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[2016年4月訪問]


お待たせしました!(待ってないって?)
久しぶりに廃墟シリーズをお送りします。
今回は福島県郡山市の磐梯熱海温泉にある廃墟です。
福島県は廃墟の宝庫?です。
猪苗代の“幽霊ペンション”も有名ですね。
よく廃墟マニアがネタにしていますが、真相は違いますからね。
賢明な読者の皆さまには、コチラに関わらない方が良いという事を申し添えておきます。

さて、盛業中の華やかな宿が多い中、ひときわ目立つ建物がこちらの元「ホテル河鹿荘」。
誰が見ても一目で廃墟と判る建物は異様な雰囲気です。
とは言え、ある程度管理されている様で草木の処理はされています。
※以前は凄かったそうですが…。

窓ガラスは割れ、内部も相当荒れていると思います。
もちろん、建物内に入る事は出来ませんし、敷地外から見た様子に過ぎません。
ユ○○イが怖いですし、倒壊などの危険も感じますから、端から入る気にもなりませんし、その度胸もありません。
しかし、その建物がどんな歴史を刻んできたかは気になります。

廃墟と言えども私有地です。
勝手に敷地内(ましてや建物内)に入らない様にしましょうね。
それに、下記のような事件もあったそうですから、興味本位も程々に、と言ったところでしょうか(ワタクシも含めて)。


<事件概要>

20日夜、福島県郡山市熱海町の廃業した旅館で女性が死亡した状態で見つかった。 
同県警郡山北署の発表によると、女性は本宮市出身の女性(54)で、死後1か月ほどとみられ、手首に自傷の跡が残っていたことなどから、同署は事件性は低いとみている。 
同夜、県内在住の20歳代と30歳代の男性2人が肝試しのため建物に入ったところ、客室内から異臭がしたため、警察に通報。同署員が、布団の中の遺体を発見した。 

(2010年12月22日 読売新聞より引用)


写真

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今回の物件はいかがでしたか?
こういった建物もいずれは解体されるのでしょう。
温泉街のマイナスイメージにもなりますしね。
ただ、昭和時代そのままのディテールを残す建物は貴重と言えなくもありません。
ネーム看板ひとつとっても現在のデザインとは異なりますよね。
興味のある方は一度足をお運びくださいませ。


※我が家の官房長官(同行者)は、こういった物件巡りを嫌います。
今回は特別に許可を頂いて写真撮影をしましたが、やはり廃墟巡りはヘンな趣味に入るのでしょうか?



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