2018年10月10日

リフレクションの振り返り



振り返り


とか



省察



とか


リフレクション



大事だよね〜って言うけれど




それらはすべて、自分の記憶と思考と
そしてなによりも



『自分自身の言葉』


超大切やーん!



という体験。




忘れないよにメモだ!。_φ(・_・




自分があの時どんな状況で、


その時何を思ったか?気づいたか。




超超具体的に自分の言葉で説明する



自分の記憶と連動させて発した言葉は

自分の身体の中で咀嚼されていく



がっつりリフレクションする場に初めて参加してみた感想。









2018年07月16日

技術の先に芸術がある。

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今週は某都立高校3年生のクラス演劇の指導?に入る。



ワークに行く前にアンケートをとってもらったら『発声』についての悩みが多いようなので、わたしのボイスの師匠であるNさんの『虎の巻』を久々に開いている。



60歳で引退してしまったボイストレーナーのNさん。最後に託してくれたファイル。



トレーニングの仕方、考え方などが細かく細かく細か〜く書いてある。



懐かしい!!


Nさんが言ってた事、やったこと、トレーニング。レシピ帳みたい。



Nさんは何年何年もかけて、わたしに『こころと身体と言葉はすべて繋がっているのだ』ということを体感として教えてくれた。


演劇は楽しいものだ。ただがむしゃらにやればいいというものではない。技術を習得すればもっともっともっと楽にやれるようになる。



声の悩みじゃない相談にもだいぶのってもらった。わたしに初めて即興芝居の存在を教えてくれたのもNさんだ。



おかげでわたしは劇団で俳優の活動をする事をやめ、即興芝居やファシリテーターのを勉強をし始めた。



Nさんはわたしがまさかそっちの道に行くとは思ってもいなかったようで、ぶっちゃけ残念だと言っていた(笑)




いままだNさんが現役だったら、何年かぶりに役者やってるわたしの芝居に何て言葉をかけるのだろう?


絶対観に来たはずだ!そして何かしらの言葉をくれたはず。



いま、すごく会いたいと思ってる。


今は今であの時よりもできるようになった事は沢山あるけれど、新しい課題も出てきた。



Nさんならどんなアドバイスをくれただろう?




色んな出会いや偶然があって、色んな事を色んなひとから教えてもらった。そして本当にわたしは師匠には恵まれていると思う。



全ては繋がっている。


感謝だ!!






ノートの最後の言葉『まず技術の習得、その先に芸術がある』という言葉が沁みる。








pekozundoko at 18:41|PermalinkComments(0)日々悶々 

2018年06月17日

ザ・空気  

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二兎社『ザ・空気 ver2』。

芸劇に観に行けば劇場のサイズ的にも地理的にもいい感じなのに、あえてデッカい文化会館で鑑賞。

文化会館でお芝居をする事はあっても、お金払って客席で観るってなかなかないので、どんな感じなのか体験してみようと。。(チケットが安かったというのもある笑)

松尾貴史さんのヒール役(と、ご本人が言っていた)が秀逸!!
飄々としてるけどちゃんと計算されている。後半から客席全体が松尾さんに釘付け!
ある超有名な方のモノマネをする場面があるんだけど、上手すぎて拍手が起こるという(笑)

『この物語はフィクションで〜す』とアフタートークで言ってたけれど、いやいやいやめちゃくちゃタイムリーなお話で、お客さんはあんな人とかこんな人の顔やいま国会で起きているあんな事などをばっちり想像しながら見てました〜。

カーテンコールの拍手すごかった!


なかなか見れない『超良い初日』ってやつを目撃してしまった。。初日にあんな拍手もらったら背中押されるだろうなー。。


文化会館のデッカい空間のリスクはもちろんある。

舞台も客席も広すぎてギュッとしてないから、飽きればお客さんはスマホいじったり、外に出て行っちゃったり。。

劇場だとそういうのは許されない空気があって、だから集中して見れるし世界に入り込める。


しかし、何だろう?

文化会館は『地元に劇がやってきた』みたいなスポーツでいうホームグラウンド見たいな空気が流れている。

みんなで笑ったり拍手したり、何となくアットホームだ。

いいなーこういう空気


ザ・空気!!





pekozundoko at 23:36|PermalinkComments(0)2018 演劇 

2018年06月13日

ドキドキオファー


時々(というか、2度目だけど)



『えっ?それを何故あたしに?』



というオファーをふっと持ちかけてくるR氏。

そして狼狽するわたくし(笑)




久々に連絡がきたと思ったら、今回も相変わらずのぶっ飛んだオファーで一瞬断っちゃおうかな〜と思った。




人から必要とされるってぶっちゃけ嬉しい。



めったに言われたことはないが「上手だね」とか「いいね」とか言われるより



『あなたがいいんです。一緒にやりたいんです』


と言われる事が一番の褒め言葉だと思っている。


しかし、失敗したらやだなカッコ悪いな。。という自意識が全力でブレーキをかけようとする



え。。本当にあたしでいいの??なんか自信ないけど。。。大丈夫かしら?



と非常に謙虚な感じで返信してみる。



謙虚を演じているのではない。

これは本心なのだ!!



『なに言ってんすか!かなり信頼してますよ!』


と返ってくる。




ありがとう〜〜!!

ぶっちゃけ嬉しい(´∀`*)



そうだよ!


ワークショップで子どもたちにいつも言ってることじゃないか!!



えいっ!と勇気を出して一歩踏み出すことが大事だと。大胆な自分であれ!と。



そういうわけで、えーいっ!とお引き受けしてみました。



こういう平常心でいられないリスキーなオファーはとてもとてもありがたい。



ありがたいな〜(しみじみ。。)




まだ、本当に実現するのかどうかもわからないので、ちゃんと決まったらまた書きます。






pekozundoko at 22:39|PermalinkComments(0)日々悶々 

2018年05月19日

やればでき太


ずっと手をつけなきゃと思ったまま放置していた事を



『ご飯を食べたら1時間だけ集中してやろう』



と決めてやってみた




けっか




2時間半も集中してやったった!!!



できたー!

できたよー!!!




この調子であと少し頑張る。












pekozundoko at 22:13|PermalinkComments(0)日々悶々