婦人会

いきなり雪でした

昨日は、今年初めての介護予防のデイサービスの日でした。

1月は、老人会の新年会もあるので、自分が歌う曲の品定めなど、普段とは違うにぎわいがあります。
新年会のおやつなど、買い出しを頼まれたので、気軽に最年長の人を送り届けて、車を有馬街道に降ろしました。

その時は、ぽつりぽつりと雨粒が降りかかる程度だったのですが。
道が、東向きになった時、北風にのって「白いかすみのようなもの」が、凄い勢いで南下してきて、たちまち、あたりは雪になりました。

「白魔」に襲われる感じ。
それから、雪はどんどん降り積もり瞬く間に、そこらじゅうが白くなります。
それでも、ここんとこ、凍てつくほどでもないので、積もらないだろう、第一、こんなに車の通りが多いのだから・・・そう考えて、一駅先のスーパーマーケットに着きました。
5分ほどの間に、すごい雪、久しぶりの雪でした。

大急ぎで買い物をすませ、レジでお金を払いながら、外をみると、ますます、ひどい降りです。
「走れるかなあ、家を出たときは降っていなかったのに・・・」そうつぶやくと、
同じく外に目をやったレジのお姉さんが、不安そうに
「無事で帰ってくださいね」と、励ましてくれた。

いや・・・無事に帰るよ・・・と、思ったけど、駐車場に戻って運転席に乗り込むと、フロントガラスに雪が積もって何も見えなかった。

待て待て・・・気を落ち着かせて・・・
内側の曇りを、まずは落として・・・ええっと、どの送風で消えるのかな・・・・なかなか消えない。
隣の車が意を決したように街道に出ていくので、ついていく。

雪のかたまりがふわふわといくつも打ちかかり、ワイパーでかきわけかきわけ進むのだけど、1キロほど行くと、道が凍結しかかってじゃりじゃりいいだす。

ちょっとまってよ・・・ますます、前方は白魔に閉ざされる。

家まで走れるかなあ?
タイヤは冬の装備をしていない。
雪の季節は、車は出さないことにしているの。
危険だもの。
車なんかもっていないと、思うことにしている。

ここ、10年20年、雪なんかまともに降らなかったから、そういう気構えも忘れていたわ。

けど、なんとかして帰らなくっちゃ。
トンネルに入ると、しばしほっとする。
でも、トンネルから出ると、本気の雪景色だ。
なんとか、脇道に曲がりこむ・・・有難いことに、すべらないで坂道を上がる。
あと、1キロ・・・ほとんど平らだけど、道幅が狭いから、車と出会いそうにないコースを選ぶ・・・ということは、轍のあとが2本ついてはいるが、道路はまっしろに雪が積もっている。2~3センチがあっというまに積もったわけ。

轍をそれるとガリガリ言いうのは、凍っているからでしょう?
あと、300メートルのところまで無事に来たけど、自宅の前20メートルが急な上り坂。
此処が一番あぶない。

全くの銀世界。
意を決してアクセルを踏み込む。

無事で帰れたら、どんなに嬉しいか・・・
最後の10メートルの遠かったこと。

ハンドルを切ると、がりがりがりがり、すぐそばに溝が・・・都会と違って、このあたりは道路の両側は溝だもの。

すべったり、踏み込みすぎて、はまったり当たったら・・・

無事帰りつくまで、全ての場所で「もし・・・こうなったら、ああなったら。。。」という絵が頭をよぎって、くたくた。

しばらく車から出られなかったよ。

さて、この次は、「お前、こんな大雪に、どこへいっていたんだ!」と、夫がどなってこないか・・・そろそろと、家に入って、何食わぬ顔で、テレビの前に寝そべる・・・ずっと、前からいましたよ~みたいに。
ん?頭に雪が積もっている・・・まずいまずい。
幸い夫は二階にいて、寒いのでカーテンを閉じていたので、知らぬが仏。

夜になって、昔の知り合いの市民オンブズマン女史81歳に年賀状を頼りに電話する。
彼女は今も、「安全な食品」を研究する会を続けているらしい、市民オンブズマンも。
西宮市に転居したら、西宮の市民の方が意識が高かったというので
「市長は、新聞記者に”殺すぞ”ていうような人だけど?」と、思わず合いの手を入れる。

