更新が遅れて申し訳ないです。
今日はバレンタイン、なのに昼間っから家でブログ書いてる・・・。
あ〜ひっきーだわー雨降ってるし外出る気しね〜
あっそうそう今日はこれから新しいバイトの面接!!

んじゃあ最終章

ホームについて、
さすがは山手線…1分もたたずに電車が

ガタンガタン

もう残された時間はわずか、
電車はもう見えるところまで来てる
今を逃したらっていう気持ちがありつつも

何にもできないまま

電車のドアが開いて

「じゃあ」

・・・

「ちょっちょっと待って」

???

なんて言えずに

「じゃあ今日はありがとね」

「気をつけてね」


「はい」


開いたドアのなかに入っていく彼女。
言いたいけど言えないもどかしい気持ちのおれを
電車も気を使ってくれたのか

すぐに発車はしないで、
2分くらい列車の待ち合わせ

バッ

電車の中に飛び込み

ビックリする彼女の手を引っ張り外に連れ出す


・・・


なんてことはおれの顔が
もこみちだったとしてもできないだろうな・・・。

ってか今までちょっと調子乗ったわ。
覚えてるかぎりの正直な気持ちでは

「・・・」

「今日告れなかったな」

ってもうスパゲティ屋出たあたりから
あきらめな気分で、特に自分から話を切り出そうなんて
考えてなかった。ただ二人でいる時間に満足してただけ。

また会える保証なんてないのに

そして彼女が電車に乗り込んだ時点で
友達に

「告れなかったわ」

なんてメール。
列車待ち合わせの時間なんて粋な心遣いなんかに
いま冷静に考えてみたら気がついた。

そんなおれにあきれ気味に

ぷしゅー

窓越しに手を振るおれ

軽く会釈の彼女


・・・


カワイイ。デヘッ

ま〜でもそこまで落ち込まなかったかな
ブログだとなんか少しキャラ作っちゃう自分がいる…。
なんで落ち込まなかったのかなんて理由自分でも説明できないし

だったらめんどくさいから落ち込んだことにしちゃうとかね
たまーにあったりする事実。。。

とにかくそこまで落ち込みはせずに
友達とメールしながら帰宅。
その後成人式で久々に会った友達と遊んで
やっぱみんな大人になったんだなーなんて思ったり

特に落ち込んでもないけど
あんまりテンションあがらず。
家帰れば
友達からのメール

「この後の作戦はあるの?」

・・・

あ〜そんなん考えてなかった
どうしよ?って友達言われてはじめて考えてみた

またデートに誘うのはな…
なんかお互い適度な距離を保ってきてるわけだし
一週間後にまたどっかに一日デートなんてのは
むこうも微妙〜だろうしおれ自身もそんな頻繁にデートするのは…
みたいな感じ。

ってか

デートするなら時間おかなきゃやだし
この今の告白へのテンションを持続させる自身もないし
このままちゅうぶらりんの状態にもたえられないし

どうしよーなんて思ってたら
相変わらず遅い彼女からのメール

「こちらこそありがとうございました」

「そういえば動物占いチーターでしたよ」

あっ帰りの電車の中でお決まりの

「今日はありがと。気をつけて帰ってね」

これに対する返信ね。
むこうからメールが送ってくれたってわけではないです。

あっそういや動物占いの話したっけ…
よく覚えてたなー。

・・・

あっ


あっ〜〜〜


いいこと思いついた!!!!

「そういやトロント行った時の土産あまってるんだよね」

「今度あげるよ〜」

なんて会話が交わされていたのをすっかり忘れてたけど
動物占いの話されて気がついた。

こっ

これ

これや〜

彼女がサークルの練習で大学行く日に
ちょっと会ってお土産わたす!!

