心に青雲

20世紀初頭はすがすがしかったと「心に青雲」

私は「心に青雲」さんの過去記事を、毎日1本ずつネットにアップすると言う作業を続けています。
http://kokoroniseiunn.seesaa.net/?1507761885

これは、彼と知り合ったころ、「自分を理解しようと思ってくれるなら、これを読んでください」と言って贈ってくれたものなのだけど、毎日あらたに書き起こされる時事問題の方が面白くて、
一度開いたけど、あまりにも膨大なので、そのままパスワードも忘れて開けなくなっていたものなんです「これでいいのか日本の魂」というタイトルです。

昨夏、急な別れが訪れて、それでも、ブログが残っていたので安心したのもつかのま、お盆の最中に消えてしまいました。
ブログをどうするつもりかなんて聞いていませんでした。
生きている人に「死んだあと」のことなんか、こちらからきけないじゃないですか?

すでにこの世にない人が、ブログを削除する・・・どういう方法があるのだろう?
パスワードを知らなければ、その作業は出来ないはず。

誰かに託したのかしら?
託すとしたら誰?
家族?友人?

あるいは、あらかじめ何月何日何時をもって削除する・・・という予約ができるのかも。
御本人が、その作業をして去ったのだとしたら、
それは、ご自身の意志?
家族の要請?

あのブログが消えてしまったことをさびしく思ってくださる方の声を聴いて、私は「そうだ2011年までの過去のブログを、私、持ってた!」と、思い出しました。

ずっと、ほったらかしでしたから・・・パスワードも思いだせません。
そこで、これを送られた時にさかのぼってメールを検索して、ついに見つけた!

10年前のものですから、すでに古くなってしまった時事ネタもあります。
けど、「この時期に、どうしてこんなことに気付いたのだろう?」と驚くもののほうが多いです。
それと、やっぱり最晩年にはパワーがないけど、当時のモノの方が優れています。

当時から、問題提起していたのに、まったく、良い方向に進んでいないことの方が多い、いや、改善されたことなんか無いのですが、

あのころなら「トンデモ記事」として、相手にされなかったけど、今ならネットの常識になっていることが、もろもろあります。
まだ、ほとんどの人が気付いていなかったころに、なぜ、ここまで気付いたのだろう?と、不思議に思うと同時に、改めて凄い人だった!と感じます。

それを知る人が「暗殺じゃないですか?」と聞いてこられたのも、無理ないなぁ・・・
ときどき・・・もしかして・・・と思ってしまうほどです。

そういう”陰謀もの”のほかに文学のジャンルがあって、大学の文学部を出た彼の真骨頂は、じつは「文学」にあります。

明日の朝アップするために「唱歌ー夏は来ぬ」を取り上げた記事を、予約でコピーしました。
以下は、その一部です。

唱歌・童謡論(4)夏は来ぬ

作詞者・佐々木信綱は、こう語りかけている…。
 この夏の風景を見てごらん、生きとし生けるものすべてが溌剌と輝いているだろう。この美しさが日本なんだよ、この美しさを日本人は万葉の昔から大切にし、文化としてきたんだ。夏の風物から美を教えてもらい、その恩返しに美を讃えてきたんだよ、歌に歌ったり、絵に描いたり、詩に書いたりしてね。それが日本の伝統だ。
 田んぼに植える稲の苗にしても、昔の人は大切に大切にしたから、その意味でただのイネの苗ではなく「玉苗」と呼んだ。卯の花にもお百姓さんの思いがこもっているんだ。みんながお米を食べられるのも、お百姓さんのおかげであることを忘れちゃいけない。君たちも、その伝統を、文化をしっかり受け継ぎ、後の世代の人に伝えていかなければいけない。それが新世紀を担う君たちの使命だ。だから怠けていてはいけない。怠け心が起きそうになったら、農家の人たちの苦労や昔の人たちの努力を思い出して、自分を反省しなければならないんだよ。
 これが、佐々木信綱の隠されたメッセージなのである。


