2008年07月30日

引っ越しました!

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ながはましげお


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2008年07月29日

近況(7/29)5

今日は午後から一足早めの夏期講習です。
クラブ活動の大会が終わった中3生がやってきます。
県大会まで勝ち進んでいる子たちも今日が最終日。
いよいよ部活から勉強への転換が始まります。

僕は8月13日に抱えている案件が2件あるのでそちらにも
少々時間を取られていますが、なかなか良いものに仕上がってきました。
あと、下の子どもが通う幼稚園でもちょっとしたイベントを
考えていたりと、公私ともに充実した日々を送っています。

それから8月25日に法人になります。
これまで以上に責任を背負ってがんばりたいと思っています。


2008年07月27日

プラスの要因、マイナスの要因

人が行動を起こす理由には
叱られるから、こわいから、うるさいから、というマイナスからの回避要因と
褒められるから、やり甲斐があるから、達成感を感じるからというプラスの要因が
あります。

前者はやらされている感が非常に強いです。
ストレスにもなりますし何しろこればかりでは長続きしません。

後者は自分が「得たい」という感が強いので、どうすればうまくいくかと頭を使います。
多少、ストレスを感じることはあるかもしれませんが粘り強く長続きするケースが
多いと思います。

子どもたちの学習や我々大人の仕事も人が行動を起こす要因は
できるだけプラスの要因であるのが望ましいです。




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2008年07月26日

幼少時の塾通いは不要??

幼児から高校生までの指導を一言で言うと
幼児は体験、小学生は気づき、中学生は鍛錬、高校生は錬成と
いった感じでしょうか。

もちろん幼児にも気づきや鍛錬が必要な場面もありますし
中学や高校でも体験や気づきが必要な場面がありそれぞれが
独立しているわけではありません。
学習時にメインとなることがそれぞれ挙げた項目なのは間違いありません。

これを知らずに指導に当たると、例えば
幼児の頃から計算の基礎、運筆練習、ひらがな、カタカナ、漢字など
鍛錬の割合を多くしてしまいがちなのですが、たいていの幼児は
「勉強って苦痛なものなんだなぁ〜」なんて感じを抱き、勉強嫌いになります。

早い時期から子どもを塾に通わせる事に賛否両論がある理由は
実はここにあります。

子どもの発育状況に合った指導を心がければ低年齢ほど効果は高いと考えます。
2,3歳の子どもに対しては体験をいっぱい積ませて
4,5歳の子どもには少し気づきを促すように進めていけば
小学校低学年頃からは少々厳しい鍛錬にも耐えられる脳に必ずなります。


なんの根拠もなく塾通いなんて小学高学年くらいからで良いんじゃないの?
と仰る方もいますが、子どもたちが突然、勉強が好きになり机に向かい出す
なんてことを期待するのは非常に危険です。

いつまでたっても机に向かわない子どもに対して
「あなた、少しは勉強しなさい!」と言ったところで無理矢理やらされる
学習では身につくはずもありません。


逆に「体験」と「気づき」をしっかりと経験してきた子どもは強いです。
そんな子どもの保護者の方々が共通して仰る言葉は
「今まで勉強しなさいって言ったことはありません。」
「いつ、何を勉強しているのかわかりません。」
です。

子どもが自分で勝手に勉強するそうですが、突然やり始めるわけはないので
幼少時の体験、気づきの成果だとしか説明のしようがありません。



2008年07月24日

営業時の盲点

僕はよく「うちの商品は何か?」と、考えるようにしています。
目に見える"もの"や"サービス"は良いのですが、根本的にどんな商売でも
「信頼」や「信用」が根底にあると思います。

その信頼や信用をご理解いただくには時間がかかります。
焦れば焦るほど、逆効果になってしまいがちです。

pelpel at 09:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!営業 

2008年07月23日

言葉掛け1つで

先日、うちの講師がはなしてくれたのですが
阪神を改革した野村現楽天監督は選手たちに
「おまえたちは弱い」と言って育てたそうで
その後、星野現日本代表監督は選手たちに
「おまえたちは強い」と言って育てたそうです。