「神戸市はおかしい」彼女はいつもそういう。
「婦人会が神戸を悪くした」

そうなんだろうか?
市民としてのこの見識の低さは、婦人会が元凶だろうか。

神戸市は先進都市だと思われているけど、男尊女卑のレベルはそうとうひどい。

婦人会が女だから、「婦人会様」と、ペコペコしてたら女性を尊重していると思い込んでいるようだが。婦人会員以外の女性のことは人間とも思ってない扱いをするものね・・・
この悪い癖は、抜けないね・・・100年河清を待たなければならないかもね。

そうか・・・婦人会のせいか?
かもしれない・・・・

宮崎市政のワンマンも、結局市職員を自分の頭で考えなくさせる結果を産んだし、
婦人会が生活面での市民参画を一手に握ったことで、その他の人たちがおいてきぼりになった。

でも、それは、宮崎市政が成功していたからで、
婦人会にも、任せておけば、一定の成果を上げていたからだものね。

いや、違う、
婦人会が悪いんじゃない。
多くの婦人会員はまじめに行政と歩調を合わせてまちづくりに取り組んでいたよ。

でも、結果的にこの巨大組織は
グローバリストを助け、新自由主義への道のりを担ってしまった。
その辻辻に立っていたのは、ユダヤ金融であり、在日利権だった。

表向きの婦人会活動に隠れて、芯のところには、市民をやんわりとしばりつけ従わせる植民地政策があったから。
それが大成功した神戸市株式会社では民主主義が廃ってしまったのだ。

神戸はまさに、日本の縮図。
日本株式会社に支配される日本の縮図だった。

神戸市株式会社を動かした動力は「神戸市婦人団体協議会=婦人会」だった。これを支えに神戸市は好き勝手で来た。

今の日本株式会社(社長は竹中平蔵といううわさだけど)の動力は日本会議と学会婦人部だね。

神戸市が、こういう組成から、どう脱出できるかをみていけば、明日の日本が、見えるでしょう。

「在日組織が不利な状況になったよ」私はオンブズマンにささやいた。
キリスト教系のこの女史は在日、朝鮮人ネタは嫌うけどね。

「はっきりわかっていることは。婦人会の寿命の先が見えて来たってことよ。会員の平均年齢が77歳ぐらいだと思うよ。後期高齢者の世界だ。あと5年もつかなあ。会員は死なないけど、もう、活動出来ない人だらけになる。
ぱたっとは、終わらないだろうけど、ぐずぐずといろんな方面の店じまいをするしかないでしょう」

だからといって、これに替わる団体も出ない。

もしもできるならSNSでつながる人の輪だけど。これは、気まぐれで安定性がない。
ますます巨大な手で支配される・・・ヒットラーの世界が出現するのかな・・・・

幸せな奴隷社会。

ばらばらな人々が、飼われる牧場になるのか?
世界中が北朝鮮になるのかな?

民族の歴史も知らない。
論理的思考の運び方も知らない。

新しい原始時代の到来なのか?

すでにして、今の社会の中枢の人々の思考は短絡し、ただ欲望や嗜好にだけ操られているように見える。

此処まで劣化するのに50年はかかっているから・・・
そう簡単には民度を上げられない。

教職員組合と文部省が日本の教育をずたずたにしたし。
ここが、しゃんとしないと、希望は持てないけど・・・

どうみても、大東亜戦争ですべての植民地を失った白魔どもの、報復としか思えない日本の戦後だもの。

雪は降るし寒いし、目の前真っ暗だわ。

本当は、今こそ、女が立ち上がらなければならないんだけどね。
ま、ようやく神戸の婦人会も消滅までカウントダウンになったから、
神戸の女性にも再生のチャンスが来たのかもしれない。