これは、つまり1900年20世紀初頭の気配を描写したものです。
この時期日本で何があったか・・・日露戦争です。1903年。1904年。
その結果、遼東半島や南洋の島々を手に入れます。
そして1910年日韓併合。

青雲さんが述べているのは、この時代を背景にして、当時の日本人にははつらつとした青春の気と希望があった・・・と言っているのです。


けれど、この気分は「戦争」と無縁ではありません。
戦い獲った高揚感と無縁ではありません。

私は明治維新は、日本がロスチャイルドに奪われた・・・と書きました。
民衆は騙されて戦場に駆り出された・・と、書きました。

でも・・・そういう思惑とは別に、まちがいなく、民衆側にも、その方向にむかう活気があったのです。

天皇が騙したと言うけど、民衆も同じ方向を見ていました。
そのことと、民族自決も深くかかわっています。

そうだ、鬼畜米英をやっつけよう!と民族一丸となるだけの動機がありました。
ハルノートがどうだこうだというのさえ、いいわけだと思う。

そうではなく、アジアの同朋たちが白人にムチで使役されていることへの憤りがあった。

もしも天皇が蓄財のために戦争を利用したと言うのなら、この民衆の怒りの上に野望を持ったと言うべきです。


なにもないところで戦争なんてできない。
今、「集団的自衛権」「北朝鮮の危機」といくら安倍内閣が叫んでも、民衆は武器をとろうとはしません。

ここに、青雲さんが描写する民族の青春の気があればこそ立ち向かえた戦争でした。

命を懸けた国際競技だったのでしょうね。血沸き、肉躍る。


民衆もまじめに新世紀に向き合った。
学者や文学者も誠心誠意だった。


けれど、その中に、この戦争を利用しようとする人々が、間違いなく存在していた・・・
その末裔が現内閣であり、自民党政権だということに、私たちは気付き始めたのです。

あの戦争で国民を裏切るのは昭和天皇たった一人ではできません。

大企業、軍需産業のトップに位置する場所、そして、宮城・・・大本営・・・こういう要所に「日本を破壊して自分らの利権をむさぼろう」という不逞の輩が、確かにいた。

そして、その末裔が、現日本を征服した姿が、今の日本である。

新世紀初頭。日本人は国家や民族を強く意識して清新の気にあふれていたと、評価した青雲さんは、その時期が「大東亜戦争の萌芽」であったことに気付いていたのだろうか?

もしも、気付いていたなら、その民衆の「鬼畜米英」の怒りと、昭和天皇の戦争を、どう関連付けたのだろう?

戦争と言うモノは、実は古代から金貸しの飯のタネだった。

そしてガーター勲章を授与された日本の天皇は、女王陛下の騎士として命令一下、戦場に向かう。だから、あの戦争は日本の戦争ではなく、打ち合わせ通りのゲームだった・・・!
その側面があったことを、認めましょう。

でも、民衆の側にも、確かに戦争目的があった。
それとは違う目的意識が確かにあった。
騙されただけではないと私は考えます。

ここへきて、まだふれていない問題。
では、今上天皇は、どうなのか?

天皇と言うのはいわば役職だから、
天皇個人の情感とは別に国事行為を行うしかない。

その決められたわずかの空間内で、今上天皇は「憲法護持」の姿勢と、「不戦の誓い」を述べた。

これは、安倍政権とは対称的な姿勢。

・・・ちなみに、あんなに「ヒロヒト嫌い」の青雲さんに私は質問したことがあります。
「あなたは背格好と言い自分が、今上天皇と、とても似ていると・・・思ったことがありますか?」
恐る恐る聞いたんですよ。
天皇嫌いだから、怒ると思いながら・・・
すると
「いや、テレビで見て、ときどき、そっくりだと感じています」と言う返事・・・自分でも、気付いていたんだ。

