2008年07月27日

プラスの要因、マイナスの要因

人が行動を起こす理由には
叱られるから、こわいから、うるさいから、というマイナスからの回避要因と
褒められるから、やり甲斐があるから、達成感を感じるからというプラスの要因が
あります。

前者はやらされている感が非常に強いです。
ストレスにもなりますし何しろこればかりでは長続きしません。

後者は自分が「得たい」という感が強いので、どうすればうまくいくかと頭を使います。
多少、ストレスを感じることはあるかもしれませんが粘り強く長続きするケースが
多いと思います。

子どもたちの学習や我々大人の仕事も人が行動を起こす要因は
できるだけプラスの要因であるのが望ましいです。




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