オキシーさんの、導きで久しぶりにスピリチュアルにやってきました。
この一年、スピリチュアルに嫌気がさして、全然見てなかったけどね。

だって、見えない世界であるのを、よいことに、言いたい放題で、予言が実現しなかったら、知らん顔するか、でなかったら「いや、見えない世界では実現した」などと、

乱暴狼藉ですよ、ああいうの。
多分、本人は悪気もなく、本気なんだろうね。だから、恐ろしい。


でもね、オキシーさん御推薦の、この方は、本物だと思う。
スピリチュアルカウンセラー佐野 次元融合を道案内するブログ
https://www.jigenyugou.info/


>しかし凄い不思議な台風でしたね

被害に遭われた方々には申し訳ないのですが

台風の中の精霊?曰く 自然災害による被害は

その者や土地が抱えるカルマを相殺してくれる

有難い自然の恵みなのだから

現実世界の被害で苦しむのは解るが

永遠の命を生きるのだから


一時の苦境 耐えて笑顔で頑張って欲しい<

この佐野さんという人(人間?じゃないよね)
によると、人間の魂は、生きとおしだから、今生で、死ぬことは、終わりではない、魂修行の一環だからという。

私は、まったくそう思ているから肉親の死に当たって泣いたことはありません。
ようやく、今度の地上での修行が終わったね、一区切り、おめでとう!

誰の死でも、そう思っています。

それでも、理屈は分かっていても、実母との軋轢、弟の引きこもり(精神障害)は、きつかった。53年も同じ世界にいながら、ただの一度も、「兄弟らしい交流が無かった。」だって、「違う世界の人なんだもの」

一度でいいから、弟と、幼い日々の若かった両親の思い出話をしたかった・・・本当にさびしい。


さて、個人的なことはおいといて。


日月神示は、私は、大本教の御筆先同様、好きではなかったのです。
ひどく、驚かすような表現があり

大東亜戦争、広島、長崎・・・もう、これって、そこに書かれている「世の終わりでしょう」と思っても「まだまだ、こんなもんじゃない」という。

じゃあ、阪神淡路大震災!これで、どうや!世の終わりや~・・・まだまだ・・・

東北大津波!まだ、世の終わりは来ない


だったら、まだ、どんなひどいことが来たら、その日は来るのよ!

と思うと、もう、気持ちが平静ではなくなるから、気にしないことにしていたのです。
気にしてもしなくても、どーせ、弥勒の世なんか、来やしない・・・

ま、そう思っていました。ばかばかしい。と。

でも、今回、ここに転写するのは、今、転載した佐野さんのブログに「その日=9月8日」とは、旧暦だと9月3日のことで、

日月神示は”旧九月八日”と言っているけど

>旧 というのは 1とキュウ で2019年

9月8日 は 実は9月3日が正解との事

真実を記述すれば邪が壊しに掛かります<

というわけで、「今年こそ!」と言う話。
そう思えば、本腰を入れて読んでみようかなと思うじゃないですか。
そこで、下記に抜粋して転載します。

旧九月八日の仕組

 http://sumeramichi.net/meiki/kyu9gatsu8ka.html



「神代となれば天は近くなるぞ、神人共にと申してあらうがな。一人となりても、神の申す事ならば、ついて来る者が誠の者ざぞ、誠の者少しでも今度の仕組は成就するのざぞ、人は沢山には要らんのざぞ」 『岩の巻』 第十帖 [375]


「天も晴れるぞ、地も輝くぞ、天地一つとなってマコトの天となりなりマコトの地となりなり、三千世界一度に開く光の御代ぞ楽しけれ、あな(さや)け、あなすがすがし、あな面白や、いよいよ何も彼も引寄せるから その覚悟よいか、覚悟せよ」 『梅の巻』 第十七帖 [444]


「天も近うなるぞ、地も近うなるぞ、田舎に都、都に田舎が出来ると申してあろが」 『海の巻』 第九帖 [501]



(てん)()が地に現はれる時が岩戸あけぞ、日本の国が(かん)()(だい)ぢゃ」 『星座の巻』 第二十三帖 [906]


