というか、出来ないんだけど。

ツィッターは、アカウントを忘れて入れなくなった。
それも、二つも作って、ほったらかしてる。


120文字って、難しいよ。俳句じゃあるまいし。

そのツィッターに情報を載せる載せ方がわからないのよ。


フェイスブックは、やらない。

私の個人情報なんか、洩れまくりだけど、

しかるべき、ルートで一網打尽にされたくないから。フエイスブックには足を踏み込まない。


でも、本当の理由は短い言葉で処理する自信が無いから。

さっき、「おととひの世界https://ameblo.jp/karajanopoulos1908/」さんを見てたら

さすが、ながらくネットを見ている人らしく

最近2ちゃんとか5ちゃんが、すたれたね・・・と書かれていました。

そういえば・・・そうだ。
2008年ごろは、2ちゃんは脅威だった。

婦人会館だとか、神戸市議のうわさが2ちゃんに流れてさ・・・村岡逮捕の予告が2ちゃんに出た通りに検察が踏み込んで…新聞にまで出る大さわぎ。

昔、主婦作家というのが出たころ「書きますわよ!」と言う言葉が殺し文句になった。

作家が本に書いて、出版するまでには数か月かかるだろうけど、掲示板だと一瞬だから、戦々恐々だった。

その時代だから、心に青雲さんは「2011の被災者が、補助を受けるばかり」だと、非難がましい書きようをして、2ちゃんでも、さんざん叩かれたことを、凄く気にしていた。

あの「2ちゃん!」最初NHKですか?と聞き返していたんだけど。(関西ではNHKテレビは2チャンネルなの)

一時、兵庫県議会だったけなんか、そういうスレッドを毎日読んでたことある。

私も見なくなったけど・・・世間でもインパクトが薄れていたんだ・・・

掲示板と言えばMIXI・・・うちの娘が一時、夢中になっていた。けど、今頃は、興味をなくしてTIKTOKが面白いとか言ってる。
なんじゃ、それ?

おととひさんに言わせると「掲示板」というものに「やらせ」が入ってから、だめになったんだって。

「電車男」という、掲示板のコメントを集めて本を出したとき・・・あれが、絶頂期で、むしろ、ああいうことのせいで、ダメになったんだって。

で、やがてフェイスブックも同じ運命をたどるだろうという見立だ。

私は、ちょっと満足する。

自分が手出しできないものなんか、廃ってもいいわ~て感じだけど

こうして、関わることもできなかったもの・ことが、知らないうちに流れ去っていく・・・

なんか、人生って、結局、出会える人の数も、しれているし、
愛し合える人数も、極小だし。

なあんか・・・たかがしれてるね。

一生、たくさん生きても100年、たくさん食べてもたいしたことないし・・・私、てっさ・フグのさしみ食べてないし、食べないまま死ぬだろうなあ

血のしたたるビフテキなんか食べたくないけど。

ヨーロッパに行くつもりだった…エーゲ海をみたかったけど、それも、もう無いと思う。

なんかなあ・・・20歳のころ「君たちの人生は可能性でいっぱいだ」と言われたけど、
そうでもなかったわ。

世界のことに、全体的にかかわれるような気になっていたけど、自分が蟻んこ程度だと言うことに、ようやく気付いた気がするこのごろ。


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