万年筆店

2017年10月01日

2014年に訪問したイギリスの文具店など

P3071152  こんにちは!ずいぶんご無沙汰しております、チェリーです。
学位をとったり、就職したりで私生活がバタバタしていたため記事を上げることができませんでした。再来年度くらいには落ち着くかなぁといったところです。
 さて、だいぶ賞味期限切れの感がありますが、タイトルにあるように今回は2014年にイギリスを訪問した際によった文具店の紹介です。
 2014年の2月・3月に本業の方でフランス、オーストリア、イギリスを訪問する機会があり、空き時間や道中で見かけた文具店を紹介しています。ちなみに、フランスの記事がこちら、オーストリア(ウィーン)の記事がこちらになります。
 一枚目の写真のお店が、ロンドン各地で見かけた文具店の『Ryman』になります。地下鉄の駅のそばなど、いろんなところで見かけました。万年筆関係のリフィルなども大手商品がそれなりに揃えてあり、正に町の文具屋さんといった感じです。公式サイトはこちらになります。
 右の写真はロンドン大学へ出かける道中で見つけた文具店『Paperchase』です。こちらはRymanと違って、結構大きな店舗で、高めの万年筆もおいていました。ちょっとおしゃれな感じのお店です。
 大英博物館からも結構近いので、観光がてら足を運んでみてもいいかもしれません。
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P3071158  左の写真が、スーパーのテスコです。日本からは撤退してしまったテスコですが、本拠地イギリスでは当然ながら健在です。地下鉄のEarl's Court駅の近くに大きな店舗があります。大きいスーパーなのでPB商品が多数展開されており、かつてはCartridge Penとして、万年筆もありました。残念ながら、現在は廃盤となっているようです。
 お土産として、下記の写真のものを購入しました。カートリッジインクのパックがRymanで購入したもので、青いパッケージのものがテスコのものになります。
P3081244P3061137 








 余談ですが、テスコのグリーンゲージという緑色のスモモのジャムがとてもおいしかったのでおすすめです。大きい瓶しかないので重いですが…。

カーボンいつもありがとう!!

 以上、チェリーがお送りしました。

 



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2016年04月28日

ウィーンで出会った文具店

ウィーンで出会った文具店
P2250901  大変ご無沙汰しております、チェリーです。
本業の方で手いっぱいだったためブログの更新が出来ず申し訳ありません。
 いまさらですが、2年前に本業ついでに訪れた海外の文具店をご紹介したいと思います。
 既に出かけてからずいぶんと経っているため、最新情報をお伝えできず申し訳ありません。  
 さて、今回ご紹介するのは経由地ドイツを経てたどり着いた2番目の目的地ウィーンで出会った文具店です。
   一枚目の画像はウィーンでもよく見かけた文具店?の『LIBRO』です。お店では文具や事務用品、ゲームソフト、USBなどを扱っていました。このお店はウィーンのいろんなところにあって、一枚目は地下鉄の「Floridsdorf駅」の近くの店舗です。  
 2枚目はウィーンのショッピング街「Neubaugasse」の地下鉄駅すぐの店舗になります。ここNeubaugasseにはいろんな店舗があって、写真を撮ってはいませんがほかの文具店や1€ショップがあったほか、デパートなどが軒を連ねています。 P2260902
 宮殿や美術館など見るところがいっぱいのウィーンですが、ショッピングをするなら、この通りに来てみるといいかもしれません。
 購入したものは下の写真にあるインクポットなどです。どれがどの値段だったか判別は出来ませんが、手元のレシートではインクポットについて、1.89、2.89、4.99(各€)となっています。(カラーインクのアソートか、両用式カートリッジが高かった気がします。)
P3081248  やはり、ウィーンも万年筆文化がまだまだ生きているようで、消耗品のインクカートリッジ50個等が入ったインクポットを良く見かけました。お値段も国内のカートリッジ1箱よりはずっと安いのではないでしょうか。  
 この年は大変運がよく、1年に2度もウィーンを訪れることができた年でした。しかも、2回目はヨーロッパの新学期に当たる9月でしたので、向こうの新年度の準備風景を垣間見ることができました。(新しい文具を買い求める風景は日本と変わらないように思いました。)
 4枚目のお店はNeubaugasseの通りにあるデパートのような、ショッピングモールのようなところで、この建物の3階に文具店が入っていました。学生向けの万年筆が結構充実していて、ACMEの色々な軸と、様々なニブサイズの首軸が個別売りされていました。今思うと、恥を忍んで写真を撮っておけばよかったです。 P2250888
P2230795  左の写真は宿泊したホテル近くの文具店です。favoritenstraseとWiedner Hauptstraseが合流する辺りにあります。こじんまりとした文具店で、日曜日はお休みでした。  
 他にもウィーンでは以前、ガマが紹介したジョリーなどのペンも買いました。日本では見たことないヨーロッパタイプとラミーの両用式カートリッジ(写真のひまわり柄のケースに入った長いカートリッジがそうです。)が売られていたのが印象的でした。 P3081242
  
