ル・ボナーさんが続きます。 シュランケンカーフ革の鮮やかなブルー系「ミコノス」のデブ・ペンケースです。 シュランケンカーフはエイジングが楽しめますが、傷には気を使いながら丁寧に扱う感じに対し、シュランケンカーフは気軽に使える点と柔らかでしなやかな革が扱いやすいのが気に入っているところです。  
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以前はなかったお店のロゴ刻印。 刻印あり、なしそれぞれの良さがあると思いますので、私は両方とも気に入っています。 ブッテーロ革の刻印とシュランケンカーフ革の刻印でもイメージが異なっているバリエーションも楽しめてよいと思っています。
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光の具合で写真の色合いのイメージは随分異なったイメージですが、下の写真では少々ブルーが実物より派手めかな・・・
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シュランケンカーフ革の「ミコノス」は、たぶん最初の出会いはカンダミサコさんのペンシースだったと思います。  私にとっては、このくらいのブルーはかなり鮮やかな部類であり、持ち物の中では比較的勇気のいる明るい色です。 とはいえ、Pelikan M805 Vibrant BlueやAurora マーレリグリア、モンブラン トルストイあたりは普通に使っていると比較的目立つ万年筆を普通に使っていますので、大丈夫かなと。

ちなみに、ミコノス島へは残念ながら行ったことがないのですが、イギリス在住中の2013年の夏休みにクルーズシップで立ち寄ったサントリーニ島は、白い壁とブルーの特徴的な屋根が美しい島でした。 特に屋根のブルーが綺麗でアオラーには魅力的な島です。 
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