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スティログラフィカ

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3本挿しペンケース

IMG_1808万年筆は3本を同行させていますので、ペンケースも当然ながら3本挿し。 ずっとお気に入りのル・ボナーさんの3本挿しで、今回の同行ケースは黒革+ブルーステッチ。 ちょっと前までは、だいぶこなれてエイジングしてきた青革の3本挿しを日常使いしていましたが、赴任渡航には私のお気に入りのパターンである黒革+青ステッチで新天地の第一歩を踏み出そうと思います。

ところで、飛行機での移動と万年筆のインク漏れということを気にしていたことがありましたが、短距離でも長距離でもインク漏れは記憶にないくらいほとんどないです。 今回も、特にペン先を上にするとか横にするとか、インクを満タンに吸入しておくとかもほとんど気にすることなく持ち運んでいますが、大丈夫です。 おそらく、最近のペン芯が装備された万年筆たちだからかもしれません。 たしかに、ビンテージ系の万年筆は、大々的に手をインクまみれにしていたこともありました・・・・

そういえば、ビンテージ系の万年筆も久しく使っていないので、引越し荷物が届いたら今年はしっかりローテーション、メンテナンスしてあげようと思います。

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デブペンケース

IMG_1807他にもいろいろ文具類を同行させていますが、それらをたっぷりおさめてくれているのが、ル・ボナーさんのベブペンケース。

デブペンケースは、革の種類や色違いで複数所有ですが、今回の同行ペンケースはシュランケンカーフでグレーのステッチ。 ル・ボナーさんのロゴが無い時期のものです。 赴任の渡航荷物と同行させることもあり、いろいろな荷物があるので表面のキズなどをあまり気にしなくてすむカジュアルさと、柔らかな革なので収納力も安心です。 

このデブペンケースはしばらく前に入手したものですが、実はこのところは以前にまして「生産国」少し気にするようにしています。 生産者とか、生産地域も同じように気にしながら、手に入れるようにしています。

インドにいた時は綿製品はなるべくインド製を手にするようにしていました。 どこの国がどうこうというわけではなく、何かにこだわりを感じられればなとの想いで気にしているといった感じです。

これから中国での生活がはじまっていくわけですが、それなりのこだわりがあるものに出会えたら良いなと期待しています。



 
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レイメイ ペンカット

IMG_0242IMG_2425いつ頃どこで入手したのかは全く覚えていないのですが、無いと時々困るのが「はさみ」。 

出張や旅行などで、新しい服などをおろして着ようとしたときに値札やタグなどを取り外し忘れたままパッキングしてしまっていたり、旅先で購入してすぐに使いたい時にタグについているプラスチック製のヒモみたいなものを切れずに困ったことなど。

海外の旅先で購入したお菓子のパッケージなど、日本のように開封しやすい工夫がされていなくガッチリシーリングされていて頑張っても手で開けられなかったりなどなど困ったことが時々あったりします。

そんな時に、便利なのが携帯用のペン型はさみ。 携帯性を優先していることもあり、大きい力が必要だったり、厚いものを切るのには向かないですが、ちょっとした時に便利です。 かなり昔はサバイバルアーミーナイフを荷物に入れていましたが、鋭利なナイフはやはり気になるので遠慮しています。



旅先のホテルでなくて時々困るのが、瓶の栓をあけるボトルオープナー。 日本では、瓶の蓋をあけるとか、缶のフタを開けるのに缶切りを使うとかはほぼ無くなってきている習慣なので、実のところはアーミーナイフはやっぱり便利だったりするのですが、このところ使っていなかったので、どこに収納したか忘れてしまい、今回の渡航荷物に入れることができなかったというのも正直なところ。 インドからの引越し荷物が届いたら捜索してみます。



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三菱ユニ 芯ホルダー

IMG_1782ユニ鉛筆の芯ホルダーも同行文具の一本に加えておきました。 芯ホルダーは、おそらく私の記憶のなかで最も古い文具との出会いのモノだったと思います。 小さい頃、家にあったこの鉛筆のようで鉛筆でない不思議な筆記具に興味を惹かれたのを何故か今でも憶えています。 シャープペンシルをはじめて見るよりも芯ホルダーを先に目にしたと思います。 

正直なところ、使用頻度はとても低いのですが、私の文房具の起源にちかいモノなので、時々気になっては使ってみている感じです。

ユニ独特の軸色も時々思い出したように気になり、ユニ、ハイユニ鉛筆をちょっと使ってみたり、鉛筆を削ったり、研芯器で芯を削ったりして時々楽しんでいます。

時々、美味しいお蕎麦屋さんに行って食べたくなるぐらいの頻度かなという感じです。いつも使わないけれども、時々思い出したように使ってみたくなるという筆記具です。

渡航時の荷物としては、持ち物の量に制限があるにもかかわらず・・・ですが。



 
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大人の鉛筆 文房具カフェ

IMG_0054万年筆インクと蛍光ペンの相性を考え、インクが滲まない手として同行させたのが「色鉛筆」。 色鉛筆といっても、いわゆる「大人の鉛筆」というか芯ホルダーに赤い芯を入れたものを持ってきました。 以前、表参道の文房具カフェを訪れた時に入手したものです。

黒軸には黒い鉛筆芯、赤軸には赤鉛筆芯をいれた2本を持ってきました。 大人の鉛筆は、鉛筆削り儀式の愉しみがないのは残念ですが、鉛筆の木軸独特の触感と、シャープペンシルのクリック繰り出し芯の便利さを兼ね備えているのは捨てがたいです。




 
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