 

By チェリー


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2014年02月21日

LIBRAIRIE BROGLIE

LIBRAIRIE BROGLIE
P2210553  大変ご無沙汰しております、チェリーです。
本業の方で手いっぱいだったためブログの更新が出来ず申し訳ありません。レビュー用にインクを提供してくださった皆様、時間はかかっても必ずレビューしますので、今しばらくお待ちください。  
 さて、現在チェリーは本業の関係で、ヨーロッパ行脚の真っ最中です。
ヨーロッパと言えば、万年筆の本場!!ということで、出来る限り現地の文具店を見に行ければと工作しております(笑)
 そんなこんなで、今日御紹介するのは、現在の滞在先であるフランス・ストラスブールにあるお店です。本屋と文具店を兼ねた、この「LIBRAIRIE BROGLIE」はトラムのPlace Broglie駅降りてすぐにあります。  
 今回どうしても欲しかったものの一つに、ぺんてるのトラディオの海外モデルがあります。フランスに在住経験のある友人の留学生に聞いたところ、学校で万年筆を使っていたと言っていたので、きっと文具店に行ったらあるはず!!と思い、売り場を見て回ったところ、確かにありました。 P2210570
 お値段は18.05ユーロで、ほかにも同価格帯の鉄ペンがいろいろあったのでひっつかんで帰ってきたのが2枚目の画像になります。パイロットのフリクションも国内版とは柄が違うはずなので、これも一揃い買ってきました。カーボンとガマへのお土産を兼ねているので、追々、誰かが紹介していくはず?です。
 このお店は金ペンもショーケースに並べらていて、お国柄かウォーターマンのものが多かったものの、パイロットとパーカーが少しおいてありました。
 また、クレールフォンテーヌのノート類も多数陳列されていて、フランスに来たんだなぁと実感できる文具店でした。
  
 

