荒井千裕*ピアノの音の綴り方TOP

荒井千裕*ピアノの音の綴り方 新着記事

スポンサードリンク

トレモロの弾き方は、6秒で解説!

● トレモロの弾き方は、バタバタさせない

image

トレモロって、なんか、弾きにくい?

トレモロって、なんか、弾けてる気がしない?

トレモロって、なんか、疲れる?



トレモロに限らないのですが、どうも

「うまく弾けてる気がしない」(「うまく弾けない」を含む)場合、

すごく爆弾投げ的にバッサリ言うと、


「弾くの、頑張り過ぎてるねん」

   です。



一生懸命やるのは、悪いことじゃ、ないよね。


でも、「一生懸命やる」のと、「頑張る」のは、同類じゃ、ないからね。


何故かと言うと、「頑張る」と言うと、

身も心も!「力が入る」のよ。



さ、上の画像のようなトレモロちゃん。

文章より早い、6秒で解説します!




トレモロ辛い!弾きにくい!

という方の多くは、動画の前半のような、

「バタバタ弾き」をしてます。


同じ音を繰り返し弾くのに、

その指先が鍵盤から離れてしまうということは、

それだけ運動量が増えるわけです。

自分から、運動量を増やしに行ってるわけです。


  それ、必要ない。



動画の後半のように、指先をなるべく
鍵盤から離さず、弾く。

鍵盤から離さないと言っても、決して

鍵盤に執着しているわけではありません。


指先の一点が鍵盤に「触れてるかな〜?」程度です。

この感覚を持って打鍵すると、

脇の下が「ふわっと」して、

二の腕・肘・手の甲が軽くなるのが、

上から吊られているような感覚になるのが
わかると思います。


それだけで、いいの。

難しく考えないでね。



いつも、ありがとうございます。





161217flyer2

ベルギー在住ピアニスト・チェンバリストの
末次克史氏による
「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性」講座

12月17日(土)開催。ご予約受付中。


ご予約は、荒井までメールをお寄せ下さいね。










お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


**ピアノ・レッスンをご希望の方へ**

香港教室・東京レッスンをご希望の方はメールでお問い合わせください♪
chihiro@chihiropiano.com 荒井千裕まで。


**メールマガジン配信中**

月・水・金曜日の朝に配信しています。 奏法・精神面や呼吸のコントロール法などをお送りしています。
メールマガジンに興味のある方は、こちらからご登録ください
もちろん無料です。


**電子書籍**
本番で演奏するための練習法♪

湯山昭「短いプレリュード」

● 湯山昭「短いプレリュード」

6270143571_b6333ca3af

Prelude To The Dirtiest Sunset Ever by YanivG

プレリュードと名の付く曲も、たくさんありますね。

どのプレリュードを聴いても、

これから始まる何かを感じる。


その「何か」の予感は、その曲によって違う。


毎日ご紹介する曲は、その日の行き当たりばったりで、

実は適当なのですが、

今日の曲は、今朝の記事「素直になる」に、

とても、通じているなぁと感じてしまいました。



素直に、なれそうです。


湯山昭「短いプレリュード」。





いつも、ありがとうございます。





161217flyer2

ベルギー在住ピアニスト・チェンバリストの
末次克史氏による
「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性」講座

12月17日(土)開催。ご予約受付中。


ご予約は、荒井までメールをお寄せ下さいね。










お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


**ピアノ・レッスンをご希望の方へ**

香港教室・東京レッスンをご希望の方はメールでお問い合わせください♪
chihiro@chihiropiano.com 荒井千裕まで。


**メールマガジン配信中**

月・水・金曜日の朝に配信しています。 奏法・精神面や呼吸のコントロール法などをお送りしています。
メールマガジンに興味のある方は、こちらからご登録ください
もちろん無料です。


**電子書籍**
本番で演奏するための練習法♪

素直になる

● 素直になる

image


常に素直でいる、ということが、

どうしてカンタンではなくなってしまったのだろう?


