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スティログラフィカ

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Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker

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わたしの生活をとりかこんでいるモノのなかで多めなのが、先日も記したMUJIや、アップル製品群です。 海外での単身赴任生活は、以前は日本語の「活字」「音声」「映像」はなかなか身近になく、1日遅れで配達される衛生版の新聞紙、国際電話、ファックス、手紙、時々送ってもらったり、一時帰国の度に持ち帰る本や雑誌、VHSビデオやDVD、CDでした。

今回で海外赴任は4回目、のべ14年目となるのですが、過去の赴任と比べてメディアの進化の恩恵を大きく感じます。 本、雑誌、DVDやCDといったものは全て電子書籍やデータ配信ですぐにアクセスでき、出張や外出などの移動でも、どの本を持って行こうかなと悩むこともなく嵩張らずといった具合にとても便利になりました。

ひとりで暮らしていると、「音」がないと寂しいので、音楽は必須なのですが、ダウンロードした同じ音楽をずっと流しているのもだんだん飽きてくるので、そもそも小学生のころから「ラジオ」が大好きな私にとって、ラジオは結構難易度が高いメディアでした。音楽だけでなく、トークやDJが大好きです。

イギリスのFM放送をオンライン配信で日本で聴くことは、普通に出来たのでイギリスで毎日聴いていた番組を日本で聴いていたりしていました。 ただし、昼夜が逆なので朝に夜っぽい音楽だったり、トークだったりと、ライブ配信は良いのですが、別の意味で「時差」を感じてしまう場面もあったりします。

逆に、日本のFM放送を海外で聴くのは、大人の事情があってハードルが高めではあるものの、いろいろ手だてはあったり、最近はAM放送もFMで放送していたりデータ配信されていたりと次元が変わってきていますよね。 ミスDJリクエストパレード、懐かしい番組も・・・ ”聴くっきゃない” ですよね。

そんな、音楽や映像のデータ配信は、映像はダイニングテーブルや、ソファに座ってコーヒーテーブルに置いたり、寝転がったり、ベッド脇においたりと、部屋のなかの色々な場所に移動しながら iPhoneやiPad Pro で視聴することがほとんどです。

音声は、iPhone や iPad Proの内臓スピーカーでも良いのですが、やはりもう少し良い音を求め、さらに気軽に移動できるということで、Bose SoundLink Micro を相棒としています。

部屋の中をBluetooth接続して聴くのにはとっても重宝しています。出張の際にも荷物にならず、寂しいホテルの部屋でも快適に過ごせるのでとても気に入っています。

ホテルの部屋では SoundLink Microが携行性もあって良いですが、自宅用は SoundLink Revolve+ が欲しいなぁ〜と思って数ヶ月・・・






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デリー万年筆店 Vol.3

55FF34BC-578E-4CD8-AD1A-7B5D98BB7F38デリーの南の郊外にある街で、外国人も多め(あまり見かけないような気がするが)の街にある小さめのモールの中に入っている Penz Solutions さんに行ってきました。  以前にも行こうと試みた際は、時間の都合もあって訪れる事が出来なかったので、今回はリベンジです。

通りに面した小さめなモール、、、と呼ぶには小さすぎるモールで高級感とはほど遠い雰囲気の建物ですが、目的は万年筆店だけなので気にせずエントランスを入るとすぐ右手に目的のお店を発見!

店内には、二階フロアもある感じで一階は万年筆中心、二階は文房具中心との事で少しだけ期待。

まずは、一階の左手手前から縦型万年筆ショーケースを覗くと、まずはデルタ。 おっと、久しぶりにオレンジのドルチェビータが鎮座していました。 私は、万年筆を集め始めたかなり初期のころ金ペン堂で入手したドルチェビータソワレを入手しているものの、オレンジレジンが特徴的なドルチェビータは一本も持っていません。 オレンジャーではないので、そもそもオレンジ軸の万年筆は記憶の限り殆ど持っていないくらいですから、基本はスルーといえばスルーですが、何せデルタ社の事を考えると入手しておくべきか悩むところでもあります。

数本の縦型ショーケースにデルタ限定モデルが並んでいますが、私にとっては特に興味をそそるものはなく、左手奥のコーナーに進むと、、、おっと今度はONOTOが! ここでONOTOを見かけるとは予想外でした。 しかし、ヴィンテージONOTOではなく、新生ONOTOですので、興味深いものは既に入手しているので目新しいものはなくと言った感じでした。