By チェリー


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2012年09月08日

Stationery Shop Tour in Ogaki

文具店めぐり in 大垣 
竹中文具
 こんにちは、チェリーです。今日はぺん★ぱれーどっ!の3人で出かけてきた大垣文具店巡りの様子をお届けします。
 今回の文具店巡りの発案はガマで、金沢大会の帰りに「そうだ!!大垣へ行こう。」と言ったのがきっかけでした。城好きのガマにとって、文具店巡りと城跡めぐりを同時に行える大垣は格好の場所なのです。
 これまでの経験則から、店休日の多い日曜日以外でカーボンが参加できる曜日ということで、9月8日の土曜日に文具店巡りを決行することになりました。  
 当日はあいにくの雨でところによっては大雨警報も出ていたようですが、幸い文具店巡りの最初に降られただけで済みました。
 大垣に着いたのはお昼過ぎで、早速大垣城周辺の文具店を巡るべく城下の商店街近くのコインパーキングに車をとめました。因みに、この辺りのコインパーキングは30分100円で日中最大600円と設定されているところが多かったです。  
萬年堂
  一軒目は駐車場から一番近い竹中文具店に出かけました。(一枚目の画像が竹中文具店です。)
 こちらのお店においてある万年筆は現行品が中心で、学用品の取り扱いが中心の文具店でした。
水まんじゅう (1)
 2軒目に尋ねたのが大垣の万年筆取扱店の中心になると思われる萬年堂になります。(2枚目の画像が萬年堂になります。)城下の商店街から少し歩いたところにあるこのお店は万年筆のほかに万年筆で書くのに適したノートなど紙類も取り揃えられていました。
 置いてある万年筆は現行品が中心に一通りで、昔ながらの町の万年筆店でした。近ごろの万年筆人気は認識されているようで、こんな事だったら古いものも置いておけばよかったとおっしゃっておられました。    
 3枚目の画像は萬年堂の奥さんが勧めてくださった大垣名物の水まんじゅう(金蝶園総本家)になります。1つ100円で、味はあんこと、抹茶餡と、コーヒー生地のあんこの3種類になります。器に入っているお水と一緒に食べてくださいということで、最初は驚きましたが、食べて納得の食感・のどごしで、大垣の水だからこそのおいしさだと思いました。夏の名物ということで、夏に大垣を訪れた際はぜひ食べてみてください。   文具のてらだ
 3軒目に尋ねたのは、高校野球で有名な大垣日大のそばにある文具のてらだです(4枚目の画像が文具のてらだです。)。こちらはすぐ近くの小学校の学校指定品販売店も兼ねており、店内には指定帽や上靴などが置いてありました。    
興文堂
 ショートタイプの万年筆が売れ残り品として多数残っていました。忘れ去られた存在としてお店の隅に積み上げられていたのですが、ガマとカーボンの第6感により発掘されることと相成りました。こちらのお店は昭和26年ごろからあるそうで、お店のおばあちゃんは今時万年筆を使う人はいないからと格安で譲ってくださいました。
 最後に訪れたのが5枚目の画像の興文堂になります。こちらも小学校そばの文具店で、古い万年筆がいくつか残っていました。
 今回訪ねた文具店の傾向として、プラチナ製品の取り扱いが多い一方でパイロット製品の取り扱いは少ないようでした。地域によって国産3社の勢力図が異なることは分かっていましたが、ここまで極端に出るとは思ってもみませんでした。
 まだまだ廻れていない文具店があるので、機会があればまた大垣を訪れたいと思います。  