どっちにしても現在の阪神の独走はこの2人の名監督の
ご尽力に尽きると言っても良いと思います。

昨日で楽天は残念ながらまたパリーグの最下位に転落してしまいました。
相変わらず野村監督は「弱いチーム」と言ってられました。

「弱い」「弱い」と言って育てられた選手と
「強い」「強い」と言って育てられた選手の違いって

「おまえは馬鹿だね〜」と言われて勉強していく子どもと
「おまえははかしこいな〜」と言われて勉強していく子どもと
同じような結果が出ると思います。


特に受験生は「(思っている志望校が)もう無理かもしれない」と
思った時点でどんどんテンションが下がっていきます。

言葉のかけ方、よく考えて接してあげたいものです。

pelpel at 08:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!名言 

2008年07月21日

あなたは否定派?それとも肯定派?

ある問題が起こったときに否定的に考える人と肯定的に考える人がいます。
同じ人でも問題の程度で否定的になったり、肯定的に考えることが出来たりします。
この差はその後の現象を大きく変えてしまいます。

否定的な人はどうしても否定的な現象を次々と引き寄せます。
だからそう言う人は僕の周りでもいつも否定的なことばかり言ってられます。
そしてそういった現象を実は自分が引き寄せていることに気付いていません。
うまくいかないことを常に誰かの責任にして自分を正当化しています。

逆に肯定的に考えられる人は問題を自分のことと捉えます。
自分も含めて、誰の責任でもなく、必要だから生じている問題であることを
知っていますから対応の仕方が非常にスムーズです。

そういう方は「心が広いですね」とか、「明るいですね。悩み、ないでしょ?」
などと言われることもあると思います。
そんなわけはないのですが、悩みや問題を誰かに転嫁して解決したりしませんから
そう見られてしまうのだと思います。

これは何も自分だけでなく周りを巻き込みますから慎重になりたいです。
特に大人数をまとめていくような立場にある人が否定的だったりすると
周りは非常に迷惑を被る可能性が高いです。

まぁ、いろんな人がいるから勉強になるのですけどね(笑)。

2008年07月20日

エアコン

今日は久しぶりのオフです。
と言いながら教室でいろいろ雑務をやっています。
さっき気がついたのですが昨日から3連休なんですね。
みなさんはどこかへ行かれましたか?

しかし暑いですね。
電光掲示板に36度とか表示されていましたが、まったく異常な暑さです。
ですが、僕はエアコンの空気がどうも最近肌に合わなくて
自然の風で生活しています。
汗は流れるくらい出てきますが、そっちの方が良いみたいです。
夏期講習中は1日中、エアコンの中で生活することになるのでちょっと
心配です。1日中エアコン漬けだと、すごくだるくなってしまいますよね。

電車やお店では寒いくらいにエアコンが効いている時がありますが
あれってどうなんでしょう。うちもたまに生徒たちが「う〜ん、涼しい〜」なんて
言いながら教室に入ってきますので、もっと節約していこうと思います。


pelpel at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年07月19日

1対1よりも1対2や1対3の時の方がよい場合があります。5

昨日は京大個別会を少し工夫して高校生の数学をやってもらいました。
先生(京都大学生)に生徒2人。1対2の指導形式を取ってやってもらいました。
高校1年生なので比較的スムーズの進めることが出来ました。

1対2だと1対1に比べて密度は低くなりますが、逆に気軽に出来るのがメリットです。
生徒は1対1での緊張よりは随分と気軽にやり取りをしていたように見えました。
また講師へのコストも随分抑えられます。

ネット講師派遣でどこまでそれが可能か、昨日は少し不安でしたが
さすがは京大生ですね。
十分に対応してもらえるだろうと確信できました。
通常指導とほとんど変わりませんでした。通常指導でも言えるのですが
やっぱり1対1よりも1対2や1対3の時の方がよい場合があります。
結局は一長一短ですから状況に応じて使い分けたいです。