クリックよろしくお願いします

私は妹尾美智子さんに警告を発した。

人には、その人しかもたない特性があるでしょ。


私の場合は、その特性は「情報が入ってくる」というところにあるのです。

だから、思いもかけない遭遇であったり、思いもかけない人から「情報が入ってくる」
必要な情報は必要な時期に入ってくることに、なっているのです。

だから、私は、さまざまな人の口を通して、妹尾美智子さんが後継者として寵愛しているその人のうわさをたくさん聞くことになりました。

そのどれをとっても、ありえない・・・話で、
彼女が所属する婦人会長さんは「あれは、なにやろ?ほんまに人間なんやろか?人間でないとしたら人間の皮をかぶった化け物やろか?」と、血の気が失せるような表情を見せた。

第一、彼女が地位を狙う相手、利用してのし上がった相手や、邪魔な相手が、次々、変死、急死、病魔に、襲われ退場して行ったのだから・・・地元では、本当に恐れられていた。

わめきたてられて、大人の癖に泣かされるひとも、続出した。

けれど、初めて出会ったら「本当に素晴らしい人に会えた」と、誰でも思うのだ。

色白美人で、明るく、舌足らずな高い声で、ぺちゃぺちゃしゃべるが、押し出しが立派で、堂々としていて、アイデアのひらめきがある。

おお、これは素晴らしい人が、婦人会の後継者として出て来たなあ・・・と、誰しも思う。

けれど、すこし付き合うと、とんでもない素顔を見てしまう。

この婦人会長は、幹部会議の席で「年寄りは辞めろ」と、責め立てられ、会長を降りるしかなかった。
昨日まで、目をかけて民生委員にも、推薦し、楽しみに育てようとしていたのに、一転、牙を剥かれた。
普通では、ありえない豹変ぶりだった。

会長は、重い心を抱いて、その晩眠れなかった・・・
翌朝、道を歩いていると、向こうから彼女の車が走ってきて、会長を見つけると、満面の笑みで「おはようございまーす」と、言って去った。

「あれは、なにやろ?ほんまに人間やろか?」前会長は、再び、両手で自分の肩を抱いた。
「おお、こわ・・・妹尾先生も、必ず、こういう目にあう。なんとか、とめられへんやろか?無理やなあ・・・あの子が、婦人会に入会してくれた時、嬉しくて、有頂天になった私やから、わかる。

妹尾先生も、もう、おしまいやなあ・・・気の毒やなあ・・・そやけど、止められへん。」

その人の言うとおり、妹尾先生は、その人を、片時も脇から離さず、いつもいつも、なんでもかんでも、彼女に与えた。

そして、婦人会館に入れて、最高額の給与を、与えたという。当時のあの世界の最高級とは35万円ぐらいだったかな?
噂だから、わからない。給与をもらえる人は、当然交通費も支給され、年金、健保もついていた。

それなのに、地元の婦人会長になったその人は、「ボランティアで婦人会館に行っているのだから」と言って、婦人会から毎月交通費として15000円を引き出したという。

妹尾先生は有頂天だから、手のつけようはなかった。
おそれながら・・・とでも言おうものなら、言ったものがどんなとばっちりを受けるかわからない。
信じきって、喜びきっているのだから。

ところが・・・3年ぐらいして、とうとう尻尾が出た。
事務所で、他の職員を怒鳴りつけて本性を出すのと同時に、地元のNPOで、助成金の不正請求(水増し)を、やって、それが、ばれた。

それまでも、ごくごく親しい人から「あの人には気をつけなさい」と忠告されていた妹尾先生は、ようやく、目が覚めだした。

それまでは、恋をし染めた乙女のごとくだった。
あるいは、40歳も若い女に恋をささやかれた老紳士と言うべきか・・・

手の付けようがなかった・・・

でも、ようやく、正気に戻ったようなので、私は、何度も、忠告の手紙を書いた。どこかにデータは残っているはずだけど、最初は穏やかに・・・

こういう手紙を、あの世界ではラブレターと言うのよね。

もちろん、私はラブレターの名手だからさ。

そして、ついに、彼女にふりつもる「金銭疑惑の具体的なデータと、額を送った。」

みんな、先生のことを心配しています。
彼女を純粋な人だと思ってはいけません。

金銭を目当てにあなたに近づいているに違いないのだから。
気を許しちゃダメです。

それに対する返事がこの葉書です。

KIMG0373

私は、これをいつもらったのか、記憶にないのです。

母が病気だった時期のようなので、平成20年春ごろかな・・・

「私なりに気を付けています」と言うくだりを読んで「勝てるもんですか!」と、思った。

それから、私が職場を去った平成25年までのいつか・・・

平成23年の震災のあたりかな?
あのころ、私は連続で「名誉棄損で訴えてやる」とか「著作権侵害で訴えてやる」とかとかの内容証明郵便を3通も受け取った。(主人が郵便屋さんから手渡されたのだけど、主人は、こんな恐ろしい局面は、全然平気なのよね。太っ腹でもないのに。)

