帝国どころか王国どころか、国どころか、小さい小さい話だけど、


私が初めて組織づくりを経験したのは38歳の時で、私は、ようやく子供の手をはなれたところの、ただの主婦でした。


婦人学級というものを作りました。

地域に、自治会活動も、婦人会も、PTAも、なかった。

人の連帯がなかった・・それが、さびしかった。

だから…友達100人欲しかったの。

ここに、引っ越したころアライグマのラスカルと言うアニメ作品が放映されていました。

「神さま、ありがとーう。僕に友達をくれーて。
ラスカルに遭わせてくれて、ラスカルに遭わせてくれて、ありがとう僕の友達、ラスカルにあわせてくれーて。」

このアニメソングを歌いながら、小さい娘の手を引いて、お兄ちゃんの幼稚園の参観に坂道を歩いて行きました。

それから8年、ようやく願のかなう日が来て「婦人学級」を立ち上げたのです。
一年間10万円神戸市から委託金をもらい(助成金なら10万以上の領収書で処理できますが、委託金は領収書の合計額が、ぴったり10万円でなければならない。)
1年間に2単位=2時間×2回、人権学習をするのが条件で、
あとは、女性ばかり25人以上の学級生が必要でした。

だから、私は、知人の家を訪ね歩き、電話をかけ「学級生」を募集しました。

申請期限の時点で名簿には一人足りなかった。24人の時点で申し込まなければならなかったけど、名簿提出時には26人になっていました。

これが、私の組織づくりの原点です。

年間10回の学習計画。
テーマを何にして、誰を講師に頼み、どうやって集客するか。

にわか作りの主婦たち…所属意識が無い。
私には、なにひとつ権威がない、肩書も無い。
参加費もとらないから、誰も、責任感がない。義務感も無い。

しかも、組織に縛られたことのない、各家庭では女王様の主婦たちです。

これらを、どうやって、統制し、どうやってこっちを向かせて、どうやって率いるか・・・

そのとき、まだ、頼りになったのは、昔気質の常識=教育勅語で説かれた徳目を身に着けている人でしたが、ほぼ戦後生まれの人々には、すでにサヨク意識がしみついていました。

このてんでばらばら、他人のためには、舌も出すか!という、わがままな主婦をかかえて、それを引っ張ると言うのは、大昔、好き勝手に生きていた人々を、「統治する」のと、似た苦労があったと思う。

もちろん、一人一代ではかないません。

徐々に群れが大きくなり、誰か指導者が必要になる・・・今だって、アマゾンのジャングルや、ニューギニアの部族にだって、長もおれば、まじない師もいますからね、群れである限りは。

族長が統制しないと、群れは危機を乗り切れない。

原始的な統治は、群れである限り存在し、それは慣例として、伝統として継続していく。

私が最初に行き詰ったのは「情報伝達の方法」でした。

年間予定は立てても、正確な日にちや、詳細は近づかないと決められない。
そのつど、修正も必要になります。

すばやく情報を全員に伝えなければなりません。

26人全員に、私一人が電話したり、お手紙を届けるのは、実際無理です。

人数は、その一年間で50人に増えましたし。

そこで、私は、リーダー格の人を班長にお願いし、班の員数をほぼ10人程度としました。4~5班作りました。

私は班長に電話して、班長が、班員に連絡する。
出席人数を班長が把握する。

参加してくださいとお願いしても、何のメリットも無いモノには、誰も来ません。
「興味のあること」
「楽しいこと」
「食べること」
「何かもらえる」

こういう側面を混ぜ込みながら、学習会に組み上げる。

人間の性は皆同じですよ。

だから、族長の中の野心のある奴は
「領土をふやすための戦を共謀し
「女を抱かせ
「御馳走と酒をふるまい

子分を作っていったわけですね。

子分の小さな群れの長を確保する。そして、王国、帝国になるためには恐怖政治をしいた帝王も多くいましたね。
搾取しなければ格差はできませんね。

自分に都合のいい法を作り、民を飴と鞭で支配する。
刑罰を与える。

こういうのが、古代の王や帝王のあり方だったはずです。

ただし、縄文人はちがったよ・・・というのが、日本人の言いたいことね。

違ったために、大陸から王が入り込み、食われちまったんだよというのが、新井説です。
実際に人肉を食ったぜ、奴らは!

縄文人は食われた側だよ。

崇神天皇と言うのが問題の天皇ですが、私は、ちょいとウィキで調べただけですが、ひどい奴ですね。
こいつは、人肉ぐらい食ってると思う。
崇神天皇は日本人ではない!その異常な言動を暴露!
https://ugaya.jimdo.com/2015/12/24/%E5%B4%87%E7%A5%9E%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8%E3%81%AA%E8%A8%80%E5%8B%95%E3%82%92%E6%9A%B4%E9%9C%B2/
以下転載)
そのとおり、「生贄の儀式」が行われていたのです。

 

皇子の倭彦命の葬儀では、

「近習者を集めて、生きたまま陵のまわりに埋め立てた。何日も死なず、昼も夜も泣き叫んだ。ついに死んで腐った死体は、犬やカラスがついばんだ」

と「日本書紀 垂仁28年」に書かれています。

 

兄弟の垂仁天皇は、この泣き叫ぶ声を聞いて、ついに我慢できなくなり、「殉死禁止令」を出しました。

(すごくフツウですよね、この人)

