2007年03月20日

コラボレーション∞

視力が落ちまくってるPeiざんす。
どないしましょ、これ以上、おめめが見えなくなったら・・・(;´Д`)。

かつて、東京の青山まで行ってですね、視力回復手術を申し込んだら、「円錐角膜っていう目なんで、ムリ」と拒否られましてん・・・。
角膜が出てきてしまうおめめだったそうです、アタクシ。
だからコンタクトをしなくちゃならないのですけど、普段でも「涙ゼロ」のドライアイがさらなる極度のドライアイになってしまうし、1日1本の目薬するような人間にならんとあかんし・・・。

もっというなら、めんどくさいし・・・ということで、なんだか、本当にこの半年間以上はコンタクトとはおさらばで、メガネ人生まっしぐらでした。

が、いよいよ4月からコンタクトに舞い戻らなあかんようになりそうですがな。
円錐角膜がひどくなっちゃいかんし、何より、視力が急激に落ちてますし。
アタマも性格も人一倍悪いですが、目も悪かったんだ、アタクシ・・・と、改めて痛感するこの頃っすわ。

え〜、さてさて。
進学塾の早稲田アカデミーが現役教員らを対象に「教師力養成塾」を始めたそうです。教科の内容ではなく、声のかけ方から目線の合わせ方まで、生徒の気持ちをどう引きつけてやる気を引き出すかがテーマなんですと。

小学校から高校までの現役教員に、教室への入り方、出席の取り方をはじめ、効果的なほめ方とその際の声の調子、黒板の前での体の向きや目線など、「学習のための空間作り」の手法を教えるんだそうです。

アタクシの第一感想。

ええことです、はい。

危機感がある教師は素直に習うでしょうよ、さまざまなノウハウを。
問題なのは、こういうところに足を運んで習おうと思ってない教師陣じゃないですかねぇ。
アタクシの期待としては、中央のこういう取り組みをぜひとも地方まで広がってほしいなぁ、ということです。
地方は保守的ですからね。
公務員の保守度と地方の保守度で、「保守度倍増」のガチガチさ。
波及するかどうか・・・問題ですが、こういう動きを即座に取り入れようという学校が出てきたら、我が県も捨てたもんじゃないっすね

第二の感想。

ノウハウを習っても、「何のために教師をやっているか」という本質論がハートでわかってなきゃ、教師は変わらないんじゃね?・・・ってことです。
やり方を習うのは大事です。
室町時代の世阿弥が『風姿花伝』で言っているように、「型」を「まねる」ことから「学ぶ」ということになるわけですから。

でも、ノウハウを知ったら、それを行動に移せる、いや移し「続けられる」教師がどんだけいるか・・・ってことですな。

第三の感想。

アタクシも受験界に13年もおりますが、目のあわせ方や教室の入り方なんてのがあるのは初めて知りました。
へぇぇぇぇ、です。
一生懸命、生徒と関わりたいと思ったら、「○○の仕方」なんてのは、自ずから出てきそうですが。

ともあれ、ま、教育現場がよくなりゃ、日本はよくなります。
頑張りましょう、先生方!


peimeets at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)

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