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荒井千裕*ピアノの音の綴り方 新着記事

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停滞していると感じたら、ツイてます!

● 停滞していると感じたら、ツイてます!

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ある程度の所までは、

前へ進んでいる、成長している!

とか

出来るようになってる!上達してる!

とか、感じられて、ますます「やる気」も増していました。



ところが、ある時点に行くと、

何だか、にっちもさっちもブルドック状態に・・・


う〜わぁああああん!全然、進めなくなっちゃったよ〜!
これって完璧、停滞してない?


  と強烈に感じる時が訪れる。



そこで、「あ〜ぁ、やっぱり、私にはダメか」

 と、諦めるのは、簡単。


落ちちゃったモチベーションを、ここで上げるのは、
なかなか大変です。



でもね、

「今は、焦らず、地固めする時」

と思ってみましょ。


停滞は、チャンスです!

これを乗り越えたら、更なる成長が出来るのですから、

と言うことは、「停滞中」は、

「すごい!ここまでちゃんと成長してきたんじゃん!」

 の、シルシです。


ダイジョブ大丈夫。





お読み下さり、ありがとうございました。
今日も是非、ワクワクの1日を☆


香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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トリルは、頑張らない

● トリルは、頑張らない

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トリルは、いっぱい入れよう(弾こう)としなくて、いい。

トリルは、メインなのだろうか?

歌は、どこにあるのだろう?


  って、考えてみよか。


トリルは、技レースじゃ、ないからね。


マシンガンのように、頑張って打鍵しなくて、いいんだよ。


歌を、聴いてみようか。


そうしたら、トリルも頑張らないで弾けるよ。






今日もお読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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ピアノを弾く環境を、思う

● 環境を、思う

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画像は、昨日のウォーキング中に見つけた、桜です。
香港にも、日本人学校や、戦没者墓地に、桜を植樹されたから、咲くのを見ることが出きる、というのは知っていましたが、どちらも私にはご縁がなく、こんなに在住が長いのに、ここ香港で桜を愛でることは、ありませんでした。
それが不意打ちに・・・昨日のウォーキング中に発見!しかもすっごい近所でした。



感謝   です。



昨年、今のところに引っ越してきて。

リサイタルを控えていたので、
練習を抑えるわけにはいかない。

だけど、どの国でも、ご近所さんから
「ピアノうるさい!」の苦情が出たら、
もう、撤回できません。弾けません。


それを私が最初に経験したのは、
私が小5の時でした。

都会に引っ越してきたから?
団地に入ったから?


いえ、そうではなかったと思います。
お隣さんの、家族構成。

ちょうど、生まれたばかりの、赤ちゃんがいたそうです。
それはそれは、お母さんは、
敏感になっていたことでしょう。

しかも当時、うちのピアノは、
お隣さんとの壁を共有しているそこに、
置かれていました。

苦情を言われない方が、おかしかったのかもしれません。


当時すでに「ピアノ(騒音)殺人」がありました。
丁度、その後くらいでした。

だから、世間は、ピアノを弾く家庭も、
弾かないけど、近所でピアノを弾く人がいる、
と言う状況の家でも、敏感になっていたのかもしれません。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



香港で今まで住んできた家々では、

周りの環境(人々)が最高で・・・

こんな偶然ある?ってくらい、

同じフロアや上下階に住んでいる方々に、

同じくピアノ講師の方々がおられたり、

クラシックピアノ、大好き!

というマニアックな愛好者がおられたりで、

喜ばれこそ、一度も文句など言われたことはありませんでした。



※ 日本の住宅事情や、防音問題を、
 ここにかぶせないでお読み下さると嬉しいです。

 香港には香港の民族性や習慣・事情があります。



そして去年、今のところに引っ越してきて、
やはり初めの頃は、様子を伺っていました。

ピアノを、どのくらいなら、弾いてもいいかしら?

ピアノを弾く人は、いるかしら???と。


幸い、超激しい、例えばリストのエチュード系みたいのは、
弾いていない時期でしたから、
豪騒音には、ならなかったと思いますが。


同じフロアに8世帯、入っています。

私の側の3世帯とは面識があり、
事情もよくわかります。

そのうち2世帯は、ちびっこがピアノを習っています。


ここまでが、引っ越し後9ヶ月、変わらずの情報。

エレベーターを挟んで向こう側の4世帯が、
どんな方々なのか、全然わからなかったのです。


ところがこの一週間で、びっくりな程、
見えてきました。


1軒は、ピアノはないけれど、
ピアノを聴くのが好きで、
在宅中は、いつもクラシック・ピアノの
何かを、聴いている。

もう1軒のママ&2〜3歳の息子くんと
今日遭遇。

エレベーターを待っていた時、
開口一番で

「日本人だよね?」

って、こっちが日本人だとわかっていながら、
いきなり広東語で話しかけてくる、
この素朴さが、素敵〜💕


はいら〜、ヤップンヤンラ〜。
(そやねん、私、日本人やねん)

