ル・ボナーさんのデブ・ペンケースのブッテーロ革に「ブルー」が登場したので、アオラーの私としてはしっかり入手。 写真では、少々ブルーがビビット寄りに表現されているかなと感じています。 実際は、もう少し落ち着いた色合いかなと思っています。 
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手元にある三本挿しペンケース ブッテーロ革はネイビー なのですが、新品の時の写真はあるものの、今は多少エイジングが進み、色が濃くなってきているので、当時のブッテーロのネイビーと今のブッテーロのブルーがどれくらい違うのか私の手元では比べられませんが、個体差や使い方、エイジングの仕方でも革の育ち方が変わるのでしょうから、その辺はあまりこだわらず、ゆるりとそれぞれ楽しんでいこうと思っています。 とはいえ、最近のブッテーロ革のネイビーは、かなり暗いブルーなので、入手当時のブッテーロ革のネイビー 三本挿しとは色の明るさが少々異なるような気はします。
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私が初めてブッテーロ革と出会ったのは、たぶんル・ボナーさんだったと思いますが、とてもよい出会いだったと思っています。 ブッテーロ革とシュランケンカーフ革。 どちらも、ル・ボナーさんを通じて手に取ったお気に入りの革素材の作品を楽しませていただいています。