日本と世界の歴史の継承
・大混乱の後に日本は世界へ出てゆくことになるだろう
・大企業は解体して小さな体制で頑張る体制にする
・リーダーの高いクォリティが要求される
・これから二年間が勝負⇒その後10年は駆け抜けなければならない(明治維新のようなもの)

抜粋おわり・・・

トランプがアメリカファーストで、日本にも中国にも貿易摩擦をしかける。
それで円高にならざるを得ない。

輸入品は安くなるが、輸出は悲惨なことになる。

社会が大混乱になり、「共産制」のように、助け合う、平等にすると言う考え方に変わらざるを得ない。
新自由主義は終わる。

経済の破たんが国家を換えるらしいです。

ちなみに、この10連休に、預金封鎖、デノミの心配をしましたね。
でも、それは無いんだそうです。

何故なら、預金封鎖をするためには「私権を制限しなければならない」
これは、憲法を改正して、緊急事態条項を、書き加えなければできない。

このたびの陛下の譲位が、あったため、憲法改正論議が出来なくなり、改元が先になった。
もしも、譲位がなければ、憲法改正が出てきて、私権の制限、預金封鎖、デノミで、国の借金を国民の財産を奪うことでチャラにできた。

一日も早く、政府は、それをやりたがっている。

けれど、10連休中に、日本の株が売り浴びせられ、株価が大暴落する恐れがある。
また、為替も操作され、1ドル80円とか、50円になっていく。

すると、憲法改正どころではない。
農民票が自民党を見捨てるので、選挙に勝てない。

トランプは、遠からず「中東で」戦争=ハルマゲドンを起こす・・・起こすがロシアに、負ける。

イスラエルは壊滅するだろう。
そして、アメリカ戦争屋がこてんぱんにやられる。

ロシアと、中国、北朝鮮、トランプは実はつながっている。

こういう荒々しい時代になると、見せかけだけのリーダーでは間に合わないので、荒削りの実力のあるリーダーが出てくる。

・・・・恐ろしい時代が目前に迫っているようですが・・・いっそすっきりすると言うか・・・嘘とまやかしの政治よりは、ずっと気持ちがいいですね。

みんなで助け合って、足りないモノを分け合って、生き延びれば・・・明るい明日も来るかも。

こうなると、ベーシックインカムもやらないと、世間が持たない。


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