2007年12月10日

松下村塾と吉田松陰


誠の心をもってあたれば、どんな相手にも、いつかは理解してもらえる

ペガサスプランニング教育企画部の前田です。

冒頭は、今読んでいる「松下村塾と吉田松陰(古川 薫著) 新日本教育図書」
からの引用で、吉田松陰の言葉です。

吉田松陰は、「至誠(しせい:誠意をつくすということ)」として、
死ぬまでその信条をかえなかったそうです。

私は吉田松陰の「人の適性・能力を見抜き、それを伸ばすコーチング術」に
とても興味があり、尊敬する人物の一人なのですが、その裏には「至誠」が
あったと考えています。

その「至誠」は先生と生徒の関係のほか、会社と顧客、親と子にも当然に
言えるもので、人間関係が希薄になった現代に足りない部分のように思います。


儲けてなんぼっ!

なに、当たり前のことを!


この「至誠」は知識ではないので、「そんなの知っているよ」という次元では
ないと思っています。


至誠なくして長期的に成功なし・・・


今回、ちょっとまじめにこのような文章を書く理由には、ある塾長から業務管理
について不満の声を頂いたことがあり、自分への戒めの意味も含めています。

立場が異なれば視点も違い、意見も異なるのですが、「至誠」を忘れた対応に
なっていなかったのか、それをチェックしたのか、という反省が出てきます。

どんな問題が発生しても同じかとは思いますが、反省してどう変わったか、が大切ですね(^^)


夢を持つこと」「至誠

この2大テーマは、今後ペガサスの教育テーマとして大きくしていきたいですし、
大きくするために自分が組織(会社)がもっと成長しないといけないでしょう。

幸い、そのような想いと同調してか、着々と環境が整ってきていますので、
1つ1つを確実に固めていきたいと思います(^^)

それでは、どんどんペガサスを盛り上げてまいりましょう!


                   教育企画部 前田


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