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バレンタインデーだった14日、急に雪になりました。
その日は外食をしていましたが、
窓から眺められる、ライトアップされたビルの天辺が、
いつの間にか見えなくなり、全体が白くぼんやりしてきて、
外に出てみたら、しっかり道路にも積もっていました。

連休中は、降る降ると大騒ぎしていたのに、ほとんど降らず、
東京での雪の記憶など、殆どなくなっている息子は
珍しいもの見たさに期待していただけに、
ちょっと残念がっていたくらいでしたが、
月曜日は予想よりも、気温が低かったのか、
あっという間の積雪。

冬、快晴続きの東京に雪が降るということは、
冬型の気圧配置が変わってきたことに他ならず、
春の訪れを予感させてくれるものでもあります。

名のみの春の雪を見る度に、ふと口ずさむ句があります。

高校の国語の授業で俳句を作ったとき、
先生から絶賛された友人の作品です。

新しき 生命(いのち)の灯し 春の雪