その右手には、ポルシェデザイン、ファーバーカステルと続きますが特に気になるモデルはなく、店内右手奥のコーナーから右手側には、今度はコンウェイスチュワートが! しかも第2世代のペン先モデルがまだ現行になる以前のモデルです。 チャーチルも4本ほどありましたが、好みの軸色モデルはなく残念。

クロスはスルーし、最後はペリカン。 定番の他、Vibrant BlueやIconicBlueなど数本はあったものの品揃えは限定的と言わざるを得ない感じでした。

二階にあがり、ひととおり眺めましたが、カジュアル文具や色鉛筆などが少しある感じではあるものの、ノート類など興味をひくようなものはあまりなく、再び階下へ。  入り口付近にペリカンのカジュアル系万年筆を見つけ、日本で探していたがなかなか見つからなかったペリカーノを発見! せっかくなので一本入手しておきました。

結果的には、ドルチェビータやONOTO、コンウェイスチュワートなど珍しい系はいくつかあったものの、掘り出し物は微妙感じでした。 ドルチェビータは、まあ気になるかなぁという感じではあります。

なかなか、これは!といった品揃えの万年筆店には出会えず、それはそれで出費も抑えられるので良い面もありますが、なかなか趣味を楽しめる環境にないので悩ましい限りではあります。

そろそろ、デリーの館を久し振りに訪れて何か新入荷がないか探りを入れてみようかなと思う次第です。

 

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デリー万年筆店 Vol.2

IMG_1526デリーでの万年筆店で一番身近なのが、こちらのWILLIAM PENNさんです。 ショッピングモールにも、空港にも入っているので時々覗いてみています。 

品揃えの奥深さはあまりないのと、最新モデルはなかなか入ってこないのが苦しいところですが、定番モデルにこだわりを持たなければ一般的に事足りる万年筆ショップといったところです。 

こちらは、ショッピングモールに入っているお店。
 










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こちらは、空港に入っているお店。 


















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夏も終わりの気配ですが、ターコイズっぽい色のLAMY AL-starを引っ張り出してきてこのところ使ってみています。 

しかし、私には珍しくB字のLAMYなのですが、LAMYではペン先に不満をほとんど持つことなくきたのですが、どうもこのB字は少し自己調整を試みるものの、あまり芳しくなし・・・ 数行書いている間は良いのですが、5行目くらいからインクフローが悪くなり、掠れ始めます。

ペン先をペン芯から外して調整するものの、ペン先がものすごく小さいので、ちょっとやりにくさもあってかどうも・・・ スリットはものすごく寄っていてかなりタイトですが、広げようにも広がらないし・・・


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別のAl-starのM字を換装するものの、一旦B字になれてしまうと物足りなく、やはりB字で書きたい・・・ しかたなく、B字の Al-starをもう一本入手することにしました。 

LAMYのペン先ではそこそこ安定した満足をしてきたのですが、ここへきて初めて苦戦です。

うーん、この個体はこの個体でやっぱフローがちょっっと渋めかな。。。




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写真の順番が逆でしたが、コンバーターが標準のようですが、日本でもそうでしたっけ? LAMYでコンバーターを使うことはあまりなかったので、よく覚えていませんが、せっかくなので、ボトルインクも入手しておくことにしました。











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軸にあわせて、ターコイズ。 ターコイズは12月の誕生石で、私の生まれ月ですが、実はあまりターコイズのものは持っていないのが正直なところです。 

せっかくの誕生石つながりなので、ちょっと気にしてみようかと思います。 ちなみに、12月の誕生石は、水色っぽいターコイズの他、ブルーのラピスラズリ(瑠璃)、紫っぽいタンザナイトもそのようです。 どの色も、アオラーの私には好きな色の範囲に入っているので、不思議な感じがします。 いままで意識はあまりしていませんでした。


R1021891ところで、このインク瓶で気になったので、瓶の縁にインクが付着していたので、箱をよく見ると・・・あらら、、、

他のインク瓶をみせてもらいましたが、全て同じように箱の中にインク染みが。。。

箱を横倒しにしていないとこのような感じにはならいかなと思いますが、ここの国での荷物の運ばれかたからすると段ボールは転がって運ばれてきたんだろうなと。

これでも、一番インク染みが少ない個体を選んできました。


















 
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カンダミサコ システム手帳 リザード ブルー

R1021850ものすごく久しぶりにシステム手帳を入手しました。 たぶん20年ぶりくらいです。

以前に使っていたのは、FranklinQuestの物で、現在はFranklinCovey となる前身の頃です。 ロスに住んでいた頃に入手したものですが、帰国後は飯田橋の近くなど一部でしかレフィルの取り扱いがなかったりと苦労していましたが、FranklinCoveyになったあたりから、入手性が格段に良くなってきたあたりでシステム手帳をあまり使わなくなった感じです。 理由は、重くてかさばるから。