「本当に、気を付けてください、絶対に通帳を預けてはいけません。全部好きにできるようになったら、放り出されるか命まで奪われるかもしれない。目的は、あなたの資産なのだから。
この手紙を、彼女に見せてもいいです。」

そう書いた後すぐに、弁護士事務所の4人の連名で赤々とでっかいハンコが4つも並んだ内容証明郵便が届いた。

「私が、お金目当てですって!これ以上動いたら、名誉棄損で訴えてやる」

これを見て、私は、妹尾先生を救うことは、不可能だと思った。

神戸市がらみで、どうやってこしらえたかわからない莫大な、数億数十億にのぼる資産も、当然、食われる。

誰も止められない。

面会謝絶の病室で、どういう遺言を書かせたのやら・・・・

本当は、私よりずっと、多くを知っている事務所の人間は、ぽそっと言ったわ。

誰も寄せ付けなかったのよ・・・
でも、最後は、もう、何もお世話しないで、別の人がついていたのだそうだ。

用事がなくなったのね。

妹尾美智子さん、可哀想な人だったわ。

年末年始が一番さびしい・・・水商売の女が自殺するのは年末やねんで。
どんな男も、年末年始だけは家族のもとへ・・・還ってしまう。

年末年始はひとりぼっちや。



ちなみに、私がなぜ何通も内容証明郵便を受け取ることになったかの、話は、たぶんしないよ。相手は暴力団周辺のちんぴら詐欺師だった。けど、「詐欺師に詐欺師だ!と言ったら=名誉棄損」なのよねえ。知らんかった。
あのころは、毎日が退屈で身を持て余していたから。

人生に何度もないようなトラブルが311の前後に集中したの。
平成23年・・・・前の年の年末から、激しい不安に襲われて、正月になっても悪い予感が振り払えなかった。
その恐怖は311の大津波を見るまで続いて・・・ああ、私が予感したのは、これだったのだと思った。

もしも私の予感が当たるなら、今年は、きっと良い年になる。
1999年主人が倒れ、私の人生が激変するときも、春から悪い予感に苦しんだもの。なんか、当たりそうな気がする。私の霊感。

実は、平成29年に婦人会館で異変が起こることも知ってたよ。易占で出ていたの。もちろん、自分の八卦なんか信じていなかったけど。


クリックよろしくお願いします

世界は弁証法で動いている

開けば無窮、閉じれば一点・・・リグ・ヴェーダ[インドの古い書物)

これは、いわば哲学の演繹と帰納のことでもあるし、
世界はつながっているから、目の前で起こる小さなことも、世界規模の大きな出来事も、切り口次第で同じ様相を見せる…という事でもあります。

ようやく、私も、神戸市婦人団体協議会事務局で「何が」起こったのかが、少しだけ見えてきました。

しかしまあ・・・神戸の婦人会ぐらい面白いものはないね!

世界の縮図だわ。見ようによってはね。

最初に、そう思ったのは、今を去る17年前。
この年に何があったかと言えばアメリカ大統領選挙。
ブッシュとアル・ゴアの戦いで、なかなか結果がでなかった。
フロリダの票が操作されていて、数字が読み切れず、接戦・・・最終的に、ブッシュの勝利になる。

同じく神戸市婦人団体協議会では、6代目の友光会長が、ご主人の病気を理由に急きょ会長職を辞退。
数年ぶりの「本気の選挙」となる。

副会長二人の一騎打ち。
土井妹尾氏の地元 垂水区の連合会長の優勢が、予想されていた。
ところが、どっこい。
蓋を開けたら、全部で200票ほどの票をとりあい、わずか2票の差で、垂水・敗れる。
それも、「時間です」と、ドアを閉めたときに、垂水区の投票人4人が、遅れてきて入れなかった。
この4票が、垂水に入っていたら、逆転して2票差で勝っていたはずだった。

そりゃあ、アメリカ大統領選挙程ではないけど、もめたよ。不正選挙だって!

