私ね^^息を吐くように記事を書くでしょ。

毎日、いろんなことがあって、常にいろんなこと(ひとつのことを考え詰めるのでなく)複数のラインを通しているの。


人間関係も、興味の方向も複数あるから、ひとつのことを極めつくすことはできないの。

不思議なんだけど、私は、私の神仏に「それが、あなたの性質だから。重心をあちこちに移して、気分を変えるのが、あなただから」と教えられて・・・それがいいとか、悪いとかではなく、「それが、あなたなんだから」と、告げられているの。


「つまり、あなたは”気まぐれそのもの”なんです」ってさ。


で、昨日の客は、例の「仙人」


「般若理趣経の、読み方がわかったんだよー」と言うの。

ちなみに、この人はみずがめ座。


まあ、凄い人でね、お経でもヴェーダでも、何万回も読む。

凝り性の塊。


「とうとう理趣経を、完全に暗記しちゃったよ。そしたらね、高野山流とはちがう句読点に気付いたんだよ。区切り方を変えたら、意味が分かるようになったの。

ちょっと、お経を開いてみてよ」


そこで、私も、経典を開いてみる。

「私は、自力では読めないわ~」導師に続いて読むしかできない。


だから、仙人の言っている本当の意味、彼が、感動して話している「実のところ」は、受け止められない。でも、人生の一区切りが35年だというこの人が、今回の35年がかりの山を一生懸命登っているのは、わかる。


「コロナのことなんか心配してないのね?」

「してないよ。俺、マスクもしないよ。死ぬときは死ぬんだ。」


彼は、いわば、昔乙女さんみたいに、いまさら対策しなくても「自分の畑で、自分で作った野菜を食べている。」もう、これ以上、対策なんてないのよね。


柴さんは、まだ古希ではないけど、これまでの生き方の中で、自分のやり方を極めてきているから、時節が変わろうと、対策が完備しているでしょう。


ある年限生きると、自分のやり方が決まってくる。

そして、自分は、これはできるけど、これはできないと、知っている。

だから、人間、死ぬときは死ぬのだから、じたばたしない。


これまで積み上げてきた「頭脳・技術・人間関係・生き方の癖」

今更、これを変えないよね~

「そうだそうだ」


これで、ダメなら仕方がないよね~諦めるしかない。


「そういうこと」


来る波に、乗れたらいいけど、飲み込まれたら、また、やり直すしかない人生を。(そうか、滝山さんは法華経信者みたいに、次は虫になるぞ…とか言ってたな。そうは、簡単ではないかもしれないけど)


「それより、面白いことになってきたね。」仙人は、電話の向こうで大笑いしてるに違いない。


「これは、世の中変わるぞ!

いろんなことが、はっきり見えてきた。


そして、価値観が激変し始めた。


もう、お金に価値がなくなる。
何が、本当に大切か、それに、気づける人と、気づけない人にわかれるぞ

これから、ますます面白くなるね」

そうかもしれない。


資本主義が、終わるための仕掛けが、これだったとは!

日々起こることが、多すぎて大きすぎて、私は、まだ、よく理解できない。

ただ、感じることは、旧世界が終わること。

少し前までは、今までのことを「継続する」ことにこだわっていた。
「正常化バイヤス」だっけ?
「大丈夫大丈夫、すべて、今まで通り」と、津波警報にも逃げない。


自分が「大丈夫」といえば、「大丈夫」。そうやって、去年と同じように、次年度を迎えるつもりだった。日常って、そうだものね。

昨日のように明日がくるのが「日常」だもの。

それによって、人々は安心している。

まして、年配者には「昨日の通りの今日」が、とてつもなく大切。

本当に、「同じ」でないと、壊れてしまう。
変化に対応できない。それが老化だ。

だから、一日も早い「正常化、復帰」を待ってきた。

でも、昨日から、考えが変わりました。

いや、もう、何事も、一昨日には戻れない。

一見、同じに見えても、違う。

それは、パンデミックで何人死ぬというような散文的な違いではない。

根本的に世界が違ってしまう。

そもそも政府も、医療崩壊が起きては困るけど、高齢者が減るのは歓迎していると思うよ。うまくやって頂戴と、思っているのでしょう。

そして、庶民も、この際、コロナによって「老害ども」が消えてくれたら、世の中が変われると思うよね。

う~ん、誰だっけ、アメリカ人の予言者の予言は7割当たるはずが、いまのとこ3割しかあたってない。

中国で窒息で人が死ぬ・・・これは当たり。

トランプの次は女性大統領=はずれ。
東京オリンピックは、規模が縮小されるができる(一応、これは、今年のことでなければあたりか)

さあ、こうなると「英国王室で、誰かが亡くなる」・・・のこりは、この予言だよ。
当たるかもでしょう?

それにしても、ダライ・ラマ14世って、30年前から全然年取ってないのは、替え玉かな。


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