2007年12月05日

勝ちパターン

野球のイメージ











「●●に替わりまして、ピッチャー△△。」
「背番号××」

ペガサスプランニング教育企画部の前田です。

また、意味不明な冒頭文にしてみました(^^)
プロ野球を観る方はよく聴くかと思いますが、
ピッチャー交替時のアナウンスですw

プロ野球では、実はこのアナウンスの前後が
試合の流れの分岐点でもあります。

一つは、勝つ流れ。もう一つは負ける流れです。

たっぷり打ち込まれた場合の交替は、負ける流れを
何とか変えたい思いから交替しますが、それでも
流れを変えられない場合も少なくありません。

一方、勝ちの流れを受け継ぐ場合の交替は、
「守護神」と呼ばれるピッチャーへの交替で、
守護神と呼ばれるほどですから、確率的に勝ちの流れを
そのまま受け継げる場合が多いです。
一般に「勝ちパターン」と呼ぶことが多いと思います。

なぜ今回、野球の話をするのかというと、学習指導でも
同じだと思うからです。

一歩一歩、教育コーチングを受けながら「学習」を積み上げ、
「やればできる」「自ら学ぶ」の精神を育んだ子どもは、
「やればできる」「自ら学ぶ」⇒「守護神」を取り込み、
まさに「勝ちパターン」に乗っていると言えるのではないかと。

「勝つ」とは、塾ではただ単に入試に合格することですが、
たとえ短期的に負けてしまっても、「やればできる」「自ら学ぶ」
を備えた人間は、その後の人生もコツコツやり続け、最後に
「勝つ」のだと思っています。

高校の先生の言った言葉で覚えているのですが、
「コツコツやり続けた人間が、たとえセンター試験で失敗しても、
最後は「勝つ」場面をたくさん見てきた。統計的にそれが言える。」
とおっしゃいました。

多くの子ども達を見てきた先生がそのように感じ、激励の意味も
含めての言葉かとは思いますが、身の回りの友人を見ても、負けて
「勝つ」人間をたくさん知っています。

今回は、ちょっと精神論になってしまいましたが、日々、やる気が
異なる子ども達だからこそ、「勝ち・負けの流れ」を意識した
学習指導があるとより教育サービスが充実するかと思います。

(この子、今日は負けパターンだな・・・、変化を与えて勝ちパターンに
 してみよう・・・)

そんな感じでしょうか(^o^)

                   教育企画部 前田


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