同じころ、東北のどこかの県知事選挙が僅差だった。

それぞれの僅差の事情は異なるのだろうけど、同じ世界で、同じ時期、同じ現象が発生するのだと思ったよ。

平成14年、土井名誉会長が亡くなった時、ふと気づいた・・・

神戸市長だった宮崎さんは、隠然とした権力をもち、さまざまな会場に車いすで出てきて、現職職員の顰蹙モノだったが、12年に亡くなっている。


かつて神戸市株式会社の3巨頭だった存在が、ついに、もっとも年下の妹尾氏のみとなる。


そこで、私は、安部芳裕さんにメールで質問したの。
「かつて世界を押さえていたロンドン・ロスチャイルド、パリ・ロスチャイルドのトップは、どうなりましたか?

「ロンドンは高齢で1990年代に亡くなりました。その後パリも亡くなりました。今は、デビッド・ロックフェラーだけ残っています。」

やっぱり・・・
番頭程度だったロックフェラーが残っているだけ。
神戸市でも番頭妹尾氏のみ、残っている。

神戸市は世界の縮図だわ。

番頭が、唯一の権力者となって、やりたい放題。
とはいえ、かつての精彩はない。

神戸の番頭は平成26年(2014年)亡くなりました。
世界の番頭は2017年だったね。

・・・・どちらも、次期のトップに自分の推す人間を据えることができなくなった時、終わっている。

平成25年神戸市に久元市長誕生。
平成28年アメリカにトランプ大統領誕生。

これは、それぞれの土地に置いて同じ意味があるんですよ。
どちらもディープステイト(深層国家)の意図を跳ね返した。

最近、トランプがヒラリーなど、前政権の悪者たちを、宣言通りに大量逮捕してグアンタナモも刑務所に送るという情報が流れています。

神戸市では、不正に事務局長の地位を名乗った人が、
昨年、秋、事務局長の座を追われたそうです。

ね!同機しているでしょう?!

アメリカでは内戦状態で、権力争いが続いている・・・昨日クリントンの家が火災と言うニュースがありました。主は不在。
西海岸は山火事で、東海岸は冬なのに台風です。

神戸の婦人会の騒動も、そう簡単に相手が出ていくとは思えません。
まだ、NPOの立場を保全して居座っているらしいからね。

あそこが、仕事をしないからね。こういうことになるのよ。
市民参画局のプラットフォームだっけ。
まともに届を出さないNPOにソンタクして、登録取り消しをしないで来たからね。
それとも、あの部署はZしかいないのかな?

市長に不服従な部署は今でもたくさんあるはず。

そうそう妹尾美智子さん(享年85歳?巳年の8月生まれだから・・・昭和2年か?)
入院中だったけど亡くなる前日まで、普通に歩けて、ちゃんと食事もして、まさか翌日亡くなるとは思えなかったのですって。

ふ・・・疑ってしまうね。

クリックよろしくお願いします

婦人会を利用して盤石な政権を築いた宮崎市長は悪なのか?

宮崎市政の最大の特性は、その政権基盤の確かさでした。
神戸市の先駆的な取り組み=港島(人口島)「山、海へ行く」の派手な政策で「神戸市株式会社」と、称賛された。
その市長の下、市民も、国内最高の都市の市民の気分だった。