引用終わり

ここに書いてあるのは、まさに、天と地が融合して、地球が次元上昇すれば、手のふり足の踏むところを知らずのどんちゃん騒ぎみたいな大よろこびだよ~んという部分です。

どうすれば、そういう日が来るかと言えば、

日月神示によると、

世界に、神が現れた・・最初は一人神だったけど、イザナギ・イザナミ神にいたって夫婦の神様になるのですが

火の神イカヅチを産んだことで、イザナミ(妻)が、死んで「黄泉の国」に行ってしまう。

この国産みの神々は、独り身になっても、天地創造を続けるのですが、

やはり、一人では、なかなか、難しい・・・そこで、夫のイザナギは妻を呼び返しに黄泉の国に尋ねていくのですが、話し合いが決裂、逃げ帰ってきます。

それでも、それぞれ、陽と陰の世界で子供を産み続けるのですが・・・いかんせん、やはり、何かが足りない。

つまり、今の世の中は、せいぜい七分か、八分しかなくて、十全にはなれない。

イザナギイザナミがそろって初めて、世界は完成する。

その為にはイザナミを閉じ込めている岩戸を開かなければならない。

その岩戸開きの日が2019年9月3日だった、というのです。
この日、なんかあったかなあ?9月1日が日曜日だったから、

火曜日か・・・ああ、懐かしのメロディを20人で歌い狂ってたわー

なぜ、私が、この日、岩戸が、開けたと感じるかと言うとね。

別に、うちの教団で何かがあったと言ってるんじゃないのよ。

私自身の気持ちがかる~くなったー何もないのに。
そして、私の周囲にいる人たちが「最近、いいことばかり起こるようになった」と、言ってくるようになった。

そのくせ、「何が起こるかわからないぞ」という緊張感に包まれた。

どういえばいいのか、感覚というか、なんかしら、様子の違いを感じていたの。

そして9月14日リハーサル
9月15日子供歌舞伎上演日と、重たい用事を抱えていて、今までなら、おちおち眠れなかったのに、平常心でいられる自分が不思議だった。

しかも、当日、朝、財布がどこにあるのかわからなくなった。
お金は、全然はいってないけど、カード類は全部入ってる。病院の診察券から、免許証まで、図書カードも、もちろんVISAカードも。全部。

さあ、いざ出陣!の瞬間に、まっさお。

どこにやったか、思い出せない。家中探しても出てこない。(ガレージの荷物の隙間に落ちてたと、帰ってからわかりました)

そういう局面に追い詰められても、
記憶をたどって、自分が財布をガソリンスタンドから確かに車まで持ち込んだと思い出すと、気持ちが落ち着いて、以後、気にしなくなった。

これまでなら、もう、それだけで、ぼろぼろだったのに、

あれ?私、様子が違う・・・

身近な人も、違う

うちの夫って、こんなにいい人だったかな? かわいい人じゃん。間違ってなかったかもと思う。

娘も「大丈夫、ママ、全部うまくいってるから」と言ってくる・・・

その上、ありがたいことに、歌舞伎上演会は、穏やかに、無事終了。

ともかく、全部、違うの。

ここに、来るまでに、私は、今年の1月、生死にかかわる大疾病を経験して、体質を変えてしまわなければならなかったのだけど。

どうも、私の人生ひとつだけに起こったことではなさそうだと思う。

ことばでは表現できない「なんか違う」感じがするの。

この情報を読むまでは

どーせ、また期待はずれなんだわ!と、思っていました。

でもね、2019年、今年は違うんじゃない?

あの台風15号は人工台風ではないと聞いていました。
確かに、気象庁は事前にさわがなかった。
自分たちが作った時の様子と違った。

そのくせ、台風の目がくっきり。
人工台風独特の、やたら雲は多いが目がくっきりしないのとは違った。

たしかに「今、晴れているからと言って油断しないでください」と、言ってるのは聞いたよ。
いつもの「来るぞ。来るぞ、来るぞ」という脅しとは一味違った。

あの台風は自然の猛威で、本当に、やってきたのだそうです。

天地を浄める自然の猛威として。

「世の終わり」は、あのように、しのび来るのだそうです。突然に。

そして、それが来ても、別に、空から大王は降ってこないし、
大津波も、飛行機がビルに突っ込むのも無い。

もっと恐ろしいこと。

人の魂の次元が変化してしまう。

すると、人々は本性をあらわにして、善人は善を。悪人は悪をなし・・・やがて、世界は混乱する。

それが、すでに始まっていて、すでに、天においては完成している・・・

今まで、こんなこと信じなかったけれど、私は、信じたの。

説明はできないけど、いろんなことから・・・そうなんだろうと、思える。


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