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スティログラフィカ

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BLUE TOKAI

南インドはコーヒーの産地とのことなので、先回入手したBLUE TOKAIの珈琲豆を使い切ってしまったので、先週末に立ち寄って補充してきました。 前回は少し酸味が前に出ていたので、苦味が好きな私としては今回は、深煎りのフレンチローストにしてみました。

カフェで使われているカップ類と同じ色合いのカップが販売されていたので、こちらも一緒に入手しておきました。 手作り感いっぱいですが、カップは好きなのでなんだか少しづつカップ類が増殖している気がします。
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カフェでいただいたコーヒーは、種類は聞かなかったのですが少々酸味の感じるものでしたが、一緒に頼んだバナナマフィンのようなケーキとの相性は良かったので満足満足。 家で飲むコーヒーは、コーヒー単独で飲むことが多く、何かを一緒に添える事はしていませんがチョコレートがコーティング普通ですかね。 カフェのレジカウンターにもカカオ含有量が高めのチョコレートがいろいろおいてありましたので、今度は試してみようと思います。
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ビルケンシュトック インソール

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革底の紳士靴以外では、ここ1-2年にこだわっているのが、インソールです。 靴を買ったら、そのままのインソールで履くよりも、少しこだわってインソールを別売りのものを入れて履くだけで、随分履き心地が変わるので、インソールを交換して履くのがこのところのこだわりです。

エドワードグリーンの靴にはさすがにこういったインソールは入れませんが、ウォーキングを意識した紳士靴は、やはり距離を歩くのであればフィッティングがよりよくなると疲れが違う気がしています。

何種類かありますが、私の好みはこちらのシリーズです。 クッションはないのですが、足のアーチをしっかりサポートしてくれるし、かかとのブレがないとこんなに快適なのかと感じてしまいます。 ソールは、コルクをかためた感じでカチカチですが、適度にしなる感じもあり、履いた瞬間はカチッとしていますが、長く履いていて楽というのが率直な印象です。

ビルケンシュトックのサンダルもそうですが、特徴的な履き心地にどうしてもリピートしてしまっています。 部屋のフロアはタイルで、どうしても砂ぼこりっぽいので、スリッパといいうより、サンダルをルームシューズにしていて、そのサンダルもビルケンシュトックです。

スニーカー系には、こちらを使っています。スニーカーも買った時に入っている標準のインソールを交換するだけで随分と印象が変わります。 雨季には、ハンターのレインブーツにもこういったインソールを入れると歩き心地が格段に変わりますので、ここ最近はインソール交換に嵌っています。
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煎茶

抹茶を毎日頻繁に飲むのもなかなか大変ですので、やっぱり日常的に飲むのは煎茶だと思いますので、しっかり煎茶も手に入れておきました。

煎茶といっても、いろいろな産地やら種類があるのでこれまたよくわからず。。。 紅茶の種類はなんとなくいくつかいえますが、日本人なのに日本茶の種類はほとんどわかっていない事実に今更ながら気がつきます。 日本を離れると妙に意識するのものです。
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ペットボトルのお茶は手に入りませんが、茶葉ならしばらくの間楽しめるのでこの機会に日本茶とも親しくなっておこうと思います。 ほうじ茶や、玄米茶ぐらいの名前しか知らないので勉強ですね。

せっかくなので、マグカップで飲むのも味気ないので、デリーのMUJIで急須と茶碗を手に入れてきました。


 
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抹茶

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こちらに来てから、部屋でひとりで過ごす時間が増えていることもあり、エクササイズをしたり、料理をしたり、珈琲を淹れたりしています。 珈琲豆を挽いて淹れるコーヒーは毎回の淹れ方がまだまだ上手くない事もあって、味が安定していませんが、それも楽しみながら過ごしています。