神戸市さんのやることですから、間違いありません。絶対にやり遂げますよ・・・下水工事の穴掘り人夫まで「神戸市は確かです」と繰り返した。

北区で、下水道を完備させるためには、谷底に位置する家の下水をポンプアップするなど、難問がたくさんあった。「大丈夫です。神戸市さんなら、必ずやり遂げます。」

それほどの絶大な信用を宮崎市長は勝ち取っていた。
六甲山の治水治山。
昭和13年の大水害から、繰り返し、鉄砲水を繰り返していた六甲山を治めた。

いくつもの海外都市との姉妹都市提携。
天津、シアトル、オーストラリアのブリスベンだっけ、ブラジルにもあったはず。

そして、ポートピア81、グリーンエキスポ、ユニバシアード、フェスピック・・・次々と国際的なイベントを成功させた。

最後の仕事が、しあわせの村の整備だった。

国際都市神戸、フアッション都市神戸、キャッチフレーズもいくつも打った。

いつもいつも、何かに向かってあおられ、市民は心地よい緊張感を共有していた。

外郭団体をいくつも立ち上げた。神戸ワインも、港の仕事も、森林保護にかかわること、神戸ウォーター。これらの中に「儲かるもの」と「儲からないもの」を混ぜ込んで、トータルでは成り立つように仕組んだ。

商売上手だったね。

港には市長専用の来賓を接待するクルーザーが停泊していた。
ソビエトからの船を神戸港に着けたい。
大阪港にとられたくない。

宮崎市長は、国家の頭越しに、独自のソビエト外交を展開し、勝利した。
国交のない国との直接交渉だ。

宮崎市長の功績は枚挙にいとまがない・・・にもかかわらず、宮崎市長を扱う書物は1冊しか出ていない。

こういう、めくるめく成果を支えたのが、市長選挙に絶対に勝利する盤石の地盤だった。

この地盤は「組合」の支持、
「御用企業の社員家族ぐるみの票」
「市議会議員オール与党の支持」

そして、婦人会からのキックバック・・・

これが、確かな土台となって花と咲いた神戸市株式会社だった。

それを、市民は歓迎して喜んでいたでしょ。
しかも、あのころ、神戸は名古屋人のあこがれの都市だった。

名古屋から、神戸の大学に来る子たちは多かったです。
ふつうなら東京に、みんな向かうのにね。

だから、もしも、宮崎さんが、婦人会を利用しつくし、ワンマンをやりつくして、さらに、市長として知りうる情報をもとに、私財を肥やしたのだとしても。

私は、宮崎さんを神戸の恩人だと思っています。

表ざたにできないすべてを背負って、駆け抜けていった・・・あの時代の男だったと、思う。思いたい。

政治家は「清潔でありさえばいいのか?」「清潔でなければならないのか?」

それとも、濁り水を飲みつつ、民衆に楽を与える・・・

政治家とは、清潔であるよりも、有能であるべき、
マキャベリズム・・・というものがあるでしょう。

世の中はきれいごとではすまない。
誰かが汚れ仕事を引き受けて、断行していかなければ

宮崎市長によって神戸は、ある意味、日本一の輝きを放った。

清濁併せのみ、闇の中で、想像もできない取引をやった・・・

もちろん、女好き、

「死病になった前立腺がんは、女遊びの罰だ」と、陰口をたたかれたもの。

あの時代の男ね。
もう、今の時代には、どこを探してもいない。

生涯、犯した罪の報いか、晩年は左の眼球が飛び出したようで、振り向かれると、ぎょっとした。
ぎょっとした私に「私かて、人間でっさかい」と、いらだった。

気の毒なありさまだった。

そして、ヘルマンハイツの豪邸は、阪神淡路大震災で、土台が崩れ、屋敷ごとダメになった。
その瞬間、宮崎さんが、その自宅で被災したのか、どうか、私は、知らない。

あの瞬間、兵庫県知事貝原俊民氏は、自宅にいなかった。
土井妹尾両巨頭は、果たして神戸にいたのだろうか?

震災のエピソードは一度も聞いたことがない。

あれが、人工地震なら、彼らは、それを知りうる地位にいたわけだ。

笹山市長は、知らされる地位になかった。
東灘区の自宅で被災し、半壊の自宅をあとに、迎えの車に乗り、8時15分には、市長室にどっかと座った。

「都市計画の図面に上がりながら、住民の立ち退きができないために、ごみごみと迷路のようだった下町が、あの震災で街ごと焼け多くの死者を出したこと」を、宮崎さんは、大きな心残りだと悔やんだ。