この京大個別会のシステム、講師不足で悩んでられる地方の学習塾オーナー様は
一見の価値があると思います。
ちょっと話を聞いてみたな、と思われる方は mail@pegasasu.info こちらの
アドレスへ「京大個別会の詳細希望」とご明記の飢え、お気軽にお尋ねください。





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2008年07月18日

身の回りの現象はすべて自分が引き寄せています

ご縁は大事にしなくてはいけませんが無理に追いかける必要もないそうです。
僕は常にニュートラルな位置にいると思っています。
来てくださる方は特別な理由がない限り拒みませんし
去られる方は追いかけません。
連絡が突然途絶え、そのままになってしまっている方も何人もいます。
(それが縁というもんなのでしょうね。)


船井幸雄さんの結構昔の著書になりますが「波動で上手に生きる」というのが
ありまして、その中に同じ波長なら良いのですが、悪い波長には合わせない方が
良いというような事が書かれていました。

浅見帆帆子さんの元気になる著書にも「自分の周りを見れば今の自分の
生きている次元がわかりますよ!」って書かれています。

つまり自分の身の回りには自分の波長に合った人が共鳴して引き寄せられていて
昨日の電車内のうるさい大学生は、実は僕の中の「気分的な焦り」に
共鳴して引き寄せられたものなんだと思います。
(夏期講習前の準備などでばたついていたため。)

その現象に対してまた、イライラするなんて・・・
冷静に後で考えると恥ずかしいです(苦笑)。

身の回りの事象はやっぱり自分が引き寄せている事象なんですよね。
すべて自分に原因があります。

2008年07月17日

人の迷惑になることはしない5

ここ最近、電車をよく利用するのですが今朝、電車に乗っていると
20人くらいの大学生の集団が各自それぞれで大きな声でひっきりなしに
しゃべっていました。
一流の某有名大学の学生たちだと思うのですが、非常に残念です。
集団になると本当にマナーが守れていません。
僕を始め周りの利用客、み〜んな、嫌な顔をされていました。
まさにKYでしたね。

日頃、あまりイライラしない性格なのですが今朝ばかりはちょっと
頭に来てしまい、もう1駅先まで乗ってられたら「うるさい!」と
注意するところでした。(苦笑)

「人の迷惑になることはしない」なんて、幼稚園の年中さんでも
よくわかっています。3歳や4歳の子どもたちでさえも理解できることです。
高度な学習なんて出来なくても良いから、「人の迷惑になることはしない」こと
くらいはきちんと理解してもらいたいものです。




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2008年07月16日

ナンバー1やオンリー1にできるだけたくさん触れると良い5

iPhoneを購入したのですが、その使用法は、なかなか手強い相手です(^^;
apple社の戦略に完全にはまってしまいましたながはまです。
(もう少しマニュアルを易しくしていただきたい・・・です。苦笑)

先日、森先生のお話の中に「できるだけ本物にふれされると良い」とありました。
特に吸収中の子どもたちには出来るだけ本物を見せてあげたいと思っています。

それは僕たち大人にも全く同じで、僕もここ最近、本物を聞くとすぐに
そこへ駆けつけたくなっています。
特にナンバー1やオンリー1にはできるだけ会いに行こうと思っています。
そこには「だから、ナンバー1、オンリー1になれるんだな。」と、いう
感動が必ずありますからね。



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2008年07月15日

行きたい学校、やりたいことを目指したい5

安曇川教室に、昨日から新しい高3生が来てくれました。
中学で卒業した生徒だったのですが、ラストの追い込みと言うことです。
彼がまたムードを盛り上げていってくれることと思います。
みんなにとっても良い刺激です。

彼は今の実力からは2ランク、3ランク上の学校を目指しています。
あえてそうすることで、テンションが上がっています。
今の実力から逆算して志望校を考えると、どうしても
「行きたい学校」ではなく「行ける学校」に行き、
「やりたい事」ではなく「やれる事」をしていく人生になってしまいます。

これでは「何のために生きているのか」生き甲斐を見つけるのは困難だと思います。
可能か、不可能かは結果であって今から決めつけて進めていくことではありません。
昨日はそれを感じました。