チェリー


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2012年01月08日

Stationery Shop in South Chita

文具店めぐり in 南知多 
GEDC0002
 こんにちは、チェリーです。皆さんは、連休をいかがお過ごしですか?チェリーは3連休を利用し、ガマを引き連れ実家に帰省しています。今回は車で帰省してきているため、せっかくの足があるのだからと実家のある知多半島の下半分辺りの文具店めぐりをしてきました。
 とはいっても、実際に文具店めぐりをしたのは7日の午後からで、土日休みの多い文具店を回るには条件が悪く、あてにしていた文具店も1軒お休みだったため、実際に回れた店舗数は3店でした。
  一軒目に訪れたのは常滑市の文具店で1枚目の画像の「マルカ」さんです。名鉄常滑駅から徒歩で450メートルほどのところにあるこの文具店は創業50年以上になります。  
 残念ながら、万年筆は少ししか置いておらず、基本取り寄せになるとのことでした。けれども、とても親切な店員さんばかりで、万年筆が好きで、古い万年筆を探して文具店めぐりをしているとお話ししたところ、わざわざ万年筆を置いてある文具店を紹介してくださいました。   GEDC0006
  それが南知多町の豊浜にある「いしかわ文具店」さん(2枚目の画像のお店)です。豊浜小学校のすぐそばにあるこのお店は休業状態で、マルカさんからの紹介ということで、特別にお店を開けてくださいました。
 お店の中は20年前で時が止まったような状態で、チェリーが子供のころに流行ったキャラクター文具などが置いてありました。
GEDC0028
 3枚目の画像は、このいしかわ文具店さんで購入したものになります。プラチナの四つ葉のクローバー模様のポケットとボールペンのセット、セーラーのシャレーナタイプのキャンディ、パイロットのキャップレスになります。他にもいろいろ興味深いものがありましたが、懐具合と相談して、これらに決めました。
 3件目は半田市にある4枚目の画像の「川口万年筆店」を訪れました。ここはJR半田駅のすぐそばにあります。じつは、写真を撮影した7日に訪れた際はお店が閉まっていました。しかし、ダメもとで次の8日も訪ねたところ、運よくお店が開いていました。    
 ご店主に営業日をお尋ねしたところ、電話をしてくれたら開けますとのことでしたので、川口万年筆店を訪れる際は電話をしてみるといいかもしれません。
 こちらのお店は現行モデルの国内3社の定番万年筆やモンブラン、パーカー、クロスなどの海外メーカーの定番万年筆が置いてあります。万年筆を手に取って品定めができるので、近隣の方で贈答用の万年筆をお探しの方は行ってみてもよいかもしれません。  
GEDC0007
 この「川口万年筆店」はセーラーの調整師の川口さんと同じ苗字なため、よく間違われるらしく、万年筆の修理を頼まれることがあるそうで、万年筆店なため、修理を引き受けるものの、お客さんの要望に完璧に答えられないため、メーカー修理を基本にしているそうです。笑いながら、調整師の川口さんのようにはいかないと、ご店主がおっしゃっていらっしゃいました。
 また、松江の中屋万年筆店のご店主と同じように、やはり万年筆の機能としては現行品のほうが優れているので、できれば古いものよりも現行品のほうを買ってほしいとおっしゃっていらっしゃいました。
 万年筆めぐりをすると、お店の方とお話しする機会が多々あり、長年、万年筆を販売してきた経験のなかで、どの万年筆でどんな不具合があったかや、販売店とメーカーとのやり取りなどのをお話を聞くことができるので、新参者のチェリーたちにとってはとても勉強になります。  

チェリー


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2010年03月21日

松山 万年筆店レポート 『文具のデザール』

松山 万年筆店レポート 『文具のデザール』

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 インク瓶を梱包してしまい、ブログの話題に困っているチェリーです。
 そこで今回は松山で万年筆を取り扱っているお店をレポートしてみようと思います。今回紹介するお店は『文具のデザール』です。このお店は店名からもわかるように、万年筆店ではなく文具店です。
 チェリーが行ったことのある店舗は松山市の北(北店)と南(本店)の2店です。このデザール、松山では比較的大きい文具店だと思います。店舗としては北店の方が大きく、万年筆以外の文具品の品ぞろえも北店の方が豊富です。
 残念なことにデザールの両店舗とも、松山の玄関である松山空港やJR松山駅、松山市駅(高速バスの主要な乗り場です)から離れているため、お店に行くには車が必要になります。
 初めに紹介する『文具のデザール北店』は国道196号線を北に上って行く道沿いの左側にあります。ヤマダ電機を少し過ぎ辺りにあるので、ヤマダ電機を目安にするといいかもしれません。注意すべきは国道56号線と連結している国道196号線(グーグルの地図で今治街道と表示されている方です)ではなく、松山南環状線と連結している国道196号線を北にまっすぐ上って行くことです。道さえ間違えなければ大きな看板が出ているので見落とすことはないと思います。
 3月14日時点での万年筆の品ぞろえは
・DAKS
・ヴァレンチノ
・マリークレール
・ストリートワン(ファイアー&チェーン)
・世界地図の入ったエリーゼ
・パーカー75(フライター)
・パーカー25 マットブラックと緑、青、黒
・シェーファー タルガ 1001XG が8千円で3本
等々ほかにもプレミア価格の付いたセーラー75周年記念万年筆やパーカー スネーク等が販売されていました。
 購入時に値引きはありませんが、デザールのみで使える商品券が購入価格の1割分ついてきます。ただ、この商品券、購入した当日は使えないのでご注意を。
 インクに関しては、パイロットの350ミリリットルインクが3色とも置いてあります。瓶インクの品ぞろえは報画堂の方が豊富ですが、シェーファーのスリムタイプのカートリッジとセーラーのシャレーナのカラーインクカートリッジ、ウォーターマンのC/Fのカートリッジが置いてあるため、この3種類のペンのカートリッジをお探しの方は行ってみるといいかもしれません。

