ネットでのお小遣い稼ぎで今よりちょっとだけプチセレブを目指す“ネットでお小遣い稼ぎ@ブログ生活”。その駆け出しビギナーさんを応援する恒例「読者さんからのコメントコーナー」です。

このコーナーでは、いつもは当ブログに訪問いただく“お小遣い稼ぎビギナーさん”からいただいたコメントをご紹介する形で話を進めていきますが、今回はとくにどなたのコメントというわけではなく、最近私がビギナーさんたちのブログにおじゃまして気づいた「リンク(リンク集)と相互リンク」についてお話したいと思います。


「リンク(リンク集)」と「相互リンク」ははっきり違う

自分でブログ運営をはじめると、よく「リンク(リンク集)」とか「相互リンク」という言葉を聞くことがありますよね。
「リンク」という言葉が共通に使われているので、どちらもたいした違いはないと思われている方がいらっしゃるかもしれません。

でも「リンク(リンク集)」と「相互リンク」は明らかにその意味、重さ、目的が違います。

「リンク(リンク集)」は、たとえばたんにブログ運営者が気に入っている《お気に入りブログ》のURLを表示した状態のものです。
ですから極端な話、ブログ運営者の都合で「リンク(リンク集)」を表示させたりさせなかったりをいつでも自由にして構いません。

一方の「相互リンク」は互いのブログがそれぞれのブログを認め合って相互にブログURLを表示しあうことを許可する(=相互にリンクする)ことをいいます。
そのため「相互リンク」は「私のブログと相互リンクをお願いします」という“依頼”から始まることになります。
「相互リンク」は互いに許可しあっているいるリンクなので、特別な理由がない限りブログ運営者の都合でリンクを表示しなかったり表示したりするのはマナー違反となります。


お小遣い稼ぎブログをはじめて少しずつブログが軌道に乗り出すと、相互リンクを依頼したりされたりということもでてくるでしょう。
ただの「リンク」と「相互リンク」ではこれだけ意味や重さが違うということを、ご縁をいただいてこのブログに訪問くださっている皆さんはぜひ知っておいてくださいね。

そして「相互リンク」をお願いして許可してもらった場合には、自分のブログの「相互リンク」コーナーに相手のブログのリンクを張りましょう。ただの「リンク(リンク集)」に貼ってしまうと、相手に失礼になってしまいます。


「相互リンクのみ目的の相互リンク」はスパムと判断される

誰だってブログを書くからには、それを読んでくれる訪問者さんに来てもらいたいものです。
それがお小遣い稼ぎブログならなおさらでしょう。
だって、訪問者=アクセス数が友達紹介人数や友達紹介報酬などに反映していくわけですから。

以前はブログ訪問者数=アクセス数をアップさせる目的で相互リンクをすることがとても多くありました。
訪問者の多いブログ、ブログ歴の長いブログ、グーグルでのページランキングの高いブログと相互リンクすると、自分のブログのアクセス数もアップしていたからです。

ところが現在はこの方法が通じません。
通じないどころか、たんにアクセスアップを狙って闇雲に相互リンクをすると、グーグル先生が“スパム”行為と判断するようになりました。

グーグル先生に“スパム”行為と判断されてしまうと、ブログの評価、価値がど~んと下がってしまいます。スパム行為は一種のペナルティ対象なので、極端な話、検索エンジン順位から外されてしまうことだって起こりえます。

ですから相互リンクはよく考えてお願いに行き、依頼を受けた側もよく考えて相互リンクの許可をしましょう。
自分のブログ内容と関連性のないブログ、関連性の薄いブログとの相互リンクは好ましくありません。
以上の理由から私の場合は「相互リンクについて」で、相互リンクは「ネットでのお小遣い稼ぎジャンルのブログさま」からしか受けつけないことにしています。


本来、「この人の記事やブログを紹介したい!」「コメントしたい!」と思うブログは、自然と自分のブログ記事やサイドバーで紹介しますよね。「ねえ、みんな、聞いて、聞いて。今日ね、すごくいい話を聞いちゃった。それは○○○さんのブログでね…」みたいに。
こういう自然な流れで発生するのが、リンクであり相互リンクなんです。
そしてもちろんこういう相互リンクはスパムにはあたりません。


黄色い花 ほかにもこんなコメントもいただいています。ご参考までに 黄色い花
「1日の作業時間はどのくらい?」
・「メールチェックの効率化/効率よくブログ記事を書くには
「リンクと相互リンク」
「報酬が支払われない…」
「これまでどのくらい稼いだの?(毎月の暫定お小遣い金額更新をやめました)」
「画像はどうやってアップするの?
「確定申告について」   

「クレジットカード申込みでお小遣いを稼ごう
「クレジットカードにはどのくらいの頻度で申し込む?


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