プラスな発想は人を元気にしますね。
元気な人は場を盛り上げますね。
先日の森先生に教わった「氣」を感じています。

2008年07月14日

集中力トレーニング開催しました5

森先生による集中力アップ講座を行いました。
うちの子どもも実は参加していまして、かなり楽しかったみたいです。
森先生、ありがとうございました。

保護者の方々も「体感型のセミナーだったので非常におもしろかった」と
うれしいご感想をいただきました。
今後の子どもとのつきあい方をもう一度考え直そうと思います、との
ご感想も多く、僕も嬉しかったです。
ぜひまたやっていただきたいと思っています。

一番子どもと接する時間の長い人(保護者や、学校の先生や塾の先生)からの
影響が子どもたちにはとても大きいです。
日頃、何気なく接しているのと、伸ばすことを常に考えて接しているのとでは
当然子どもたちの人生は変わってきますね。


2008年07月13日

デジタルとアナログの良いとこ取り5

先日iPhoneが発売になりました。
アメリカで発表されたときに坂木先生から既に聞かされていた僕は
欲しくてたまらなかったのでSoftBankにキャリアが決まった時は
すごく嬉しかったです。何とか僕もゲットすることが出来そうです (^_^)v

さてそれはさておき、このiPhoneや任天堂DSなどで使用されているタッチパネル。
いよいよ本格的に普及し始めました。
今年はいろいろな製品に導入される、「タッチパネル元年」だそうです。
2、3年前のブログに、学習塾にも導入していきたい・・・と書いたのですが
その思いはやっぱり今も変わらずです。

タッチパネルに限らず、デジタル面の強化は今後ますます重要になってきそうです。
ですが、アナログでないと対応できない部分ももちろん大事ですよね。
人間は人間によってしかやる気にはなれませんからね。

アナログとデジタルをうまく利用して楽しくて効果的なものを
提供していきたいです。


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2008年07月12日

自由だからこそ理念が大事5

学習塾ペガサスはFCとは思えないほど自由度が大きいです。
好きなようにオーナーの想いが実行できます。
僕が加盟した大きな理由の1つであります。

ただ、「自由」と聞くと一見、すごく良いイメージがしますが
実は責任は自分にあると言うことでもあり、自己責任の度合い
つまりリスクもそれだけ大きいと言うことになります。

選択肢も広がり、あれもこれもと深追いしてしまうと結局何をしたかったのか
自分でも方向性を見失ってしまうことが懸念されます。

そうならないためにもしっかりとした理念が必要になります。
自分が進めていこうと思う路線をきちんと把握しておく必要があります。
たいていの方はこの点に気付かれるとうまくいきます。
今まで手段や手法を探すことに一生懸命になってしまっていて
肝心の目標や目的が見えなくなってしまっていることに気付かれます。

子どもたちの勉強と全く同じだと思います。
どうすれば英語の点数が取れるようになるか?
国語の勉強の仕方がわからない。
など、手法を一生懸命に追求する前に、「どうして英語や国語を勉強するのか」を
はっきりさせた方が実は近道なのと同じです。

我々の場合は「どうして学習塾を経営するのか」を
はっきりさせれば良いわけですね。
どう経営するのも自由なわけですからね。
やはり理念は大事だと言うことです。




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2008年07月10日

新規開校チラシ、12600枚中5件のお問い合わせ5

今回、チラシの制作を依頼されて0から作成をさせていただいた
新規開校学習塾のオーナー様から嬉しいメールをいただきましたので
ご紹介させていただきます。

> 永濱先生
>
> お世話になります。
>
> 本日折り込み(12600枚程の反響、5件ありました。
> 本部に3件、そのお友達のお母さんから一件、直接一件、計5件ありました。
> 内訳は、小6が1名、中3が4名で、うち4名が今週金曜日と土曜日に体験に来られます。
>
>T塾長

T塾長、すごいですね。T塾長の想いが困っている子どもや保護者に
きっと届いたのだと思います。
夏期講習会を通じてよりいっそうT塾長の想いを生徒や保護者が感じて
友達や知人を紹介してくれることでしょう。
T塾長の熱い魂を、生徒たちにもぜひ注入してあげてください(笑)。