で、だから明仁天皇に好感しているのかどうかまでは、質問しませんでした。

青雲さんの特徴としては、彼は「評論家」であって「革命家」ではなかった。
だから、気に食わないものを悪く言うけど、さっき言ったことと、今言うことが矛盾していても平気だった。

ヒロヒトは嫌いだが、天皇という制度までは非難しなかった。

今の日本は疲弊の限り・・・若い者に青春の気概がない。
恋をする気もない。

もう、あかんね・・・国家も、ここまで年取ったら・・・という感じ。
だからといって、20世紀初頭のすがすがしさが産みだしたものは、結局、いくさだった。

勝ち戦にのっての青春の気概。

負け戦に疲弊した21世紀。

だめでしょう・・・こんなこと、いつまでも。

ほんものの日本をとりもどさなくっちゃ!!でしょ!

まずは、神社を大切に・・・と、私は思うなぁ。
だから、境内で奉納芝居をやる、私は。

ところが、その芝居のテーマがのきなみ「戦に行って手柄を立てて、御主人様のために死ぬ」ばかり・・・それに気づいて思いが行き詰る・・・

どうすればいいの?

いや、表に現れている面だけでなく、もっと深いところに、絶対「核心」があるはすや!
気を取り直す・・・そのくりかえし。
命ある限り、問い続け、追い続ける。

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青雲さんが「薬」のことを書いています

この季節になると「インフルエンザのワクチンを打て」とうるさい。

肺炎ワクチンは節目の年齢になるとうるさい。


しかし、一度打てば一生効果がある肺炎ワクチンなんて・・・だれが一体いつ実験したの?

最近打ち始めて、その世代がまだ、寿命まで生きてないでしょ?もしかしたら、肺炎で死ぬかもしれないじゃないの。

人間の死は、心臓が止まるか、呼吸が止まるかなんだから。

心不全か、呼吸不全・・・癌でも最後は肺炎だったりするでしょう?


「ははあ~ん。年寄りを殺そうとしているな!?」と、陰謀論者は言うけど、そうだとしても、成功しているとも思えない。もちろん、人口は減りだしている。子供が生まれず、高齢者に死期が来たからね。


まあ、高齢者の肺炎ワクチンは一回だけど、インフルエンザは毎年の騒ぎだから。

あげく「熱が無くてもインフルエンザってことがあるから」と、言いだした。

そりゃあ、あるでしょ。


だったら、いいじゃないの?軽く済む人もあれば重くなるケーズもあるのは、仕方のないこと。


このヒステリックな健康志向はなによね?
おかしくない?
熱も出すことは許されないんだよ。

病気は基本的に体内の大掃除なのに。

以前から言われたけど、「風邪もひかない」元気自慢のひとが、案外、いきなり癌になる。
これはね、けっこう当たる。

しょっちゅうあそこが悪い、此処が悪い。あげく入退院を繰り返す人が「とうとう癌になった」というのは、あまり聞かなくて、他人を騒がせながら、長生きだもの。

青雲さんも「風邪もひかない」のが自慢だったので、逆に、「それ、危険かも」と、年間3回以上風邪を引く私は、ふと思ったけど・・・

薬くそうばいの謎薬くそうばいの謎

ここから9回シリーズ。
今となればワクチンに疑義を持つ人は、少数派でもなく、一定の割合で存在していると思います。

けれど、彼がこれを書いたのは2006年(平成18年)東北大津波より前ですからね。
今でこそ、インターネットは、日常ですが。
1995年阪神淡路大震災のころには、携帯電話さえ普及していません。
家がつぶれたけど電話をかけたいと言う人が大量に発生して、携帯電話がばっと売れたのです。

インターネットが、おそるおそる見られ始めたのは2000年ごろです。
当時、普通の家にはパソコンもないし、もちろんネットなんか!

