penguin's HP

おふとぴっくなぶろぐ。

Ubuntu9.04

Ubuntu9.04 on Aspire One D250

38847a0b.pngvine_userさんがAspireOneのD250を購入されたということで、つい自分も欲しくなり購入してしまいました。
USBからUbuntu9.04をブートしてみたところ、特に何も設定せずとも無線LANやスピーカーも動いたので、自分で設定したところといえばマイクくらいでしょうか。

ここを参考にしてalsa-driverを自分でコンパイルして設定したところ、うまく動きました。

$ sudo apt-get install build-essential
$ cd
$ mkdir workingdir
$ cd workingdir
$ wget ftp://ftp.alsa-project.org/pub/driver/alsa-driver-1.0.20.tar.bz2
$ tar xjvf alsa-driver-1.0.20.tar.bz2
$ cd alsa-driver-1.0.20/
$ ./configure --with-cards=all
$ make
$ sudo make install
$ cd
$ rm -rf workingdir
$ sudo reboot

このあと、システム>設定>サウンド から デバイスタブ の キャプチャ で "HDA Intel ALC272 Analog(ALSA)" を選択します。
システム>設定>音量コントロール から 設定項目に全部チェックを入れて、録音関係のところをいじってたらマイクの動作を確認しました。
(いい加減で申し訳ありません。。)

LANケーブル経由ではまだ試していないので、これから試す予定です。

Ubuntu 9.04 with Compiz on VirtualBox

6fb1972d.png待望のUbuntu9.04がリリースされました。
8.10よりもレスポンスがよく、軽く、ストレスなく動くようになっているように感じます。
今回はVirtualBoxで仮想マシンをつくり、そこにUbuntuをインストールしてみました。

・VirtualBoxのバージョンが2.2.0以上じゃないと、Ubuntu9.04起動時に画面がうまく表示されないなどのトラブルが発生するようです。

・VirtualBoxと他の仮想化ソフトウェア(ParallelsDesktopやVMWare、VirtualPCなど)を同時に起動しないようにしてください。ホストコンピュータごとクラッシュする可能性があるようです。


VirtualBoxを起動したら、左上の新規ボタンから新しく仮想マシンを作成します。
作成したら新規の右隣にある設定ボタンから各項目を設定していきます。

ピクチャ 4<一般>
「基本」でメインメモリとビデオメモリの割当てを調整します。
「3Dアクセラレーションを有効化」にチェックを入れてください。
「高度」で「VT-x/AMD-Vを有効化」にチェックを入れると快適になるかもしれません。(注
・Ubuntuをインストールするときは、メモリを多めに振っておいた方がスムーズに進みます。
・swap領域があれば割当てメモリが少なくても起動できますが、快適ではないです。
・メインに256MB、グラフィックに16MBくらいはあった方がいいです。

ピクチャ 6<ストレージ>
インストールするときは、ダウンロードしたUbuntuのisoイメージを「CD/DVD-ROM」からマウントします。
CDドライブを指定することもできます。

<オーディオ>
音がならなかったら他の設定に変えてみてください。

あとは特に触らなくても大丈夫だと思います。
Ubuntuのインストールが終わったら、「Guest Additions」をインストールします。(ドライバみたいなものでしょうか。)
起動している状態から、メニューの デバイス>Guest Additions のインストール をクリックします。
すると、Ubuntuのデスクトップ上にCDがマウントされます。
アプリケーション>アクセサリ>端末 を起動して、以下のコードを実行します。

$ cd /media/cdrom0/
$ sudo sh ./VBoxLinuxAdditions-x86.run
(CPUがAMDの方は $ sudo sh ./VBoxLinuxAdditions-amd64.run でしょうか。)

インストールが終わったら仮想PCを再起動します。

カーネルがアップグレードされるとこの機能が有効にならないようなので、カーネルアップデート時にも有効になるようdkms(Dynamic Kernel Module Support)をインストールします。

$ sudo apt-get install dkms

ゲストOSのインストールは終了です。
あとは、システム>管理>ソフトウェア・ソースからリポジトリを追加して、Ubuntuを更新したら、Compiz関連のソフトをインストールすると、思う存分Compizが使えます。

$ sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade && sudo apt-get install compiz-fusion-* compizconfig-settings-manager


ピクチャ 7注:ホストコンピュータ(VirtualBoxを動かしているパソコン)に搭載されているCPUが
・Intel® Virtualization Technology
・AMD Virtualization
のいずれかに対応していれば、この機能を利用することで劇的な高速化を図れるようです。
逆に、対応していないCPUだと逆に遅くなるかもしれません。

大部分のIntel® Core™ ファミリーはこの機能に対応しているようです。
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大学生になりました。

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