万年筆とヌルリフィルの部屋|Pen_Saloon

万年筆と紙が好きで万年筆専用の紙ヌルリフィルを開発したペンサルーンのブログです。当ブログでは万年筆や紙に特化した情報を配信しています。

聿竹が(なるべく)毎日、万年筆や紙のことを書いておりますが、たまに寄稿いただいた記事を掲載しています。 寄稿したいネタ随時募集中です。

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ファーバーカステルの伯爵コレクション、アネロに利休茶を。

ペリカンのm800ブラウンブラックにゴールデンサンズを。


先日の凱旋門賞でドイツ馬が勝ったから、ではありませんがインクを入れている万年筆はドイツ多めの構成です。
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伯爵コレクションのアネロは上品なデザインでありつつもシルバーのリング(アネロ)が並んでおり少し洒脱。
そこに利休茶の渋みが入ると雰囲気がたまりません。


またブラックブラウンは仄かに黒鹿毛の馬のよう←
輝ける蹄跡(筆跡やけど)であれ、と考えましてゴールデンサンズ(ダイアミンのインクでラメ入りギラギラ)という組み合わせです。


先日から暗いネイビーでレッドフラッシュしやすいインクに赤いラメ入りの「夜の水鏡」の通販対応を開始しました。


初日からゴリゴリ注文いただいておりまして、大変ありがたいところであります。

ラメ入りインクはリスキーという印象の強いインクでありますが、メンテナンスが簡易な万年筆に限定して使っております。



どの万年筆にどのインクを使うか、その組み合わせを考えながら様々に楽しんでいきたいですね。

さてこの程、空の星を映す海をモチーフとした万年筆軸『夜の水鏡』のインクが通販対応開始となりました!!


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提供:Tono&Lims
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聿竹の写真があれなのでわかりにくいですがやや緑みのある濃紺に赤ラメが入っています。
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ラメが入っているばかりかレッドフラッシュも著しく表れ、濃紺ベース+赤の差し色という具合です。
京都オパールで再現した夜空の海をインクでも再現……!!
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普段使いもできるカラーをベースに揺れる色を密やかに楽しめる仕上がりとなっております。
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送料としましては発送代行を利用するため800円にて申し受けております。



久しぶりに出店ではない形でのイベント参加です。
多くの人と挨拶するにはこうしたときがチャンスです。

そういえば先日の泉筆五宝展で判明したのですが、参加者に乗馬経験者が3名、乗馬ライセンス持ちが1名と意外と乗馬経験のある人が多かったことがわかりました。
聿竹が凄まじい勢いで「馬!! 馬!!」とやっていたおかげで聿竹の元に馬に所縁のある人が集ってきた模様。

今週末もひょんなご縁を得られればと期待に胸が膨らみますね!

秋の泉筆五宝展でこちらの万年筆を引き取りました。
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トータスシェルブラウンとは違ってしっかりブラウンの万年筆、スーベレーンM800ブラックブラウンです。

これってドイツ本国で販売されてたということなのかしら。

このブラウン実によい色です。
まるで馬のようです←
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ちなみにこちらブルーブラックのインクがセットになっていたのですが、このペリカンの古典ブルーブラックインクは聿竹が万年筆にハマったきっかけの一色。
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久し振りにこのインクが手元に来たので合わせて使うのが楽しみです。

今日は新人スタッフの初出勤でした。
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携帯式デスクの上で障害競争さながらのフォームで呼び込みをしてくれました。



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その後隣のブースにいた編吟さんとこのピヨッチとなにやら秘密の会議をしておりました。

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なかなか面白いネタの会議が行われた模様です。

果たしてこの企画は形になるのでしょうか!


写真撮影:編吟さん


余談ですがこの馬の名前はまだ決まっておらず、名付けに苦心しております。
なにかよき案がございましたら←


通販発送、明日と月曜とに作業いたします!
引き続きよろしくお願いいたします!

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