2025年08月14日
Waterman Le man 100 where is a Groove for O-ring at grip section??
ウォーターマン ル・マン100 溝、なくない?
2024年06月29日
某ECサイトのアウトレット品の検品精度と酷い返品者
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2018年08月06日
ヨーロッパ文具店巡り2018年3月
2018年07月16日
y.y Day 9th 2018.7.16
第9回 y.y Day のお知らせ
今年も、万年筆を中心としたイベント「y.y Day」が夏の大阪で開催されます。開催日は7月16日(月)、三連休の最終日。
9回目を迎える今回も、販売の他に数々のワークショップが行われる模様です。
万年筆沼、インク沼、紙沼、革沼(!?)に既にどっぷりの方はもちろん、水際で踏みとどまっている方も是非覗いてみてください。
当Blogの「中の人」からも、ガマとカーボンが参加予定。
夏は大阪でわいわいしましょう。
詳細は次のリンクもご参照ください。
Blog「万年筆の深窓」
「y.y Pen Club」Facebook
y.y ペン倶楽部HP
今年も、万年筆を中心としたイベント「y.y Day」が夏の大阪で開催されます。開催日は7月16日(月)、三連休の最終日。
9回目を迎える今回も、販売の他に数々のワークショップが行われる模様です。
万年筆沼、インク沼、紙沼、革沼(!?)に既にどっぷりの方はもちろん、水際で踏みとどまっている方も是非覗いてみてください。
当Blogの「中の人」からも、ガマとカーボンが参加予定。
夏は大阪でわいわいしましょう。
詳細は次のリンクもご参照ください。
Blog「万年筆の深窓」
「y.y Pen Club」Facebook
y.y ペン倶楽部HP
2018年07月01日
Platinum #3776 Century " KUNPOO "
プラチナ ♯3776 センチュリー 「薫風」
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梅雨の湿気にふやけそうなカーボンです。 気が付けばもう7月、夏の気配が色濃く感じられるようになってきました。 中旬の3連休には y.y Day がありますので、ぜひ隙あらば(?)覗いてみてください。 |
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今回は、珍しく発売直後の万年筆をレビュー。この時期の発売がもう毎年お決まりと言ってもいい、PLATINUMの#3776センチュリーをベースとした限定品です。 富士旬景シリーズ第2弾「薫風」……爽やかな色味に加え、胴軸に彫られた曲線が優美な1本。 初めて写真を見たとき、「これはアタリだっ!」と素直に思いました。 |
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「万年筆評価の部屋」でも取り上げられていますが、胴軸の彫りは仕上げが滑らかになっており、グリップの向上効果も持ちつつ手に優しくなっています。 まあ、僕は首軸と胴軸の継ぎ目付近を持つのであまり関係ないのですが(ぇ |
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似た色味の万年筆としては、愛媛の報画堂さんが過去に店舗オリジナルとして販売した、プロフェッショナルギアスリムの「ラムネ」もありますが、薫風はもう少し青みがあります。 ……って、2011年の記事ですね。もう何年も万年筆趣味やってるんだなぁと思いつつ、「もうしばらく万年筆は買わ(買え)ない」と言いながら買っているあたり、まったく成長していません……。 |
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字巾はUEF(超極細)にしてみました。 これも「万年筆評価の部屋」で拝読した情報ではありますが、国内より海外の字巾ラインナップが多いらしいというのは何だかなぁ、という感じ。 |
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富士旬景シリーズ第1弾として発表した「春暁」の国内人気がイマイチだったのは否めない感がありますが(某所では大量に叩き売りされていましたし)、今回の「薫風」は『もう少し自信持っても良かったんじゃない?』と思える出来栄え。 しばらくは矯めつ眇めつしながら、前線に投入するか考えようと思います。 Posted by カーボン |
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2018年05月20日
KATOUSEISAKUSYO FP “Kaleidoscope”
カトウセイサクショ製万年筆 「カレイドスコープ」
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絶賛5月病のカーボンです。 連休以降どうにも体調が不安定ですが、思い付きでBlog更新に走ってみました。 相変わらずの駄文拙文ではありますが、お付き合いくだされば幸いです。 |