と答えると、

「あんた、ピアニストなんか? 
 それとも、ごっついすごい生徒を
 教えてるねんか?」

とか、めんどい事を、いきなり聞いてきたので・・・

(つい数ヶ月前にも、同じフロアの
 ピアノを習わせている家庭のママさんから
 いきなりピンポーン!で、
 うちの子供にピアノ教えて!アプローチがあったので)

いやいや、ワターシ、ピアノのヒキカタ、オシエテルネーン!

 て、下手くそに伝えておきました(笑)。

  探られるの、キラーい。
   ってことは置いておき。



改めて、思ったのです。

この環境。何?

文句を言われてもおかしくないの。

それなのに、好意的に話しかけてくれて、

仲良くしたい!っていうのが伝わってきて、

とってもとっても、有り難くって嬉しかったのです。


ピアノを弾くっていうのは、

家族にそれを許されているとか、

おうちにピアノがあるとか、

それだけじゃないよね。


ご近所さんも、関わってること。
(たとえ、防音しててもね。
 ピアノって言うだけで、キー!ってなる人も、いるのだから)


本当に、有難い、ということに

気付かされました。感謝でいっぱいです。



人ってね、その環境に置かれると、

初めのうちは、心配・不安で周りを気遣っているのだけど

しばらくすると、慣れるでしょう?

すると、周りへの配慮が欠けてしまうのではないかしら?

 と、気付いたのです。


私が幸せでいることは、

そりゃ、私を大事にすることだけれど、

その前に、「私の周りの周りの人たち」への
気配りを忘れなければ、

周りにも、受け入れてもらえるのではないかしら?

 と、思ったのです。



エレベーターが来るまでの、短い時間を
共有しただけですが、
若き彼女に、気付きを頂けて、
暖かく包み込んで頂けて、
本当に、嬉しかった。

ありがとう。


  外国人、というだけで、排斥したがる人たちだって、いるのだから。






お読み下さり、ありがとうございました。
今日も、素敵な1日を☆



香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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ドビュッシー「ミンストレル」

● ドビュッシー「ミンストレル」

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ここ数日、湿度が高く、クーラーのお世話になっています。

こういう時は、ピアノの調子が良くありません。

ずーっと湿度も気温も高い「夏」になってしまえば、

同じような条件の日が続くから、

安定するのです。


しかしここ数日は、急に変化があり、

夏 キター!って感じなので・・・
(昨日は若干気温は下がりましたが、今日はやっぱり暑い)


湿度が高くなると、鍵盤が重くなるんですよね。

だから、打鍵の具合も、いつもと同じにしていると、
音が鳴ってくれません。


こういう時こそ、練習のし時です。

本番で、状態の良くないピアノに当たる事なんて、
良くあること。

そういう時に、どうやって調整していけばいいのか、
という事を意識して練習しないと、

ただ

「げ、また音が鳴らなかった・・・」で終わり。

  収穫ありませんね。


と言うわけで、録画してみました。

ピアノの状態だけじゃなく、
自分の癖も、ぶり返したり、
新たな癖が出たりするので、
時々録画するのは(録音もで)大事だなぁと、
これを見て、思いました。

弾いていた時に感じた事と、
聴いてみると、大分違います。



と言うわけで、ドビュッシー「前奏曲集第1巻」から”ミンストレル”。







ご覧下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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信念を持って、楽しむ

● 信念を持って、楽しむ

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「信念」を持つ、とか貫く、というのは、

易しいコトではないのかもしれない。


信念を持っているからと言って、
必ずしもモノゴトが良い方へ向かうとも、
限らない。


でも、信念を持つ、というのは、
自分を信じるコトだと思うの。


信念、というのを、険しい道、だと
思う必要も、ないよね。


一つ一つを大事に、
一つ一つを楽しむ!

まず目の前のコトを楽しむ。

その積み重ねが、未来を作る。


まず、目の前のコトを楽しむ、
 と言うのも、信念。


自分が向かっているコトを、
間違えないようにしたい。



お読み下さり、ありがとうございました。
今日も、ワクワクの1日を☆


香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


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