私が、初めてネット検索と言うモノを知ったのは、2000年でした。
でも、検索ワードを打ち込んで飛び回れるようになったのは2009年でした。
私は、私の年代としては、早い方だと思うし、乗り遅れている同世代は、そもそも一生ネット検索は出来ないと思う。

2006年という年は、ブログが流行り始めた年ですね。
初めて検索ができるようになってあちこちのブログを読めるようになった時、たいていのブログの開始年代が2006年でした。
とはいえ、私がブログと言うモノを始めたのは2009年です。このブログは2011年ですけどね。

世の中は凄い勢いで流れているわけで、2006年といえば、大昔でしょ。
そのとき、すでに青雲さんは陰謀論をぶちあげていたのだから、
彼が果たした先駆者としての役割は大きかったと思います。

私は、出会いがしらに意気投合したものの、以後、始終彼を怒らせて、最後、もしも、彼があんな病気にならなかったら。あのまま喧嘩別れしていたはずなんですね。
だから、罪滅ぼしに、彼の遺作を投稿し続けているけど「迷惑な!」と、草葉の陰で怒っているかもしれません。

私がワクチンを嫌って子供たちにインフルエンザワクチンも日本脳炎も打たせなかったのには、理由があります。

神戸の海星病院で長男を出産した時、病院が開いてくれた母親学級で知り合った、今でいう「ママ友」がありました。

息子と2週間ぐらい誕生日の違う赤ちゃんなので、あれこれ情報交換しながら育てていたのですが、4歳ごろに、その子が川崎病になって入院しました。
重症だったので、2週間も高熱が続き、医者に見離され「命があっても心臓に重い後遺症を残す」と、言われたそうです。

話がそれますが、
この子の妹は、前置胎盤で難産。
「母子ともに諦めてください」といわれるほどの大事でしたが、
とりあえず、お母さんは無事でした、
が、生まれた月足らずの赤ちゃんは無呼吸発作がひどいので「赤ちゃんは諦めてください」と言われたのだそうです・・・

SOSに答えてママ友の母の友人「おひかりさんの信者」さんが、立ち上がり新生児室の前に駆けつけ、毎日祈りながら赤ちゃんに「手かざし」を続けたのだそうです。

そして、数日後の朝「あかちゃん生きますよ!」と主治医がお母さんの病室に滑り込んできた!

そういうことがあったので、長男の大事に、再びその「おひかりさん」が登場。

おどろいたことに、これもまた後遺症もなく治してしまった。
(この話には後日談があって、そういう異変のあった日が、その家を呪っていた先代の奥さんが大空襲で亡くなった命日だった・・・その後、どうなったのか、彼女が転勤でいなくなったので知らないです)

無事退院を果たしたママ友と久しぶりにゆっくり会えた時、彼女は、入院中のできごとをさまざま話してくれたのですが・・・

ある日、病院の廊下を手すりにすがって、よろよろ歩くリハビリ中の幼い男の子に出会った・・・
歩くのがようやっとのありさまに驚いて、付き添いのお母さんに尋ねると・・・小学校でインフルエンザのワクチンを打った後、1時間ほどで、卒倒しこん睡状態になった・・・
ようやくこん睡状態から脱したものの全身マヒになり、ようやくどうにか歩けるようになったが、今後の回復はわからない…という話。

こういうケースが確率にしたら、どれだけ小さいかは、わかるよ。
でも、それが0.000001%であっても、
我が子が、それに当たれば、こっちにとれば100%なんだからね。

インフルエンザや日本脳炎で死んだり後遺症が残る確率も同じぐらい低い、だったら、わざわざ危険い近づかなくていいじゃないですか。
インフルエンザにかかると決まったことではないのに、ワクチンで障害が残るなんて、目も当てられないわ。

その話を聞いたとき、私は、心にあまりにも堅く「ワクチンは打たせない」と誓ったので、それを実行しました。恐くて打たせられなかったのです。

その確率がどんなに低いかはわかる。でも、0ではない。

娘には露骨に言うけど、嫁には遠慮して言えない私も、息子に「子宮頸がんワクチンだけは打たせないで」といつも言っています。
あれはね、性行為でうつる癌ですよ。
ワクチンを打つ前に「不純異性交遊はだめ」というのが、先でしょう。ほんとうに、腹が立つ。
ワクチンを打ってるから、どうぞ、誰とでもやってらっしゃいとでもいうのかい?!