さて、今回は新規開校にもかかわらず、なんと5人もお問い合わせがありました。
特にすばらしいキャッチコピーを用意したり、
大げさなことを書いたりしたわけではありません。

僕がT塾長にご提案させていただいたのは
「新規開校」されると言うことでのメリットとデメリットの具体化と、
「そのオーナー様の想いを引き出す」ということ。
この2点です。
あとはそれを友人のデザイナーに託し表現してもらいました。

お問い合わせがいきなりこんなにやってきたのは、何よりもT塾長の想いの強さが
大きかったからです。それをちょっとしたコツでうまく表現してもらいました。
デザイナーにも早速報告したところ、同じような見解で
T塾長の熱い想いが表現できて良かったと喜んでいました。


センスや技法も大事ですが、それよりも大事なことがあるんですよね。
毎回、それを感じさせられます。


2008年07月09日

教えすぎはよろしくありません!

昨日、保護者の方から指導の仕方を尋ねられました。
ペガサスではどのように子どもたちに指導しているのか。と言うことでした。

学校のような形式で子どもたちに指導するスタイルや
家庭教師のように講師と生徒がマンツーマンですと
「いかにも指導している」という状況を作りやすいので
説明はほとんど必要ないと思います。

よく車の教習所の喩えで説明させていただくのですが
教官が運転席で一生懸命、教習生に対して「して見せて」ばかりいても
教習生はいつまで経っても運転できるようになりません。

実際に運転席で操縦してみて初めて「運転の感覚」が身につくように
子どもたちに学習内容を指導する際にはトコトン操縦させていくことを
僕は基本的に推奨しています。

もちろん、全く始めてのこともありますからきちんと「して見せる」必要は
ありますが、極力最小限で僕はよいと思います。
特に小中学生レベルの教科書内容であればつきっきりになる必要は
それほどないと思います。

その子自身のペースでじっくり考えながら学んでいくことで
浅い理解が深い理解に変わります。
教えた通りにしかできない優秀な大学卒の社会人が多いのもわかる気がします。


「自分1人でも十分出来るんだ!」という感触(自信)を
早い時期からたくさん味わってもらいたいです。



2008年07月08日

お試しはいつでもやってくる5

浅見帆帆子さんや船井幸雄さんの書かれるプラス指向型の本によく出てくる表現に
「自分のレベルアップのために、おためしがいつもやってきます」
と、いう表現があります。

何事も順調なときばっかりではない。と捉えればそうなのですが
「あっ、これってお試しかも!」って考えれば案外、楽に難局もクリアーすることが
出来たりします。僕もこの考え方、公私関係なく使っています。

日頃、あまりイライラしたりすることはないのですがたま〜にありますね。
思うようにいかない時に「イライラ」ってします。
ですがそんなときほど「あっ!お試し来たな!」なんて考えているうちに
少し頭が冷静になってきます。

今度、13日(日)森先生にご講演いただくのですが
集中力を日頃からつけるコツを僕は毎日やっていこうと思っていまして
主催する側なのですが当日を1番楽しみにしています。(苦笑)

常に集中した時のエネルギーを使っていられれば、どんな局面でも平常心で対応
することが出来るでしょうし、間違った判断もしなくてすむようになると思います。


2008年07月07日

理念が大事5

8月に法人化するにあたり、2,3事業計画を立てています。
僕はあまり大きな会社にするつもりはないのですが設立するからには
未来永劫、存続できる会社にしたいと思っています。
そのためには現状だけの事業では、今は良しとしてもこの先はわかりません。

だからといってあれやこれやと新しく事業を展開していくのもまた
リスクを背負うことになりますので慎重になってしまいます。
たとえ失敗してしまっても大丈夫なレベルで新事業を考えて行かなくては
いけません。リスクを意識しつつ・・・です。

ギャンブルをしているわけではありませんから一か八かではいけませんし
かといって現状キープな事ばかり考えていてもいけません。

こう考えるとやはり大事なのは「理念」だと思います。
なぜ、何のために会社を興すのか。これを明確にしておく必要があります。




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