無名さんのコメントです

<素直に、正直に、まじめに正道を追い求める>
この様な人には、神は、必要なものは与え、大事なものは保護してくださいます。確信してください。


転載おわり


そうねえ・・・40歳代ぐらいまでかなあ・・・

神も仏もないものか!

と、天を仰いで

「無いよ!」と、自分でつっこんでいました。


正直者が馬鹿を見る・・・そうだそうだ、と思っていました。


でもねえ・・・子育てを終えて、親を送って、子供たちを独立させて、孫の誕生を見て

人間の生きることと、誕生と死をいくつも見るうちに

65歳ぐらいになるとね、
「努力は裏切らない」
「必ず答えが出る」

と、確信できるようになりました。

先日、ご主人が86歳、最近は、3カ月に1度は肺炎で入院して、今度はダメか、今度はダメか・・・いや、どうやら今年の夏も越えられた・・・という友人と、何気なく話していました。

「若いころ、主人とスナックに行って、よう、遊んでたわ。なあ、お父さん、あのころ楽しかったなあって、この前も主人と話しててん。

結構したいことはしてきたけど、なんでか、生活して来れたわ。」

「あなた、生涯に家を3軒も買ったじゃないの。」と、私
「すごいよねえ」

「うん、一軒目はローンを組んだけど、後の二軒は、キャッシュで買ったで」

「すごいなあ・・・」

「そのかわり、よう働いたもん。スナックのママもしたし」

「子供も3人育て上げて、全部、所帯持たせて、孫も10人ぐらい、あるんでしょ!?」

この人は、別に金持ちではありません。
買った家も、ちいさい中古ばかりです。

でも、3軒買って、うち一軒は子供に与えたはず。

海外旅行をしたわけじゃない。せいぜい、スナックで飲んで、歌った程度の楽しみだけど、

やりたいことをして、別に不自由はなかった。

「人生って、そんなもんやなあ」と、彼女は言う。

「う~ん」私は考える。

いや、けっこうつらい人生もあるからね。

「あなたは、他人を呪ったり、他人を不幸になれと思ったり、他人の邪魔をしたり、意地悪をしたりして来てないもの。だから、守られて来たのと違う?」

「それは言えてる、やっぱり、根性の悪い人、意地の悪い人は、必ず、どこかで答えが出てる。」

「そうやなあ、ここまで生きて来たから言い切れるよねえ」

「そう、間違いない」

彼女は、区のある組織の会長を10年もやって、地域にも尽くしてきた人。

そして、常に「筋の通ったことを言ったりしたりしなければならない」と言う姿勢を貫いている。

「上に立つものは、下のモノを守ってやらにゃいかん。」
「筋をとおさんと、どこかでおかしくなる」

自分が、悪者になっても、損をしても、その姿勢を貫く。

そこを、認め合って、私たちは困った時に助け合う友人なのだ。

普段、べたべた食事に行ったり、遊びに行ったりしないけど、何かあると、決して裏切らない。

「まっすぐに生きることや。正しいと信じるとおりに言ったり、行ったりすることや。そしたら、必ず、開ける。絶対に人生は裏切らない。」

そう信じている。

だから、何があっても、じたばたしない。

自分を信じて生きておれば、どんなことがあっても、人生はちゃんと答えをくれる。

「そうなってるんやもん」彼女は、そういった。

人生は、そのようになっている。そうできている。

誰にとっても。

そうなのに、自分がかわいくて、ウソの世界に身を投じる人は、結構おおいよねえ・・・

それは、本当は恐ろしいことなのよ。

自分から、淵に身を投げた人を、仏様でも助けられない。

私は、この一番大事な人生の法則を、二人の子どもに、ちゃんと伝えたから、もう、いつ、此処を去ってもいいのよ。

あとは、子供と孫が、続きを生きてくれる。

若いころは岐路に立たされて、右に行くか左に行くか迷う事ばかり、でも、信念の通りいきなさい。
必ず、人生は答えをくれる。

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