2020年07月11日

撮影終了&動画納品


撮影はトータルで3、4日くらいだったけど、打ち合わせも含めて、なんだかんだでひと月以上(エントリー、企画採択まで入れると2ヶ月はかかっているw)

アートにエールを!の動画制作。


いま思えばとても長かったけど、その過程は何とも即興的で奇跡的だった。


撮影前にどんな作品をつくるか4人でミーティングしていて、絶対的に一致していた点は

『zoom演劇は生っぽいよね〜』


という事のみ。



それが良いという事もあるのだろうけど、わたしたちは『生っぽさは回避しよう』と話した。


それだけ。


あとは撮りながら決めていこう!


普通の作品づくりでは考えられない、行き当たりばったりさ。



ただ、ここが上手くいった点だと思うのは


『こうしよう!』


と、お互い遠慮せず、前向きに言い合えた事。


ただただ誰かに任せきりにはしない。

(編集以外w)


たくろーの動画編集アプリ使いこなし術とセンスに90%くらい頼り、あとは撮りながら見ながらアイデア出しながら。。


結果

朗読風な無声映画風な活弁的な。。

何とも不思議な作品ができあがりました。
(良い意味で!)



すでにアップされている演劇をカテゴリーにした他の作品を見ていると


うちの子、なかなかの個性派ちゃん!


と思います。



とはいえ、まだ動画納品したばかり。。

この後東京都(?)にチェックしてもらい、オッケーでたらついに世に発表されます。
(大げさ)




再生回数とか楽しみだなあ〜


ユーチューバーとかってこんな気持ちなのかね。







pekozundoko at 16:13|PermalinkComments(0)日々悶々 

2020年06月14日

ジャージーボーイズ


2014年
クリントイーストウッド監督作品

Amazon primeで鑑賞。



なぜわたしはクリントイーストウッドの作品を見るとここに書いてしまうのか。。。



ちょっと前に見放題に入ってきたので、おおお!と思ってたのだけど、しばらく放置。
やっと本日鑑賞。


クリントイーストウッド映画は公開されたら絶対映画館に見に行くのに、唯一この映画は劇場で見なかった。



なぜかというと。。




ミュージカル(舞台)の映画化だから!!!



そんなんクリントイーストウッドじゃないやい!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

どんなテーマでも人間臭く撮るところがいいのだ!



舞台のしかもミュージカルの映画化なんておいおい!!

エンタメ~~~~~(笑)


と、勝手に決めつけ、ずっと拒否ってきましたが







ごめんなさい




めちゃくちゃ人間臭かったです!




なんだろうね、このキャスティングの絶妙さとか。。。 



実話とはいえ、『小っちゃな頃から悪ガキが、バンドでメジャーになってゆく。がしかし!富と名声を得て次第にすれ違うようになってゆき。。。』という、まあよくあるあるなお話なのだけど。。


登場人物がこっちに向かってモノローグしたり、カーテンコールあったり(でも決してミュージカル映画にはなっていないです)その辺は舞台の演出なんだろうけど


違和感なし!



たぶんクリントイーストウッドが舞台を見て


好き!!!


って思ったところなんだろうな~

そういう事考えながら見ているのも楽しかった。



そして何よりもイーストウッド映画特有のお話の背後にずっと流れてる『影』のようなものは絶対的にある。

じわじわ後からくる感じの作品でした。




あいらびゅ~べいべ~♪


が、もうラブソングに聞こえないよ(涙)





わたし的には、レスラーというこれまたじわじわ系な映画を見たときの感覚に似てました。




コロナよ!!おじいちゃんの映画制作時間を1分1秒でも止めてはならぬ!!!


良作をどんどん生み出してくれ!!

長生きしてください!!

車の運転はもうそろそろやめてください!!!



と監督に対して強く思ったのでした。




も一回見ちゃうよねぇ。



pekozundoko at 00:05|PermalinkComments(0)映画 

2020年06月05日

リアルとリモート

緊急事態宣言が解除になっても特に大きな動きはないのだけれど、それでも一気にうちにいる事が少なくなったから不思議だ。
外に出る用事もあるがリモート会議なんかもある混ぜこぜ生活。

『リモート会議あるから〇時にはうちにいなきゃ』みたいな。。


コロナ前と逆なのが不思議。

以前なら『◯時に会議があるから△時に家を出ないと』だったのに(笑)


大学はオンライン授業がもう当たり前のようになってるようだし、小〜高も少しずつ慣らし運転のように学校が始まっていて、それも住んでいるところや私立や公立というだけでもそれぞれみたい。


世の中では考えられないくらいアナログなうちの劇団の『中』では、わたしは嬉々としてリモートを取り入れている人間に見えているに違いないが、わたしだってそんなにzoom会議とかオンラインレッスンが好きなわけではない。どうしても必要じゃなければできるだけやりたくない。


