*このブログは、スマートフォン(android)で撮影・編集・投稿しています。



[2017年10月訪問]


山形県大石田町の『おそば 美登利(みどり)』さんに伺いました。
大石田の蕎麦屋さんではお気に入りの一軒となっています。

大石田に向かう車中、自然薯畑(じねんじょばたけ)が目に付きました。
自然薯畑を見ていて美登利さんの人気メニューのひとつ、自然薯たっぷりの“雪あかり”を頼もうと既に決めました。
しかし、残念ながらシーズン前でラインナップから外れていました。

そこで私はド定番の「板そば」を、官房長官(同行者)さまは「美登利の鴨せいろ」をお願いしました。
山形の蕎麦屋さんでは必ず蕎麦茶と漬け物が出て来ます。
この時は、あけびの皮の漬け物(煮物?)と新枝豆・菊とほうれん草のお浸しが提供されました。
この辺りではあけびの皮をよく食べるのだそうです。

蕎麦は新蕎麦になっていました。
蕎麦特有の風味が強くあり、また、蕎麦つゆも穏やかな出汁加減で安定感がありました。


おいしくいただきました。
ごちそうさまでした。





お店外観

image


image




店内

image




メニュー

image


image




サービスの漬け物(ひとり一皿)

image



板そば1.5人前

image


image



美登利の鴨せいろC(蕎麦1枚・麦切り1枚)

image


image


image


image



蕎麦湯

image





Copyright©2015-2017 Manchot All Rights Reserved.






人気ブログランキングへ