「明日、練習だよね?」

「おれもサークルの練習で大学行くから」

「もし時間あったら前言ってたお土産渡したいんだけど」

返信相変わらず遅い…。
でも正直もう慣れたから不安ではなかった
その後返信帰ってきて

いろいろやり取りして

場所時間も決まった

彼女の用事の前に一時間ぐらい会う時間もらった

今回はちゃんと妄想に妄想を重ねて
シチュエーションもバッチし想定の範囲内

あ〜最終章って書いたから

これで書ききらなきゃだけど
まだまだ先は長いです。

そして当日

野球の練習行って
アフターでご飯食べて

刻一刻と迫る時間
めっちゃ緊張してきた

・・・

あ〜告白は正直な話、人生で3度目
前の2回は彼氏がいるのわかってるのに自分を納得させるために告った

負け戦だってわかってたけど
ま〜とりあえず戦ってみた

そうゆう意味では今回はどっちかわからない
はじめて同じ土俵にたったみたいな。
あっそういや直接会って言うのは初めてだわ。

待ち合わせ場所について相変わらず遅刻の彼女

もーなれました。

なんか話すネタも特になく
ちょっとテンション低めな彼女

え〜???

やっぱお土産渡すためだけに呼び出したのは
まずかったかな〜なんて思ってみたり。

あらかじめ調べといた喫茶店へ

その途中

なんか店内が真っ白でガラス張りの
いかにもデートに使いそうな喫茶店

あ〜こんなところは付き合ってても行きづらいだろうな

なんて思ってたら

「あっここだ…」

え〜〜

めちゃくちゃ入りづらい

「なんか入りづらいね…」


「じゃあスタバとかでもいいんじゃないですか?」


「そだね」汗

ってことでせっかく調べといたけど
めちゃめちゃはいりづらくて

結局スタバ

しかもけっこー混んでる…。
こんなとこで

「好きだっ!!」

なんてさすがに空気読めない
日本代表殿堂入りのおれでも無理だわ

当たり障りない話をして

会うための口実のお土産渡して
ちなみに袋だけはティファニーの袋
親父のゴルフの景品だったり

そんなこんなで

時間を見れば・・・
一時間なんてあっちゅーまに
過ぎてしまうもんです

もう時間に

「もう時間だね。そろそろいこっか」

「はい」

あ〜やばいやばいやばいやばい。
この雰囲気じゃいえねー

やべーチャンスまた潰した

なんて気持ちとは裏腹に
スタバを後にして

・・・

「大学まで歩きでしょ?」


「はい」


「じゃあおれも途中まで一緒にいくよ」

なんて惨めな悪あがき。
とりあえずいっしょに入れる時間は増えたわけで
今度こそはっ〜〜!!