2006年よりはるか前1977年には私も、ワクチンは恐いと知っていました。
でも、医療の闇を知るのは、はるか後です。

むしろ最近です。

だから、青雲さんの果たした役割は、ほんとうに大きいと思います。

まだ、ほとんどの人が気付いていないころに、警鐘を鳴らした。
近頃、こういう事が常識になりつつある最初の礎を築いた一人だと思う。

だから、暗殺されたんじゃないですか?という質問が実は、あったんですよね。

言えることは、「御本人は、そういう疑いを持っていませんでした。」

なぜ?あんなに玄米だとかヨーグルトだとか、野菜だとか、食べ物に気を付けて、出来合いのものや、食品添加物を避けていたのに?と、聞きにくいことを尋ねても。

「もともと白板症が口内にあった。白板症は、そもそも癌なんだ」と言う返事でした。

いつからあったのか私は知りません。では、それが?

思うことは、歯の詰め物のアマルガムですね。あれに発がん性があったのだと思う。
青雲さんを狙い撃ちしたわけではないけど、あれには発がん性があるはずです。といいながら、私も一本だけ銀歯がある。

歯の治療が終わったと聞いた後、癌の話を聞きました。

正直に言うとね。
白板症は、それまでじっとしていたのに、ある時期、癌化した。
このことの方が、私の気持ちに引っかかっているんです。

「交感神経を刺激しすぎて、癌を怒らせたのではないか」
常に治療を受けていた天寿堂さんが、「交感神経のパワー」を発見して、交感神経で癌も治ると、考えるようになってからの事態だったから。

天寿堂さんは、治してあげたくてなお励んだ・・・それが裏目に出たのではないか?

けど、私は、いつも思うの。

此の世に死なない人はいないのだから、
誰でも何かで死ぬのは仕方がない。

そして残されたものは、前を向いて生きていかなければならない。


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小林健(ヒーラー)と言う人を知っていますか?

『これからの医療』 小林健・増川いづみ・船瀬俊介 ヒカルランド

https://ameblo.jp/makimed/entry-11946524774.html驚異のヒーラー★小林健先生!

ken-sara

健先生は、お母様が新潟の日本人、父方のお祖父様がユダヤ系ロシア人だったそうで、5歳の頃からヒーラーで治療ができたとの事。それで”リトルブッダ”とか”リトルジーザス(キリスト)”とか言われながらも、子供同士ではイジメがあったようです。


http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-257d.html
・「ガン」と宣告されたとき  ①

以下、抜粋
 祖父は、人間の細胞の一つ一つは常に互いに連絡し合っていると言っていました。そして近年になって発見されたことは、一つ一つの細胞は7万個以上のアンテナ(糖鎖)を持っており、そのアンテナで細胞同士が情報伝達をしているということが証明されています。
.
  そうした教えを受けながら、私は何が原因となって体にその症状が作られているかを、細胞から聴き取ることができるようになりました。幸いに今から70年前頃の日本は、まだテレビや電話、車、飛行機などの雑音がなかっただけでなく、私の育った家は森に囲まれた静かな環境にあり、私の五感は動物と同じくらい繊細に働き、細胞の振動や音を感知できる感性を育むことができたと思われます。
.
  そうした情報により、その原因と症状を治すホリスティックメソッド(全体的治療方法)を確立することができました。私はすでに50年以上前からマスターヒーラー(熟練治療師)として人々の精神的・肉体的問題を治癒させてきましたが、その方法は他の医療従事者からすると魔術師のように見えていたようです。西洋医療に慣れている一般の人々にとっても、とっつきにくい面があるようです。ですが治癒し改善した多くの人々を通して、私のことは何十万人という人々にも伝えられてきたのも事実です。
.
  私は今、多くの医学経験から思うことは、病気というものはやはり、ほとんどが自分で招いているものだと確信しています。(中略)私は半世紀にわたり、人間の持つこの自然治癒力を信じ、1人1人の生き方を大切にしてきました。いつもと変わらず時計の振り子のように安定し、不変であることによって、1人でも多くの人が自分の状態を知ることに貢献できればと思い、この小冊子をお届けしようと筆をとりました。(略)

