October 30, 2014

(・ω・)ぼっち

今日はぺこっちが入院です。
お仕事終わってから急いでクリニックに預けに連れて行きました。

薬の副作用だかで、ヨダレが止まらなくなり、筋力がなくなってしまったようで、たまにお漏らしするようになりました。

最近は帰宅すると、プルプル震えて汚してしまってごめんなさいの顔をしている事があり、直ぐに抱きしめて一緒にお風呂に入ります。


抗がん剤は飲ませると、だんだん副作用がなくなってくるようで、寿命も3倍くらい伸びるみたいです。

3ヶ月の命が1年になるなら、、、もう少し一緒に居る時間が増えるなら、私はぺこっちと一緒に居たいです。


まだ歩けるし、尻尾を振って私をずっと見て、かまってあげると嬉しそうにします。

ラブラブです(・ω・)ノ

本当に寝たきりになって、苦しみだしたら、モルヒネなどに切り替えるつもりです。


体重が3キロ以下にならないように、クリニックで管理してもらいます。

口から食べられなくなったら、首の後ろから管を入れて食べ物を注入する方法もあるらしいです。


それで元気になるなら、何でもしてあげたいです。


ぺこっちは喋れないけど、私はぺこっちの言葉が聞こえる気がしています。


ぺこっちと相談して、辛い思いをさせないように選択していきます。


きっと、今よりぺこっちは弱っていくでしょう。だから、キリが良いタイミングで、早朝6時からの朝スイムに1年以上通って練習していますが、休会しようと思います。


ぺこっちが夜中に鳴くことがあって、背中をさすってあげたいので、、、夜中にあまり眠れないから。


代わりに単発で参加できる練習会や、近くのプールに時間が出来た時に行くようにします。


私がいても苦しい時は苦しいんだろうけど、辛い時には、そばにいてあげたいです。


子供の頃からペキニーズと一緒に育ちました。


初代ペキニーズは、♀やっちゃん。
年をとって、病気になって、最後は歩けなくなり、ある日、横たわりハアハアしながら震えて苦しむ日がやってきました。


その時、お母さんが泣きながら、やっちゃんの鼻を塞ぎました。お母さん、何すんだと思いました。


やっちゃんが静かになりました。


苦しんでいたのがなくなって、すごく楽そうに見えました。私はそれを見て、ホッとした感覚がありました。


小さい頃から、悲しいお別れを沢山経験してきたけど、それよりも一緒に過ごした日々の方がずっと思い出にあるし、それは悲しみを超えるキラキラがあります。


余命宣告されて、もうすぐ悲しいお別れがくるのかもしれないけど、それ以上にラブラブな生活をぺこっちと過ごすんだ。


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peko_0831 at 20:53|PermalinkComments(2)