「あのとき、立ち退いてくれていたら、こんな被害にあわなくて済んだのに・・・」それが、あの震災に寄せた彼の思いだった。

思う存分成果を上げたけれど、表ざたにできないことどもを背負い、高い評価を得ながら、晴れがましい場には立ちたがらなかった。

神戸市を真珠のように輝く小さな宝石に仕立てたけど、それを成し遂げるための業を、一人背負って平成12年2月22日、この世を去った。

その関係を噂された妹尾美智子氏が、去ったのは、平成26年2月21日。
命日の数字は1違い。

何か、大きな仕事をしようと思ったら、人に恨まれ、不正と知りながら不正に加担し、すべてを飲み込んで黙って背負っていくしかないのでしょう。

私は、そういう二人によって、あの時期の神戸は輝いたと思う。

でも、やっぱり、そういう輝き方は・・・幻の楼閣なのか・・・露のように消える。

神戸市内には過去の神戸市長の銅像がふたつあります。

ひとつは原口忠次郎氏・・・ポートアイランドにある。港島構想は原口市長のものだったのでしょう。宮崎市長の手で建てられました。

宮崎さんの銅像はしあわせの村にある。
ノーマライゼーション・・・ヨーロッパに視察して、障碍者も健常者も一緒に楽しめる施設をつくった。
神戸市の西北・・・ヒヨドリ墓地の近くの原野に村の規模で建設し、スポーツ施設と、老人施設、障碍児の授産施設、リハビリ病院、温泉、宿泊施設を、点々と配置した。

ここに宮崎さんは、自分の銅像をおかせた。
明石海峡大橋でもなく、ポートアイランドでもなく、空港でもなく。
福祉施設にこそ、置かせた。

ひとことの申し開きもしないけれど、「これが、自分の理想だった」と、わかるひとにはわかるように。



クリックよろしくお願いします

婦人会を利用した神戸のワンマン政権

宮崎市長はワンマンでした。

王子動物園にはライオンと、虎がいたらよろしいと、言いきられて、「珍しいサル」なんかは、買わせてもらえなかった。
すべてが市長の言うとおりでした。

今とは時代が違います。

婦人会の幹部が「妾同然」と知れ渡っていても、びくともしない。
神戸市の不祥事は新聞は書かないことになっていました。

新聞はスポンサーで持っています。
神戸で派手に商売をしようと思えば、神戸市の御用業者になるのが一番手っ取り早い。
神戸市の予算規模は兵庫県の予算規模と同じぐらいですから、
大変お金持ちの市でした。

それをじゃぶじゃぶ使って公共事業をやるのですから、神戸市は上得意様です。
機嫌を損ねたら大変。

新聞が、その神戸市の悪口を書こうものなら、スポンサーが離れる。
それを忖度して、新聞は神戸市、そして、市長の愛妾の悪口は書こうとはしなかったのです。

これら市の御用業者は、市のOBを雇用したがりました。
神戸市の天下り先になることでなお密着し、神戸市から受託しやすくなる。

これら御用業者は、現職市長に投票しました。
せっかく市長と繋がっているのに、人が変わったらえらいことです。

さらに、市議会議員はオール与党でした。
そもそも宮崎市長が左翼運動を学生時代にやった人ですから、神戸市議会では、社会党とか民社党が強かった。必ずしも中央で強力な自民党が市議会でつよかったわけではなかったのです。
共産党まで含めて市長の市政に賛同していました。

そして、この市議全体が市長の票田でした。
だいたい国会議員の票も、実は、地元の市会議員の後援会名簿を頼るわけで、実は市会議員の力は馬鹿になりません。

このように、市議会まで全部味方につけた陰に動いたのは市長の選挙資金、ポケットマネーだと噂されていました。

表向き、市長には選挙資金なんかありません。
年間一回、参加費1万円で、パーティをやっても数千万しか集まりませんよね。

では、宮崎市長の選挙資金は、どこから出ていたのでしょう?