ガンの人が私のオフィスを訪れると、私は最初にまず次のことを伝えます。私たちは人間である限り、毎日夜中に5千個から1億個のガン細胞を生み出しています。免疫体である白血球のナチュラルキラー細胞とマクロファージ(この細胞はガンだから攻撃せよ! と攻撃隊に情報を送る役目)、そしてリンパ球が身体中をくまなくパトロールしてガン細胞を食べてくれています。ですから私たちのガンは主として夜中に生まれ、処理されているはずです。
.
  しかしこの攻撃隊が働くためには自律神経の中の(主に夜に活動する)副交感神経が健全に働いていることが前提です。逆の交感神経が活動している時は体が酸性になっており、攻撃隊が働きにくいだけでなく、さらにはガンが増加する可能性すら考えられます。また攻撃隊が活動しにくいライフスタイルにも原因があり、少なくともその75パーセントは影響していると思われます

抜粋おわり

やはり・・・癌を退治するのは副交感神経ですね。
タマゴさん、覚えていますか、天寿堂さんが「癌さえも交感神経の賦活で治せる」と、主張した時、私は、それに反対しました。母が免疫療法で、毎回20万円、全部で150万円以上かかったのですが、自分の血液の中のキラー細胞を増殖して体内に戻すというのを、やった時、まったく効果が無かったのです。

理屈で言うと、効果がありそうなのに・・・しかも確かに効果はあって、風邪をひかなくなったり、食欲がでたりしたのですが、癌マーカーは上がり続けたのです。

免疫力は上がったけど、癌には効果が無かった。

つまり、ナチュラルキラー細胞では、癌をたいじできなかった。
交感神経の系統のものではだめだったのです。

一時よくなっても、すぐに悪くなるというのが、一般的な結果でもあったようで、この療法は結局消えました。

だから、天寿堂さんが青雲さんを交感神経で治すと言った時、私は。止めました。

だって、これまで数年間天寿堂さんの治療を受け続けた結果、前癌症状が、急に癌になったのですから、天寿堂さんの「治療」が、癌を元気づけたと言ってもおかしくないわけです。
現に「癌だった」と聞いて、常よりもっと、強く交感神経を刺激した結果、癌の塊が一挙に何倍にも大きくなったのです。

だから、私が、止めました。
それを続けると、たちどころに死に至るでしょう。まず、それを止めてください・・・
私が、二人の間に割って入ったことが、原因で、二人は仲たがいしてしまい。
和解しないままの別れになりました。

私は、やはり、あれでよかったのだろうか?
もしかしたら、せっかくの友情を引き裂く結果になった私の行いは間違っていたのだろうかと、いまだに、悩んでいます。

そのせいで、青雲さんは私に酷く怒りました。
断るなら、自分で断る、口出しするな!と。
でも、私は、彼のこと優柔不断だと思っていたので、ぐずぐずするうちに手遅れになることを恐れました。

結局は、なにをしても止められない人の寿命だったと思います。
でも、やはり「交感神経では癌を止められない」と、胸の中で何度もくりかえして考えていました。

今回zeraniumのブログさんで、小林健と言う人の、この記事を見つけて・・・やっぱり・・・副交感神経でないと!と、意を強くしたのですが・・・

天寿堂さんが好んで使い始めた「電気鍼」をヤフオクで手に入れて青雲さんに送ってあげたのは私。
あの電気鍼が、もしかしたら、交感神経を刺激して、癌化させたのかもしれない…そう思うと、悔やんでも悔やみきれない・・・