ここ10年はA5ノートに万年筆という使い方ですが、A5ノートは書き終えると次の新しいノートを持ち歩くようになるので、リファレンスとしていつでも振り返って確認したいメモなどを書き留める用途に小さめの手帳を併用するような感じでいます。

併用する手帳はロイヒトトゥルムだったり、パイロットのORDINAL、ほぼ日 WEEKS、測量野帳だったりと手帳難民生活をしています。 

カレンダータイプは毎年買うものの、スマホでスケジュール管理をする事にどうしてもなるので、結局使わなくなったりと。

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製本されているタイプの手帳は、記載を追記していくとそのページに書くスペース無くなって、ずっと後のページにつづきを書くと不便だったりするので、用紙を追加できるシステム手帳は気になるところでした。

しかし、重くてかさばるから事が、薄くてコンパクトな手帳であれば解消できるかなと思い、バイブルサイズでもコンパクトなカンダミサコさんの手帳を入手した次第です。

カンダミサコさんの革製品を入手するのもしばらくぶりですが、毎日使っているA5ノートカバーはカンダミサコさんのものですので手帳カバーは両方ともおそろいです。





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革の種類は私としては大冒険の爬虫類系のリザード。

ブルーという事で青ラーの私としてはハードルを下げていますが、ブルーのリザードそのものはちょっと目立つかな? という気もしています。












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用紙は、万年筆でも安心なライフのレフィルを選んでみました。

A5ノートは専らMDノートを使う事がほとんどの昨今ので、しばらくLIFEのノーブルノートは使っていませんでしたので、久しぶりですので、楽しみです。 














 
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MUJI

今週は、南部のChennaiに出張に出かけていたので、仕事が終わったらパコさんの通ったGAMAのお店に行こうとしていたのですが、残念ながら毎日仕事が遅くなってしまい、結局行けずにに終わってしまいました。。。。 今度は、お休みの日に出直してゆっくり堪能してこようと思います。 ただ、会社のお休みと、お店のお休みが重ならない日を選ばねば。 飛行機で3時間近くかかるんですけどね・・・

文房具類は、日本から常用品はストックも含めて持ってきているのですが、文房具を全く買わないと禁断症状が出てきますので、時々MUJIの文房具で沈静させています。 この週末は、こんな感じです。
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インドでの万年筆や文房具事情ですが、ヴィンテージなどは以前にも紹介したデリーの館があるものの、いわゆる「文房具店」のようなお店はいまのところみかけていません。 タイやシンガポールなどのアジアの国とはやはり生活環境もそうですが、趣味的なものがとても少ない環境です。 多くの人が道路脇で生活していたり、道路で寝ていたりといった次元ですから仕方ないですね。 日本は夏休みで、
キャンプとかBBQとかの野外活動を余暇として楽しむのが、ここではキャンプなんて全く対象外の環境ですしね。。。。

そんな万年筆店、文房具店事情は限られているなかで、私の頼りはなんといっても「無印良品」様。
私の行動範囲の中に2箇所あり、文房具はもとより生活雑貨でもお世話になっています。 値段は、日本の1.5倍程度しますが、イギリスにいた時もMUJI様にはお世話になっていましたし、海外展開を幅広くがんばってくれているので、絶賛応援中です。 
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そんなこともあり、生活雑貨を中心にMUJIな生活環境を構築中です。 家具付きの物件に住んでいるので、家具類はどうしようもないので、生活雑貨を中心にコツコツと揃えていっています。 

MUJIのお店は、日本にあるMUJIと遜色ない感じで、海外にあることを思えば十分です。 しいていえば、家電製品と食品系はほぼ無いです。 電池やUSBで動くものは、そこそこあります。 衣料品、家具類、ヘルス&ビューティ、雑貨・日用品(自転車は無い)の多くがある感じですので、食料品を除けばMUJIだけで生活できるかもしれません。 ちょっと割高ですが、部屋の中では快適な生活環境を構築できます。 

テレビ機材は、家具と一緒に設置されているのですが、番組は全て現地語放送ですので、電源すら入れていません。 現在目論んでいるのは、MUJIのデスクを入手して、Mac 27インチデスクトップを置こうかなと。 今でも徐々になっていっていますが、万年筆とカメラに、MUJIとAppleとBoseに囲まれた生活環境をもう少し広げてみようかなと計画中です。






 
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