pen_saloon

「ペンサルーン」と読みます。 pen_saloonのメンバーが行う活動の報告と記録、また聿竹年萬の練習に用いた萬年筆の調整記録のブログです。 また、萬年筆に興味ある方が気軽に質問を投げかけられるような環境にしたいと考えています。

萬年筆について、気になるけどよくわからない! という方々の拠り所になれればと思っております。

2月25日のオフ会、計9名でのオフ会となりました!
ご参加ありがとうございました!

自己紹介の場所を確保し忘れていたり人数何度も数え間違えたりとなかなかグダグダしてしまいましたが、動き出してからはかなり充実した時間を過ごせたように思われます。
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参加者の(万年筆の)集合写真


レモン社
店内改装してから少し万年筆のコーナーが手狭になってしまったようで万年筆ファンがひしめいあうことに……申し訳ありません!
なかなか見かけない川窪万年筆の作品やワーグナー参加者のハンドメイドの螺鈿スーベレーンが並んでいるなど、掘り出し物が見つかりました。

銀座伊東屋
新装開店してから建物内で野菜を栽培し始めた文具店。
タシャやロメオは基本的に伊東屋でしか購入できまぜ!
あと店舗限定カラーもあるので万年筆ファンとしては押さえたいライン。

佐々木商店
つやふきんの購入ができる唯一の店。
万年筆店ではありませんが、銀座に来たからには押さえたい!
木軸だけではなく金属軸でもなんでも使えて便利なつやふきん。
ステンレス軸にだけは使わないように注意が必要とのこと。
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丸善日本橋店
もうすぐ世界の万年筆展が始まります。
店舗オリジナルインクボトルや限定モデルが豊富で物欲を煽られます。


日本橋高島屋
名物店員さんの素敵な案内を味わえる場所です。
ここで長刀を購入した参加者が「背後から8人の視線、目の前には名物店員。買うしかなかった」と後に語ったとか語ってないとか。



ウォールストリート
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歓談しながら万年筆の調整話に花が咲きました。
特にペントレで聿竹年萬が企んでいることのヒントも得られて実りが多かったです!
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みんな調整に挑戦しとるぞ。
プレピーだと失敗しても怖くないね!

また、参加者が悪魔のインクを持ち込んでおりまして、パーカーの万年筆と勇気のある方に分けていました。
恐ろしい!


当初の予定を終えた後もカフェに雪崩れ込みさらに万年筆話に花が!
終日濃厚なものとなりました。


今回初のオフ会ということで、グダグダしてしまうとこも多々ありましたが、こうしたツアー式のオフ会も面白いなと主宰側としては感じました。

・食事が未成年や酒を飲まない人には割高
・自己紹介の機会を企画段階で用意していなかった
・参加者の人数を数え間違える

このあたりをしっかり改善しつつ、次回に繋げていきたいと思います。

この程は拙い幹事ながらご参加かださった皆さん、本当にありがとうございました。

こんにちは聿竹年萬です。
このほど初の試みですがオフ会を開いてみようと思い下記の通り調整いたしました。

<更新内容>
前半:14:00 有楽町ロフト前にて合流
こちらの写真を手に聿竹年萬が立っておりますので目印にしてください。
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その後銀座伊東屋、日本橋高島屋、日本橋丸善、日本橋三越を巡る予定です。
希望があればカフェでのブレイクタイムを挟んだり、目的地を変更したりと、前半オフはフレキシブルに予定を組んでいきます。
最終的に後半オフの会場である茅場町方面に進む運びです。

後半:18時00分 ウォールストリート前にて合流。
この場で会費を集めさせてください。
前半同様万年筆の写真を持ってお待ちしております。
また、会費ですが当初の予定より500円ほど安くなり5,000円ちょうどに変更となりました。

上記取り急ぎ掲載いたします。
よろしくお願いいたします。

(2/19更新)

ペンサルーン オフ会
日程:2月25日(土)
時間:前半 14:00~17:00 日本橋・銀座万年筆散策(無料・自由参加)
   後半 18:00~20:00 歓談(有料・会場前集合)
会場:ウォールストリート(東京都中央区日本橋茅場町2ー17ー13)席は禁煙の予定
会費:5,000円(コース料理+飲み放題)


備考
前半は銀座集合後、日本橋方面に足を勧めます。万年筆売場を巡る強行軍(適宜休憩。当日の状況によっては喫茶店など)前半のみの参加の場合は無料です。
後半は茅場町の会場付近で参加者と合流し、会場へ移動します。(このタイミングで会費をお預かりできたらと考えております。)

申込について
下記項目を記載の上、pen.saloon@gmail.comにご連絡ください
・名前(ハンドルネームでも可)
・年齢
・前半参加か後半参加、あるいは両方参加かの確認
・連絡先:TEL・メールアドレス双方(事前の連絡や当日の合流時等、双方あると助かりますがメールアドレスだけでも可能です)


申込〆切:2月18日

お問い合わせ先:pen.saloon@gmail.com



会場となりますウォールストリートは1927年に建てられた第2井上ビルは何を隠そうセーラー万年筆の本社ビルであったという大変有り難い!! 有り難い!! 建物なのです!!