健康情報には、正しいのやら、間違っているのがあるうえ、その人に合うものと、合わないものがあるので、本当に難しいです。

自分の「細胞の声」に耳を傾けないと・・・あぶないです。

そういうわけで、私、この本をアマゾンに注文しました。

タマゴさんからの、注釈
>和解しないままの別れになりました

和解はしていたようですよ。
天寿堂さんが青雲さんに電子書籍の推薦文を書いて欲しいと依頼したところ、快く引き受けてくれたそうです。
それから間も無く、青雲さんは息を引き取ったのだそうです。

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心に青雲さんによる「明治維新の正体」

ユダヤ人基礎講座・補講(3)http://kokoroniseiunn.seesaa.net/article/455358676.html

抜粋です

>ロシアにあっては、帝政による領土拡大戦略がとられており、新興資本主義勢力のユダヤと激突するのである。
 また、ロシアにはアシュケナジーユダヤが大量に存在した。帝政ロシアはこれを抑圧し、しきりにポログロムと称する大虐殺を繰り返していた(と言われる)。
 19世紀末にあっては、ユダヤ=フリーメーソンにとって、最重要課題はこの帝政ロシアの打倒であった。
 それゆえ、ユダヤは対ロシア戦略の一環として、イギリスとアメリカを使って日本を開国させ、明治天皇を言いなりになる男にすり替え、明治傀儡政府を樹立させ、資金を与えて富国強兵政策を実行させたのである。
 日露戦争は、そのあげくに引きおこされた。
 幕末に工業力など皆無だった農業国の日本が、莫大な金の流出や不平等条約にもかかわらず、急激に工業化し、世界有数の洋式軍隊を創ることができた不思議に思いいたさねばなるまい。「お雇い外国人」とは、日本が近代国家建設のために呼んだのではなく、ユダヤ資本が派遣したものと見るべき事態だった
 むろん、富国強兵政策のため、国民は税金を取り立てられて苦しむことになる。一揆は幕末より明治になってからのほうが多いのである。また士族の反乱もあり、自由民権運動を活発化する。その背景は富国強兵政策であり、急激な工業化、軍事大国化にあった。
 国民の不満を抑えるために天皇崇拝が強制され、ロシアとの戦争に備えるために、国民皆教育が行われた。兵士の質を上げ、工業力の担い手を育てるための義務教育であった。
 ユダヤとしては、ロシアと戦わせる相手としては支那人や朝鮮人では力がないと踏んだのであろう。日本人なら武士の伝統もある、戦争になれば力を発揮するにちがいない、と。
 日露戦争は1904〜05年である。ロシア敗戦直後に第一次の革命が起こり、さらに第1次世界大戦中の1917年に共産革命が起きて、ロマノフ王朝はついに倒される。
 共産革命は、欧米の国際資本つまりロスチャイルドとロックフェラーによって支援された。ロシアボルシェビキの8〜9割がユダヤ人であった。トロツキーはユダヤであり、レーニンもユダヤ人といわれる。
 日露戦争もロスチャイルドの資金援助で日本は勝てた。日本の恩人どころではない。ロスチャイルドこそが、日本にロシアとの戦争をやらせて血を流させ、帝政ロシアの南下を阻止させたと見るべきなのである。その遠因がナポレオンのロシア遠征失敗にあったとは、ユダヤ人の凄まじい執念である。<