それでもオンラインの色々を経験しておかないと(勉強しておかないと)必ず自分の仕事に影響してくる。

50メートル前から『オンライン授業』がだんだんわたしの方に向かってやってくるのが見える。



今年の2月(3月?)くらいまでやっていた都立高校のワークショップだって、今では1学期全てキャンセルになっている。


いくつかの高校から『オンラインでやれないか?』という注文が入っていて、いま、運営の人たちが実際に試運転的に授業を展開したり、先生たちに体験してもらっている。


劇団のワークショップだって(もしかしたら作品も)たぶん同じようになってくるだろう。


この後コロナが収束したとしても必ずやってくる


オンラインコンテンツ


リアルバージョン、オンラインバージョン
みたいなやり方を考えていく時代になったんだなぁーとしみじみ。。


20年くらい前からパソコンが一般的に一気に普及して、いまでは仕事している人はほぼみんな使えるのと一緒なんだと思う。


東京都文化支援事業の『アートにエールを!』
も企画審査待ち。

まあ、通ってから慌てるよりもコツコツと少しずつ動きだそうよと構成をはじめているところ。
ダメだったとしてもいいじゃないか。


そして、これも配信コンテンツだ。




とりあえずいまは初めての配信作品をつくっているところてす。







pekozundoko at 13:32|PermalinkComments(0)日々悶々 

2020年05月20日

うち映画


もうすっかりステイホーム(引きこもり)のプロになってしまった。


とにかく時間だけはあるから映画は見放題!


こういう時こそ、ネットフィリックスのいちばん高いコースに入会して、最新映画をガンガン見たほうがお得と思うんだけど。。

わたしはアマゾンプライムに入っているから、なんとなくもったいなくて、今はひたすらアマプラ映画を見ている。

アマゾンプライムは中途半端に見たいような見なくてもいいような映画が多かったりする。(個人的感想です)

AIもわたし好みっぽい作品をどんどん学習してくれて、色々オススメしてくれるんだけど、これだけ毎日見ているとオススメ映画のラインナップですらマンネリ化してきて何か見る気がなくなる。

ついに飽きてきたので、もう、アマゾンが選んでくれるオススメから次の映画を選ぶというノーマルな選択方法をやめる事にした。


新しい出会いが欲しいのだよ!出会いが!!


でも好みのジャンルじゃなかったりすると本当に何を見ていいかもよくわからなくなる。

で、最近思いついた新しい選び方。


『俳優を追いかける』


例えばわたしの最近のお気に入りはクリスプラットなのだけれど、クリスプラットで検索をかけて彼が出演している映画をジャンルを問わずどんどん連続して見ていく。

で、また見ているうちに面白いなぁと思う俳優さん、女優さんがいたらチェックして検索をかけて追っていく。

そうするとオススメのジャンルが偏らなくなってくるし、見る映画も偏らないから自分では普段全く選ばないようなラブコメとかも迷わずに見たりできる。俳優さん縛りな訳だから。

これ、監督縛りでもやってみたけど、やっぱり俳優さんでやるほうが出会いは多い。


脱マンネリ化したい人は、この方法超オススメです!(こんな事で悩むのわたしだけか。。)


pekozundoko at 01:10|PermalinkComments(0)映画 

2020年05月14日

リモート生活


前回のブログから全く更新してなくて、その間にコロナの世の中になり。。
演助のお仕事は小屋入りの5日前まで(4月1日)までやってたけど、延期するべきだろうという判断をして、そのまま稽古が終わった。  

当然、演劇畑や教育畑にいるという事で、しっかりお仕事も一学期全てキャンセルとなり、粛々とステイホーム。


うちにいるようになって、まず何をしたか。

『リモートの波に積極的に乗ってみる』(笑)


ずっと稽古場にいて、少し出遅れた感はあったけど、おうち生活になってここを押さえておかなければなと思った。


みんな時間は沢山あるから、何しろ会議だの勉強会だのがやたら多い。(最近少なくなってきた)

PCにもあまり強くないし、基本的に現場主義なので、もともとオンラインというものに超苦手意識は持っていたのだけど、慣れておかないと、たぶんこの先仕事にも追いつかなくなってくる。


で、ひと月以上オンラインな生活をして、本当に実感するのは「オンラインって疲れる。」

特に自分が受け身でいる時。

講師がいて、こちらはレクチャーを受けているみたいな状況が2時間くらい続くと本当やばいくらいくらくらしてくる。

最初に受けた長めの勉強会で、わたしはすっかりzoom嫌いになってしまった。


じゃあどうすればいいか?と考えながら
会議とか勉強会とか飲み会とか色々やったり、受けたりしてみると、色々なるほどねと思う事もあった。

自分がどういう風に参加すればいいかとか。

今はだいぶ克服できたし、飲み会(お茶会)とかは逆に普段会えない人と会えたりしてなかなか楽しかったりもする。


ただ、「オンラインでワークショップを受ける」という事にはまだちょっと抵抗感があるんだけど、これだけコロナが収束しないと学校もオンライン化してきて、ついに『オンラインでワークショップやれますか?』という問い合わせがわたしのところにもきた。

たぶんこれからどんどん増えていくだろうと思う。。

ここで、『いやぁ、あまり好きではないのでやりません』とは言えない。言ってもいいけどやりもしないで言うのはちょっとね。。と思う。

苦手だからこそわかる事もあるよなあーとも思うので、いよいよオンラインのワークショップに先ずは自分が参加してみようかなと思ってます。(遅いよ!)


pekozundoko at 11:48|PermalinkComments(0)日々悶々