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 さて、デザールのもう一つの店舗が本店です。このお店は松山インターを降りて国道33号線を北に向かって行くと左手、道沿いにあります。デザールの北店と違って、こちらの店舗は小さく駐車場も3台程度と狭く、大きな看板もないので見過ごしやすいです。
 お店の目安はインターを降りてから北へ走って行くと、橋を渡った左手にあるモスになります。このお店を過ぎですぐにデザール本店があります。
 こちらの店舗には3月14日現在
・セーラーのプロフィットシータ(通常軸)1万8千円が1万円で
置いてありました。
 チェリー(というか、カーボンとガマ)がわかる範囲で珍しいと思われる万年筆は以上です。北店と比べると置いてある万年筆の数は少ないですが、北店ではされてない値引きがされているなど、本店もチェックして損はないと思います。車で松山にいらっしゃるなら、本店の方が行きやすいですし。
P3220159  さて、今回チェリーが松山を離れるにあたって手に入れてきた万年筆が左のセーラーのプロフィットの緑です。カーボンやガマ曰く、この色のプロフィットは珍しいそうなので、万年筆に疎いチェリーには「猫に小判」状態なのかもしれません。
 実は、この万年筆はカーボンに進学祝いと称して買ってもらったものです。この万年筆を買う前にカーボンはペンを3本(そのうち紹介されると思いますが)、3万5千円ほどデザールで使っており、その1割分の商品券を使ってこの万年筆を購入しているため、実際は定価の7割程度の価格で手に入れています。
 こんなこともあるので田舎の・地方の文具店巡りはやめられません。

チェリー


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2009年04月11日

Pen Gallery 報画堂 【その3】

Pen Gallery 報画堂
Pen Galleryの内観  今日はいよいよPen Galleryの万年筆コーナーの紹介です。
 筆記具のコーナーはL字型に配置されていて、お店に入って左手側に筆記具が陳列されています。
 背面のショーケースにはデルタの少数民族シリーズやアウロラ85周年記念の赤軸等限定品と各メーカーのインクが陳列されています。
 手前のショーケースには万年筆やローラーボール、ペンシルが並べてあります。
 カウンターに向かって左側から、大まかに言って、イタリア製(AURORA・DELTA etc)→フランス製(WATERMAN)→国産(SAILOR・PILOT・加藤製作所)→ドイツ製(PELIKAN・LAMY etc)という配置されています。 Pen Galleryの内観
 Pen Galleryのすごいところといえば、インクの種類の豊富さです。趣味の文具箱でも取り上げられたことのあるインクカラーサンプル帳に記載されているインクが(品切れでなければ)全てそろっているのです。
Pen Galleryの内観  単に青といっても各メーカーの定番の青から色雫シリーズ、報画堂オリジナルインクなどの様々な青色インクがあるのです。青に限らず、黒系や赤系等自分好みのインクがきっと見つかる!!そんなお店がこのPen Galleryなのです。
 お気に入りの一本が手に入ったら、そのペンを持って旅行ついでにPen Galleryへ寄ってみてはいかがでしょうか?
by チェリー


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