Ubuntu10.04LTSの日本語Remixが公開されましたね。
アップグレードだといろいろとトラブルも多い(予感がする)ので、
おとなしく新規インストールしました。
環境は今まで通りrEFItでのMac,Win7,Ubuntuのトリプルブートです。

ディスクを入れて再起動、ジャーンと起動音がしたらCを押しっぱなしにします。
(これでCD/DVDから起動できます。)

普通にインストールしますが、最後の確認画面の「拡張」ボタンで
ブートローダのインストール先をインストールするパーティションの先頭に変更します。
(多分そのままだとマスターブートレコードにインストールされていろいろと面倒なことになります。)

インストールしてすぐの状態では、内蔵無線LANを認識しません。
有線LANケーブル経由でネットに接続したら、とりあえずアップデートを行います。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get dist-upgrade

多分カーネルの更新が含まれているので、再起動します。

再起動したら、
システム>システム管理>ハードウェア・ドライバ
から無線LANドライバをインストールします。
「Broadcom STA 無線ドライバ」の方を選択します。

インストールできたら、念のため再起動してから、同じ画面を開いて、
「NVIDIAの高性能グラフィックドライバ(バージョン current)[推奨]」
をインストールします。
インストール後、再起動したらとりあえず普通に使える状態になります。

また、このままでは内蔵マイクの音量がミュートになっているので、
システム>設定>サウンド
の入力タブでミュートを解除します。

※画面の明るさ/キーボードのバックライトなどはまだ調整できません。


追記:
https://help.ubuntu.com/community/MacBook5-1/Lucid
↑ここを参考に端末でかちゃかちゃやればうまく動いてくれそうな予感がします。