それは、自分の気持ちを大事にする、

自分の気持ちに耳を傾ける、

自分に嘘をつかない、

ということなのに。


多分、人様が言ってくれる事に、

やってくれる事に、素直になれないのも、

自分自身に対して、素直でいられないから

  なのかもしれない。



人様の話を、素直に聞き、受け入れるのは、

  結構、しんどい。


それは、人様の話が難しい(受け入れがたい)事なのではなく、


受け入れる、という許可を自分に出すのが、難しいんだ。


なんて面倒な人間になっちゃったんだろう。



でも、そう気付いたからこそ、

これからは素直になる、という事を

心がけて生きたい。



いつも、ありがとうございます。
今日もワクワクの1日を☆





161217flyer2

ベルギー在住ピアニスト・チェンバリストの
末次克史氏による
「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性」講座

12月17日(土)開催。ご予約受付中。


ご予約は、荒井までメールをお寄せ下さいね。










お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


**ピアノ・レッスンをご希望の方へ**

香港教室・東京レッスンをご希望の方はメールでお問い合わせください♪
chihiro@chihiropiano.com 荒井千裕まで。


**メールマガジン配信中**

月・水・金曜日の朝に配信しています。 奏法・精神面や呼吸のコントロール法などをお送りしています。
メールマガジンに興味のある方は、こちらからご登録ください
もちろん無料です。


**電子書籍**
本番で演奏するための練習法♪

フェルマータの長さを数えない

● フェルマータの長さを数えない

image

なぜ、その音には「フェルマータ」が付いているのだろう?

その音は、どういう流れでそこにやってきたのだろう?

その音は、どんなエネルギーから生まれたのだろう?

その音は、どんな感情を放つのだろう?


そしてその音が放たれた後は、どんな光が注ぐのだろう?

どんな気持ちになるのだろう?

どんな空間が生まれるのだろう?



そんな事を考えたら、

答えは出る。


フェルマータは、「伸ばす長さを数える」ものでは、ないよ。


初めのうちはね、感覚がつかめるまで、

大体の長さ、として目安は考えるけれど、

でも、「長く伸ばす時間を待つ」のでは、ないからね。


じゃ、何か?というと、


フェルマータが付いている音の響きが、

立ち上がって伸びて行って、

自分に返ってくるのを「聴く」、その「間」だよ。


音の響きを聴いていたら、それだけで、

次の音へ行く丁度良いタイミングは、わかるから。


聴いてごらん。

ほら、音が立ち上がる瞬間が、わかったよね?

ギュ〜んって、向こう側へ飛んで行った感じも、わかったよね?

湾曲して、自分の方へ響きが戻ってくるのを、

「今!」と、感じられたよね?


そういうこと。「聴く」って、いつもとても大事。




いつも、ありがとうございます。




161217flyer2

ベルギー在住ピアニスト・チェンバリストの
末次克史氏による
「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性」講座

12月17日(土)開催。ご予約受付中。


ご予約は、荒井までメールをお寄せ下さいね。










お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


**ピアノ・レッスンをご希望の方へ**

香港教室・東京レッスンをご希望の方はメールでお問い合わせください♪
chihiro@chihiropiano.com 荒井千裕まで。


**メールマガジン配信中**

月・水・金曜日の朝に配信しています。 奏法・精神面や呼吸のコントロール法などをお送りしています。
メールマガジンに興味のある方は、こちらからご登録ください
もちろん無料です。


**電子書籍**
本番で演奏するための練習法♪

湯山昭「あまえるこねこ」

● 湯山昭「あまえるこねこ」

8718620825_0860d8605e
Find me a family. please. by praline3001

犬派猫派と別れるかもしれません。

でも、ワンちゃんもニャンコちゃんも、
両方を一緒に可愛がって飼っている方も
おられますよね。


私は子供の頃は、どちらも怖かった。

そのうち、どちらも可愛いと思うようになったのだけれど、
残念ながら、私は動物の毛アレルギーがあって、
死にそうになった事があるので、
自分では飼う事は出来ず。


でも、あまえるこねこちゃん、

想像するだけで、可愛い♡


湯山昭「あまえるこねこ」。





いつも、ありがとうございます。





161217flyer2

ベルギー在住ピアニスト・チェンバリストの
末次克史氏による
「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性」講座

12月17日(土)開催。ご予約受付中。


ご予約は、荒井までメールをお寄せ下さいね。










お読み下さり、ありがとうございました。
香港在住ピアニストdeピアノ講師の荒井千裕でした。


**ピアノ・レッスンをご希望の方へ**

香港教室・東京レッスンをご希望の方はメールでお問い合わせください♪
chihiro@chihiropiano.com 荒井千裕まで。


**メールマガジン配信中**

月・水・金曜日の朝に配信しています。 奏法・精神面や呼吸のコントロール法などをお送りしています。
メールマガジンに興味のある方は、こちらからご登録ください
もちろん無料です。


**電子書籍**
本番で演奏するための練習法♪
スポンサードリンク
Copyright (C) 荒井千裕*ピアノの音の綴り方. All Rights Reserved.