これ以降は「埴輪」が、殉死者の代役を務めることとなります。

これを助言したのが、野見宿禰だと言われていますが、いずれにせよ秦の始皇帝の兵馬俑とも関係がありそうです。

つまり、日本の伝統儀式ではないということ。

 

崇神天皇本人の葬儀はどうだったのか?については書かれていませんが、多分、ご想像の通りです。

なぜ、こんな残酷なことを始めたのか?全くもって不可解ですが、実は卑弥呼もこの「殉死」を行っているのです。

「徇葬者の奴婢は百余人」だったと魏志倭人伝に書かれています。

つまり、二人とも「日向王朝」とは全く関係の無い人物だということになります。

なぜなら、ウエツフミによると、神武天皇の時代までは、このような野蛮な風習は全く存在しなかったからです。

 
転載おわり)

万世一系と言うことになっているので「兄弟」の天皇が…という話になるのですが、
あのころの、天皇が長子相続や「一系」でなかったことは、今や、常識でしょ?

崇神は、渡来人ですよ。卑弥呼も同じく。
だから、新井さんは、中国の書物に、この間の事情が読み取れる部分に注目して、あとは「自分のワールド」に仕立てたのでしょう。

日本語にすれば「新井仮説」です。

これでは、他の仮説と横並びになるのを嫌って、あえて「ワールド」としたのでしょう。

なぜなら、日本の文献だけでなく、中国の史書とこれを逆さにたどって、アレキサンダーからギリシャまで辿ってしまったからです。

そして、どうやら、ユダヤの支族が、東に流れたという、大きな潮流に乗った。

本物のユダヤ人は、チャップリンのような白人ではない、黄色人種。
だから、キリストも黄色人種。
あんな、ギリシャ顔ではない。

じゃあ、本物は、今現在、どこにいるのか?
散りじりにはなっただろうけど、その主要なものは、最後、日本列島に流れ着き、ここを「乳と蜜の流れる蓬莱境」としたのではないか?

と言ってしまうと、あほらしい日ユ同祖論になっちまうけどね。

でもねえ・・・

私は林檎を食べるたびに考えるんだけど・・・
林檎は江戸時代より前には、日本には無かった。

リンドバーグやライト兄弟ではなかったと思うけど、太平洋横断飛行に成功したアメリカ人が、青森に林檎を置いて行ったんだよね。

小さな林檎を。

青森の人が、その種を植えて、日本にリンゴ栽培が始まった。

それから100年あまり・・・どんだけ品種改良されたと思う?
初めの林檎は手のひらに握れるぐらい小さかった。

それが、国光林檎になり、やがてフジになり、今では、お化けリンゴみたいに大きいのもある。
この作業が出来るのは日本だけでしょう?

世界中の民族料理を盗ってきて、日本人の口に合うように変えてしまう。

カレーなんか、インド人でも日本のカレーライスが好きだと言う。

ホットドッグでも、日本のバリエーションの凄さと言ったら、今頃、ただソーセージとキャベツだけのホットドッグを探す方が難しいよ。

あの格好で、たくあんをマヨネーズであえて、はさんだものまであるらしい。

スパゲッティだって。
明太子を載せたり、海苔をふったり。

イタリア人からみたら、もう、スパゲティじゃないでしょ?


食べ物だけじゃない。

すべてだ。

機械ものの進化は、こちらがついていけなくて、使い方がわからなくなる。

いまでも、イギリスではタラばかり塩漬けにしているのでしょう?

また、最近の変化の速さは、年寄りが心細くなる勢い。

どう考えても、日本人は特別だと思う。

半島とも大陸とも違う。

でもね、縄文人だけで成し遂げたことではないというのが、新井ワールドですよ。

別に中国人に日本列島が征服されたなんていってない。

入ってきて、支配階級に居座ったであろうと言っている。

そのことによって、日本列島の支配、統治の方法が大陸から持ち込まれた。

このことを、抜きにして日本の歴史を見ても、それは幻想でしかない。

入って来たことを、はっきり認めて、それで歴史を書き換えなければ、いつまでも、明治維新の偽ユダヤに与えられた一神教・皇国史観から、抜けられないぞ!

そのことの危険性に気付け!と、警告している。

なぜなら、今現在、トランプとジョンソンが戦っている敵は議会だ!

議会には議員がいるが、議員は財閥の利益代表だ。民のための政治はしない。
国民は不幸になる。

「商人」を叩きだせ!金ですべてを買うやつらを追い出せ。

日本で、それに相当するのが笹川財団、それに群がる安倍一族、岸、そして、三菱を代表とする「商人」たちだ。

彼らが隠れ蓑にしたのが皇国史観じゃないか!

目を覚ませよ!

以上、新井信介さまにない変わりまして、申しあげました。

彼は、今、ユダヤ教の寺院で、屋台の商人パリサイびとを叩きだしたイエス・キリストのように、皇国史観を叩きまわっているのです。



細かい部分はわからないけど、大筋であってると思うんだけど。
私は、新井さんとは一度2時間足らずであっただけで、DVDは、まだ一枚しか見てない。

時により、いろんな話は断片的に聞くけど、彼の膨大過ぎる知識は一かじりも出来ない。

それなのに、彼がなんのために、何と戦っているのかわかる気がするのよね。

前世で会ってるんじゃないかと思う。
不比等、その人ではないかと、やっぱり思ってしまう。

私は、どうしても、自分は光明子だったと言う思いを振りきれないからね。

ところが、直に聞くと、彼は自分では、どうも劉備だったと思ってるみたいなのよね・・・
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