(転載おわり)
明治維新は、ユダヤ・フリーメーソンによる、日本ののっとりですね。
いつから、準備していたのかわからないけど、

五か条の御誓文を、出すや否や、堰を切ったように、西洋文明がなだれ込んだ。

廃藩置県、郵便制度、学制、鉄道の敷設、徴兵制度、税制改革、息つく暇もないよ。

かろうじて大日本国憲法発布には20年かかっているけど、ほかのことは、10年未満でやっつけている。

どう考えてもおかしいと、私はずっと、考えていました。

え~と、じゃあ、天皇を中心の中央集権国家にしようか・・・と、いって、わずか2年で、金貨を鋳造。5年で鉄道を開通させ、7年で学制発布。

いくら、日本人が優秀で西洋の文化をとりいれるのが上手でも、社会構造を底からひっくりかえすようなことが、こうも、矢継ぎ早にできるだろうか?

なるほど・・・やはり、と思ったのは、江戸時代の小判鋳造を一手に引き受けていた後藤左衛門が、罪なくして、幕府によって死罪になった・・・貨幣制度を知る彼の口を封じ、中央銀行制度に組み替えたのだ・・・

しかも、その黒幕は「幕府」幕府は、決して外国勢と敵対なんかしていなかった。すでに取り込まれて言いなりになっていたのだ。

明治の改革は、すべてフリーメーソンによって、指図され、持ち込まれ、後年歴史教科書にはまことしやかに、日本人の自主的な国づくりだと表記された。

それを、さらに後年司馬遼太郎が一連の小説で補強した。

そして、私たちは、未来ある若者、いとおしい息子たち、あげくは、爆弾下で母を妹を赤子を失った。

明治に白い悪魔がもたらした「改革」が、私たちを殺した。

このことに、注意をはらってほしい。
そして、今も、さらに、同じ魔の手が突っ込まれていることに気付いてほしい。

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心に青雲さんの「ユダヤ陰謀論」共産主義革命の巻

 心に青雲 旧ブログ  http://kokoroniseiunn.seesaa.net/article/455289352.html

ロスチャイルド=ユダヤ指導部が、マルクス(とエンゲルス)に割り当てた任務は以下のとおりである。

・君主制(王朝)の打倒
・各国政府の破壊
・私有財産制の廃止
・相続権の廃止
・愛国心(民族性)の廃止
・家庭の崩壊(結婚やすべての道徳の破壊)
・すべての宗教の破壊


抜粋終わり・・・

彼の晩年の数年間交流のあった私は、こういう重い話はあまり聞かなかった。
彼のブログにもあまり出てきていなかった。
あれが、気に入らないとか、これは美しいとか、かなり自分の好き嫌いの話題が多かったと思う。

官僚が嫌い、昭和天皇が嫌い。鬼塚が好き。

だから、今、改めて、彼が身の危険を感じて隠しこんだ旧ブログにこそ、彼の真骨頂があったんだなあと思います。


マルクスの主張、1984年になるとこういう世界なるぞと言うオーウェルの作品。ここに著された

王政
政府
国家意識[愛国心)
家族のつながり
宗教をよりどころとすること
そして、家庭

これらを破壊するぞと宣言しているのだけど・・・

まさしく、マスコミのやっていることは、こういう方向なのよね。

相撲のことにしても「モンゴルへの愛国心や、同じ民族としての共感」を破壊しようとしている。だから、大きなけがでもないのに、日馬富士を重罪人扱い。

後輩への愛は犯罪、仲間同士の輪は犯罪。相撲部屋も廃止してしまえ!
伝統の破壊。

あまりにも、あからさまにこの事件にそれが見えるので、私は気分が悪い。

その結果、どれほどの家庭がばらばらになり、子供たちがさびしい育ちをしているか・・・

お寺と神社が存続の危機に追い詰められているか・・・

それでも、現実、心に青雲さんは、ここまでわかっていたはずなのに。
最終「サヨク」である玄和会に首根っこを押さえられ「宗教は敵だ」と、マルクスの破壊行為に協力したのだから・・・恐るべし悪魔の技。

わかっていたのか、わかっていなかったのか、全然わからない・・・のではある・・・ねえ、タマゴさん。

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