これは、私が老市民オンブズマンから聞いた話です。・・・この市長のポケットマネーを管理していたのが、かの愛妾だった。というのです。
婦人会と言う組織は、市長の選挙資金作りの隠れ蓑だったらしい。

婦人会は、最盛期7万人の会員を抱えていました。
しかも、PTAを終えた世代=おおむね40歳代が、メインでしたから、たいへん馬力がありました。

なにより数の力を持っていました。
鶴の一声で文化ホール(定員2000人)を、通路にまで人を立たせて、消防法違反の集客を平気でしていました。
しかも、右肩上がりの社会で子育て世代は購買力もありました。

この数の力を頼んで企業に圧力をかけることができました。
不買運動をしようと思えば、出来るんだけど・・・

こうして、その不買運動をできる数を掲げて、消費者運動をしました。
もちろん、それは表向きであって、実態は、大企業よいしょ!
実態は、消費者を束ねて、けっして大企業には盾突かさないための監視機関でありました。

一番力を発揮したのは大店法が実施された時で、各婦人会は地元に大型スーパーが進出する時、市民代表として賛同の票を入れるのでした。

神戸市、市長の思い通りに市政を運べる強力な助っ人が婦人会でした。
そこで、神戸市は婦人会に次々、事業委託をしました。随意契約というやつです。
消費者相談員の仕事。
婦人会館の運営。
婦人大学の運営。
それぞれが3000万円規模で、つまり1億円規模の公金を毎年流し込んでいたのです。

ところが、この委託事業の特徴は「監査なし」というところでした。
そもそも予算請求さえ、市職員が代わりに作成し、婦人会は、そういうややこしい事務手続きなしで市から、法外なお金を受け取る。

内部では、専務理事が目を光らせ、一円に至るまで監視します。
支出伺をだし、承認されなければお金は出ません。
領収書とともに厳格に管理されていますが、
これは、神戸市には提出しませんでした。

提出されるのは事業実施報告書だけです。お金の監査はなく、事業を実施した証拠書類さえ出れば、満額使ったものとされました。(H15年度まで)

ところが、それぞれ1000万円程度は、余剰金があったらしい。
年間3000万円の使途不明金・・・として、週刊宝石?そういうエロっぽい週刊誌に大きく出ました。平成13年ごろかな?


このたちまち何億にもふくれあがる余剰金は、当然妹尾氏の管理の下にありましたから。
私は、妹尾さん個人が自由にしているものとばかり思っていました。

平成15年度、このことを、村岡市議を中心に市議会が騒ぎたて、ついに、「監査制度」が導入され、あまったお金は市に返還することになりました。

市議たちは、老オンブズマンたちに傍聴に来るようにと言う案内を出しました。

婦人会への使途不明金を不快に思っていたオンブズマンは感動して、私に電話をくれました。
「まさか、自民党がやってくれるとは!共産党でさえ手を付けてくれなかったのに」

「あのお金はどうなったのですか?
私は、一番知りたかったことを尋ねました。

「あれは市長にキックバックされてね。市長のポケットマネーとして、選挙に使われていたのよ。」

「え~!そんな恐ろしいこと。知らなかった・・・」

二年後の17年だったと思う。
4月か5月の初め、村岡逮捕・・・・仕返しでした。

第三の助役とまで言われる人にとれば、そんな委託金詐欺なんかしなくても、いくらでも儲け口はありました。

インサイダーです。

「土地転がしよ~」
すました顔をして前の協議会長が、教えてくれました。

「神戸市営地下鉄の延伸工事・・・そこの土地転がし。
兵庫県が整備した淡路島の東浦の公園の土地も転がしたらしいわよ。」

そして、手にしたお金を元手に相場で荒稼ぎしたのでしょう。

私の地獄耳に市民オンブズマン氏が囁きました。
「篠原の山口組の近くの豪邸・・・2億で売りに出ていたのよ」

しかも、そこは空き家のままほっておかれていました。
垂水の幼稚園の先生というのが、表向きの収入源でしたから。そこで、生活していたのです。

空き家のままほっておく家に2億もかけるなんて、いったい何億遊んでいるんだ?と聞きたくなりますよね。
ちなみに6期目の選挙に出ると言い張った宮崎市長を押しとどめた理由は、それ以上出ると、インサイダー他の悪事を表ざたのするぞと言う脅しだったらしい。

ひっこむなら、検察も動かない、と。



クリックよろしくお願いします
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新コメント
プロフィール

pegasus2011

タグクラウド
QRコード
QRコード
メッセージ

管理人に非公開メッセージが送れます。

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