珈琲を飲む事が一番多いのですが、紅茶もよく飲みます。 紅茶はさすがにダージリンやアッサムといった産地がある本場という事もあり、最近はダージリンを好んで飲んでいます。 日本にいた時は、アッサムかF&Mのロイヤルブレンドばかりで、ダージリンはなんとなく薄い感じがしてそれほど飲んでいませんでした。 こちらで、ダージリンのそれぞれの季節ごとに収穫されたものを試飲させていただいた時に、それぞれが全く異なる印象に驚き、その奥深さに惹かれて最近はダージリン紅茶も珈琲と気分によって飲みわけています。ちなみに、試飲で選んだのはサマーシーズン。
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珈琲、紅茶とくればやはり日本茶をティーバッグばかりで飲んでいるのもどうかと思い、年末年始の一時帰国時に抹茶の道具セットを入手してきました。 まあ、入門セットといった感じでしょうかね。 

はっきり言って、全く何をどうして良いのかわかりませんが、とりあえず選んで入手してきました。 抹茶の粉?はセットには含まれていますが、量が少ないので別途手に入れましたが、どこの何がなんなのかわかりませんが、とりあえず小ぶりな1缶を手に入れてきました。

 日本橋コレドに入っている鶴屋吉信さんにおじゃました時に、カウンターで生菓子を実演して作って頂けるのも好きで何度かいきましたが、一緒にいただく抹茶も大好きです。

コーヒーはエスプレッソも好きな様に、日本茶もエスプレッソっぽい抹茶は好きなのですが、なかなか自宅で飲む機会がないので、ここは是非にと思い抹茶セットと抹茶(の粉?)を持ってきた次第です。





 
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カセットテープ

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音楽を聴くというと、今はもっぱら配信サービスですが、私がはじめて音楽を聴いたのは子供の頃に家にあった真空管アンプの据置型のラジオだったと思います。 スピーカーが二台並んで置いてあってその上に左のスピーカーの上にラジオチューナー、右にはレコードプレーヤーが置いてありました。 ステレオ音源だった様な記憶はないです。 レコード盤で最初に買ってもらったのは、およげたいやきくん。。。

ラジカセがあってウォークマン、レコードプレーヤー付きのステレオコンポ、CDミニコンポ、BOSE West Boroughシリーズは随分長い間使っていましたがCD視聴からデータ配信に移行に伴ってスマホに至っています。いまやオーディオ機器といったら「スピーカー」ってイメージですかね。

車でカセットテープを聴いていた時代までは、カセットテープがメインの時期がありました。 私の学生時代はLPレコード盤とCDをカセットテープにダビングしてウォークマンやカーステレオで聴いていました。

今はカセットテープレコーダーを持っていないので、昨年にせっかく入手した元祖ウォークマンで音楽を聴くためのミュージックカセットテープが無く、ウォークマン本体を眺める日々でしたが、年末年始の一時帰国のタイミングで、アマゾンで注文しておいたミュージックカセットテープを持ち帰ってきました。

新品のミュージックカセットテープは今まで買った事はなく、現在においてミュージックカセットテープを探してもなかなかない中、なんと発見! テイラースイフトのミュージックカセットテープ! こんなのがあるんですね。

さっそく、ウォークマンにカセットテープを入れ、A面を上にしていることを確認、バッテリーというより乾電池。 単三電池を入れて、ミニジャックにヘッドフォンをつなぎ、音楽が流れ始めるまでのアナログテープ独特のサーッというノイズも、今やアナログの証しと思い懐かしく感じます。

そして音楽が流れ始めると、これが思った以上にいい感じの音。 実は、もっと残念な音の聴こえ方じゃないかと心配していたのですが、暫くの間ひとつひとつの音を確かめる様に聴き入ってしまいました。
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カセットテープのラベルの文字は、なんとなく昔にワープロで一生懸命印字していた頃を思い出します。 24x24とかだったかのドットで、ギザギザ感はあったけど、手書きも味があって良いけど統率の取れた印字はカセットテープボックスに並べてあるは綺麗にみえていい感じでした。
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