大学までの時間はおよそ20分弱

イコールタイムリミット20分弱

おれはもう一刻は早く告ろう告ろうと思ってたのに
こんときに限ってやたら話を振ってくる彼女

あ〜おれの


おれの


おれの


話をきけぃ〜♪


ま〜ちょっとしたら話も途切れて
続く沈黙。。。

・・・

・・・

今だ

今だ〜

あ〜今しかない

・・・

なかなか言い出せずさらに続く沈黙

・・・

無心で

「今好きな人いるの?」


「う〜ん…」

「特には。。。」


「バレンタインとか誰かにチョコあげないの?」


「特には…。」


「こうやって二人で何回かあってるけど迷惑じゃない?」


「はい。」


・・・


「歩きながら話すネタじゃないけどさ」

「おれは」

「こうやって二人であっていくうちに」

省略

「○○さんはどう思ってるの?」

なんかさすがに恥ずかしいわ
とにかく自分の気持ちを伝えた
したら

「う〜ん…」

「う〜ん…」

「いやっ…」

「う〜ん…いやっ…」

いやって???
でもそうゆう意味ではないってのは流れ的にわかってたけど
こんなに悩まれるとは…。

「友達として付き合ってくれてたの?」


「う〜ん・・・。」

「○○さんは、はやしやすいし、おもしろいし。。。」

「う〜ん・・・」


あっでもなんか褒められたおれ!!
なんかこんな状況でもうれしいわ〜

ひたすら

「う〜ん…」

としか言わない彼女を見かねて、
おれ自身この空気に耐えられなくて

「別に急ぐことじゃないし、返事はまた今度でいいよ」


「はい。。。」

「○○さんは勇気あるなー。緊張しました?」


「今わき汗だらだらよ」

なんか軽いノリに

「なんかノリ軽いよね」


「ははっ」


「おれの声がもっとハスキーだったらな〜」

「こんな声だからなんかノリも軽くなっちゃうよね」

さらに軽いノリに

「今日中に返事します」

向こうから言ってきてくれて
なんかもう気持ちは固まってるんじゃない???
なんて思ったけど、突っ込まずに

「メールで?」


「メール…」

「じゃあ軽いですよね〜、電話します」


「あっじゃあ電話できるようなったらメール頂戴」

「電話するからさ。」

「じゃあね」


「はい。」

そんなこんな人生3度目の告白は
おそろしく軽いノリのまま終了。
直接あっていうのは初めてで、

「好きな人はいるの?」

これ言うのに手間取ったけど
これ言ったら、後から後から言葉が出てきて
緊張もせずに言えた

でもわかれた後

「うわ〜」

「なんか・・・あそこまで悩まれるとは・・・」

「ダメだってことなんかな〜」

遅れてきた心臓のバクバク
なんかもう全部に対するやる気がなくなって
歩くのもしんどい

どっかすわりてぇ〜

だれかとしゃべりてぇ〜

あ〜歩くのだり〜

重い体引きずって
一人になれる部室まで

いろいろ友達とはなして

不安になるわな〜そりゃ
あんなに悩まれたら普通無理だよね
でもあんな軽いノリになれたのはOKだから
だと思ったのにな〜

あ〜どっちだろ

大学の合格発表みたいな気分
電話で

「おめでとうございます」

「残念ながら」

のどっちか。
天国か地獄しか行く道はない

あ〜でもOKだったら普通、その場で

「よろしくお願いします」

なりそんな一言があるのに、

「う〜ん…いやっ」

って、、、あんまよろしくない反応

でも
でも
でも

おれの気持ち知ったうえで
あんな雰囲気の会話できたのはおれは幸せだった。

一通り友達と話して

一人になっていろいろ考えて

落ちついたから

帰宅。
帰る途中

「そうだ」

「いま運をまったく使わないようにしよう」

ってことで帰りの満員電車でも
今日に限ってあいた席、
あえて座りまへん

「よしっ帰りの電車すわれなかった」

「ついてないぞー、運使ってないぞー」

帰りにわざわざBOOK OFFによって最近集めてる
MONSTERの続きの巻を探すが見つからない

「よしっわざわざBOOK OFFよったのに」

「目当ての本なくて、無駄足。ついてないぞ」


帰り道に国道の信号で青の時間が長い信号がある
でもおれはどうゆうことか毎回ひっかかる不思議な信号

今日に限ってなぜか50m手前から

「あっやばいこのまま行くと青だ。。。」

猛ダッシュ!!
の甲斐むなしく

「ちょうど青になった」

「うわ〜今日ついてるわ・・・」

「運つかちゃった…」

最悪、、、
これで振られたらこの信号のせいだ!!

家ついてもテンションあがらず
むしろ家ついてさがる一方のテンション

携帯を肌身はなさず持ってるけど

ブーン

なんてなかなか鳴らず
情緒不安定。

あ〜

あ〜

も〜

「携帯なってるよ」

なんて母親の声

「えっ?」

とろうと思ったらきれた。
着信履歴みたら

非通知

???

あん???
夜から友達の家遊び行く予定あったから
その友達からかななんて思ったけど
ちょっと気になる…。

いや〜しかし
時間が経つのが遅い遅い

22時くらいになって

友達の家行って、
いろいろはなしてたら

ブーン

非通知からまたきた電話

もしかして・・・

おもって出てみると

「もしもし」

高い女の子声

「あっはい」

菊川玲だった

「えっ非通知になってるよ」


「あれっホントですか?」


「うん。もしかして20時くらいに電話した」


「あっはい」


「あっごめん気がつかなくって・・・」


「いえいえ、あっ返事なんですけど」


「あっうん。。。」



・・・





・・・




うん。




なかなか書けない




このブログ史上最大のオチでした




「わたしでよければ」



ありがとう。
本当にありがとう

生まれて20年はじめての彼女ができました。
大切にしていきます。応援ありがとうございました。