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今回取り上げますのは、加藤製作所のセルロイド軸万年筆。 今まで、それなりに数多くの筆記具を手に入れてきましたが、セルロイド製のものは3人合わせてもそう沢山はありません。 基本的にヴィンテージには手を出さないせいもあるとは思いますが……だって怖いんですもの(色んな意味で)。 |
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この万年筆、軸色は「カレイドスコープ」というようで、非常にカラフルなセルロイドが使われています。 一見してわかるように柄も一律ではなく、細かい部分や大胆に面積を取った部分など多種多様です。 |
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大きさとしては、キャップを閉めた状態の全長が約13cm、胴軸の太さが約11mmとやや小ぶり。 ペン先はセーラー製の14金製が載っていて、ペン芯はエボナイトという構成です。 軸の柄こそ派手ではありますが、万年筆華やかなりし頃を想像する1本。 故加藤清氏の想いが籠っているような気がしますね。過去にガマが書いた記事もご覧いただければと思います。 |
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この万年筆、手に入れたのは生み出されたであろう大阪の地。前回か前々回あたり(曖昧)の y.y Day にて行われたオークションイベントでした。 実は、かなりお手頃、というか激安で落札できてしまったものです。 |
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何故なら、オークションでの説明が「スチールペン先」だったから……。 落札してキャップを開けてみたら、あれ?となった訳です。 司会進行を務められたどーむさんに「これ、金ペンでしたよ」と告げたときの「うそん!?」というリアクションは未だに忘れられません(笑) しかしながら、相変わらずと言いますか、すっかりしまい込んでしまっていたので、ガシガシ使っていただけるところにお嫁に行ってもらうのもありかも知れません。 その方が、加藤氏の想いにも近いだろうか……と、この記事を書きながら思ったことでした。 どこぞのペンショーで並ぶかも? Posted by カーボン |
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2018年05月03日
SAILOR "KINKAKU"
セーラー「金閣」全面小波
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皆さま、あけましておめでとうございます(おい) 年末にガマが記事を書いてから、いつの間にやらゴールデンウィークになってしまいました。 たまには更新しないといけませんね、たまには……。 |
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東京ではペン・トレーディング 真っ只中ですが、万年筆趣味を始めて以来まだ一度も行けていません。 関西の端くれに住む身には、東京というところは魔都なのであります。おいそれと出掛けては闇に呑まれてしまうのです。まずもって、東京駅という迷宮を脱出するだけで精神をやられてしまいます。 | |
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そんな田舎にやってきたのが、今回取り上げますSAILORの「金閣」。 八角形の軸の全面が小波模様のタイプです。ちなみに、四面だけが小波模様、あとの四面が平らなタイプもあります。 |
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この個体は、ネットオークションでボールペンやら何やらとごった煮状態で出品されていたものをゲットしました。 「金閣」そのものは以前にも入手したことがあり、記事に取り上げたこともあるモデル。 状態が良ければ話のネタがてらトレード要員かな、などと思っていたところ、妙なことに気付いてしまったのです。 |
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ペン先の刻印が、SAILORのロゴと「TIGP MADE IN JAPAN」という文字列なのです。つまり鉄ペン。 あれ、「金閣」のペン先って14金じゃなかったっけ?と思い、古いカタログなどチェックしたのですが、やはり14金製ペン先しか掲載されていません。 |
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他のモデルのペン先と入れ替わっているのかも……と思ったのですが、「金閣」「銀閣」のペン先と互換性のあるモデルに心当たりがないので何だかよくわからない1本。 こういうヘンなモンを引き当てるのはガマの専売特許のはずだったのですが……。 まあ、たまにはBlogを書きなはれ、という神様(?)の思し召しかもしれません。 以上、カーボンでした。 |
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