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外観から漂う大正風味の雰囲気!
(昭和2年築)
落ち着いたレトロモッダーンな内装。
窓からは隅田川を望み、ローソファーに腰掛けながらイタリアンに舌鼓……っ!!

取り出した手帳に取って置きの万年筆で「ピッツァうまし」と書くとか本当に贅沢。
折角のオフ会なのですからこの上ないお時間を過ごしていただきたく思っております。

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このときはピザと肉のトマト煮込みを頼んだのですが、本当にこれが美味しかった……。
万年筆好きの仲間とこれを囲め
ましたらどんなに楽しいか。
かなり個人的な感情中心の紹介になっておりますが、食事目当てでもお勧めのお店でした。

コース料理+飲み放題で5,500円の見込みです。(申し訳ありませんが未成年の方でも一律の価格として申し受けます)


今回、参加者に調整師の方がいらっしゃいます。
「調整に興味があって、自分でルーペを用意できるなら教えるよ」という言も確保いたしましたので皆様ふるってご参加ください。
お申し込みをお待ちしております。


また、今回初めて主催するオフ会のためもし「こういった点に気をつけてね」とか、「このことは予め決めて告知しておいた方がいいよ」などご助言ありましたら何卒よろしくお願いいたします。

山梨県に店を構えるブラザー万年筆。
いわく「目をつぶって万年筆をいくつも握らせて、これだ! というものを選んでいただくのが一番」と。

万年筆の良し悪しを考えるに当たり、軸の握り、重さ、重量バランスは大変重要な要素であることは疑いようがありません。
正直に言えば万年筆使いだした当初は「軸なんて飾りであって、ペン芯およびニブが妙であれば十分に役割を果たす」などと気取っておりました。
猛省しなくてはなりません。
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上のは装飾の多い万年筆の例


y.y.ペン倶楽部オリジナル万年筆第7弾
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(銘不知)

こちらの万年筆は軸の樹脂部分ばかりか金属部品も含め艶消し加工の施された軸の万年筆です。

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定期的にビジネス雑誌の表紙を飾る「デキる男の手帳術」とか「理想の自分を作る手帳術」とか。
記事には各界で成功を納めた方々の手帳術が網羅され、やれ予定はこう書くだのタスクはこう管理するだの、アイデアの具体化や展開はこうだの……。

「俺には無理だ……」

と、手帳を使いこなすことにかなりの抵抗がありました。
が、今回アシュフォードのシステム手帳サロンで自分以外の様々な方の様々な使い方を聞くにつけ、自分のやりやすいように使うのがよいのだと改めて認識するに至りました。
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『ASHFORD』のFacebook記事から引用

1月19日東京都台東区、アシュフォードのオフィスで開催された第1回システム手帳サロン。
システム手帳を使う方々が参加し、自分のシステム手帳との付き合い方を紹介し、しばしの歓談にて親交を深めるてな具合で。
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以前、二子玉でシステム手帳クリニックというイベントがあったのですが、そのイベント目当てで二子玉まで来たというのが聿竹年萬ただ一人だった、というのは後に聞いた話です。
万年筆研究会で貰ったキュリオちゃんはお陰さまで元気です!!
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参加者のほとんどが趣味文clubの会員で、中には1月21日の趣味文clubイベントに行くというなんだか初対面のような気のしない面子でした。

システム手帳サロンでは現行のリフィル一式やあるだけ全てのシステム手帳のジャケットが展示販売されておりました。(写真撮るの忘れた)

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こんにちは、聿竹年萬です。

このほどようやくペンサル専用の通販ページを開設いたしました。

通販ページはこちら 

こちらのスペースではpixivアカウントの取得が必要となりはするのですが、在庫管理が楽々である上、クレジットカードの利用やコンビニ決済も使えて便利なもので、まずはこちらの利用に決まりました。
自分が購入者として使っていたときえらい楽だったもので。

現在のラインナップ

ペンサルーンオリジナルユポメモ
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 最近ひっそりと話題、というかこのことばかり聿竹は呟いているな、という商品。
ユポの書き味にほれ込んで、万年筆のインクでも弾かないユポのメモがほしい!
と、ようやくグッズ化いたしました。

万年筆と2
文書1
 
2015年に発刊。
万年筆で描かれたイラストをたっぷり掲載、A5フルカラー20P! 水彩風表現、重ね塗り表現、万年筆の筆線を味わい尽くす一冊。 今回、描線の妙を鑑賞できるよう手書き原稿に強い印刷所の協力を得て、高精細の印刷を実現しました。 万年筆イラストに並び、万年筆でどう描いたかを概説。 ゲストに万年筆画家サトウヒロシ氏を招いた『万年筆と2』 こだわりぬいた一冊を自信を持ってご提供いたします。 

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