日曜なのに2時間の仕事。

いつもの好きな道を車で飛ばし、仕事を終えてから手賀沼に行った。

まあまあの天気で家族連れやカップルやらけっこうな人出だ。
今日は家でも一人なので、おにぎり持参。

でもこれってむなしいね。平日勤務でたまにこんなことあるけど、回りには人がいない。
休日は様相が違う。人、人、人でみんな連れがある。

そんな時目の前にスワンボートが・・・。乗りたい 今すぐ!

それで、近くに住んでいる知人Hちゃんにメールした。彼女、口は悪いし、いつもかっかっと何かに怒っているけど、こんな時ぶつぶつ言いながら付き合ってくれる。

案の定、《スワン?この寒いのに、あほたれ》と言ったけど、ほどなく来てくれた。

スワンはペダルをこいで進ませる。
《電動なんか乗ってるから、力ない!》といって腿をたたかれた。

それなのに、《何だか、来るような気がして野菜をとってあるから、帰り寄りな》
とやさしいことを言う。

彼女がいつも怒っているには、ワケがある。障害の子を持っていたから、世間とも学校とも教育委員会ともいつも戦ってきたからだ。

苦手と言う人が多いけど、負の部分を背負った人が皆と同じであるはずがない。
その娘さんと私はメル友だ。2年生からしっているその子はもう30歳だ。