ホーム北九州戦、入るも入ったり8,828人。
ジェノバデーとやらで、メインホーム側では座れず。
アウェイ側に座ったのは初めてじゃないか。
反対側に自陣を取ってくれたから、見やすかったし、
北九州ベンチ前での、三浦兄弟の交歓シーンは、
目の前でバッチリ見ることができました。

先発のカイオが、相手のファール後の挑発に乗ってしまって、
レッドを食らったのはいただけませんね。
相手も酷かったけれど、アカンベでもして、さらに相手に
2枚目のイエローをくれてやるようでなければ。

でも、その後の剛の獅子奮迅ぶりはすごかった。

取られても取り返したゴールはもちろん、
絶対に勝つのだという気迫が見えた。

八角、荒堀も効いていて、10人だけど、負けていない。

だから、この日は勝たせてあげたかったな。

岸野さんは、カイオの退場でゲームプランが崩れたと言い、
それが敗因のようなコメントをしていましたが、
それを理由とするのは、違うように思います。

不可解だったのは、勝ってもいないのに、
それほど足が止まっているようには見えなかった西田と荒堀を下げたこと。

これで、勝つつもりはないのかな、と思ったほど。

交代したなんちゃんと宮崎が悪いわけではないけれど、
意図が見えなくなりました。

さらに、カイオの退場を云々するのは、解りません。

10人でとても頑張っていて、良いゲームだっただけに、
最後、勝利への道筋が読めずに、池元にやられたのは残念でした。


三連休初日、思い立ってテレビを買い替えました。地デジ化対応。
破格。翌日の配達料無料。
でも、何時に届くか分からない。

届いたのが、午後5時過ぎ。セット完了が6時前。
急いで三ツ沢へ。
大分戦、後半だけでも見られるかも。

三ツ沢往復 (2)


球技場へ向かう歩道橋から、夏には珍しく富士山がくっきりと見えました。

帰り道では、東京タワーが代表ユニカラーで、これも綺麗。
幸先いいぞ。三ツ沢往復 (6)



















帰宅後、早めに寝て、3時半起きで見る女子W杯決勝。

そう、最後のアナログシーンを見たくて買い替えなかったテレビを
買ったのは、これを綺麗な画面で見たいから。

どう見ても、米国にくらべて劣勢なのだけど、
サッカーは、ゴールを決めてナンボ。
なでしこは、泥臭く、しぶとく、諦めない。

取られても、最後に取り返す。

澤は神!
強者、宮間。海堀。

PK戦を制してついに世界の頂点に!!

なでしこ世界一 (12)


綺麗な画像で見られて良かった…


彼女達の偉業に、どれだけの人たちが力づけられることだろう。

生きていると、こんなに素晴らしいことに出会えるんだ。


もう、横浜FCが、勝てる試合を引分にしてしまったことなんか、
どうでもよくなってしまった。

この粘り、勝つことへの執念。是非見習ってほしい。

それにしても、十数年日本を牽引してきた澤の後継者はいるのだろうか?

今朝、目覚めるとビッグニュースが。

女子サッカーW杯。 準々決勝。
なでしこジャパンが、今まで勝ったことがなかった、
2連覇中の開催国ドイツ相手に、勝利!! 初のベスト4進出!

間違えて、最も綺麗な画面で録画していたビデオでしっかり見ました。

澤にしか出せないパスも、
ここしかないところにゴールを決めた丸山のシュートも、
どちらも素晴らしいけれど、
この試合のハイライトは、何度も訪れたドイツのチャンスを
足一本で防ぎ切った、ディフェンス。

体格で遥かに優るドイツも、なでしこの脚力には一歩譲っていた。
120分間切れなかった体力、精神力は本当に素晴らしい。

2万6千人とかの大観衆は、もちろん、ほとんどドイツサポ。
なでしこにとっては、大アウェイだったわけだけれど、
「中国に比べれば」というコメントはとても頼もしく感じました。

そういえば、4年前は、わが横浜FCも、ホームとは名ばかりの
大アウェイの中、同じく1-0で浦和を破ったことがあった。
あの時との違いは、観客が、終了後惜しみない拍手を送っていたこと。
ドイツと、おそらく日本に対する労いの拍手だったのでしょう。
それほどの、死闘でした。

戦う前、絶対に不利だと誰もが思っていた中、
集中して、自分たちのサッカーをやりきった。
それによって、またひとつ、自らの壁を乗り越えたのです。

これに満足せずに、次のスウェーデン戦も頑張れ!!


で、それより半日前に水戸に勝利した、横浜FC。

同じくアウェーで1-0でしたが、内容が随分異なります。
でも、勝ちは勝ち。
幸運を、次につなげてほしい。

110129 代表エンブレム

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