さて第四弾

皆さま
ごぶさたです。
上林でございます。
やっとログインできました。

で、今日は個人的にレコーディングについて思うことを少しだけ書いておこうと思います。

レコーディングに関してはかなり奥が深いのでパート1といった感じになりますが
独断と偏見で書いていきますので一切クレームは受け付けません!てへ

まず本当に大事なこと。

エンジニアさんと打ち合わせをしっかり行ってください。
録音をするといった部分に関しては録音というものに関しての慣れとかで比較的回避できてくるのでまた後日。

とっても重要な「打ち合わせ」
何をするかというと、まず自分の自己紹介はしましょう。
これは作業する時にエンジニアさんがチェックの時にパート名で演奏者を呼ぶという「無関係感」をなくすことができますし、
実はエンジニアサイドにしても少しフレンドリーになれてうれしかったり遠慮なくアドバイスできるようになったりして楽になります。

まずは自己紹介。。。

次に必要なこと
レコーディングに関しては録音という部分もとても大事なのですが
完成した音色をイメージして録る必要があります。

完成した音色をイメージして録るためには参考にしているアーティストの音源を聴いてもらったりするのがとても手っ取り早いです。

僕の場合この打ち合わせに使う時間は

8時間で2曲抑える場合
打ち合わせが1時間(ここで参考音源を聴いてもらってマイキングとかとり方をある程度イメージとしてエンジニアさんに固めてもらう)

次に

参考音源を参考にしたマイキングされた音をモニタリングしながらのチューニングやマイクのセッティング

チューニング、マイクのセッティングアレンジ込みでドラム1時間(ここでガイドとしてベースやギター、ヴォーカルもとておくとかなり楽ですな。マイクアレンジ、ドラムチューニング込みで1時間で抑えれるように練習しておくべきです。テイクに関しては2テイクくらいで他のメンバーからOKもらえるようにしとけば問題ないでしょう)

ベース1時間弱(かっこいい音が出ていれば特に悩む事もないです)

ギター2時間程(アンプの選定やオーバーダブも込み、ちなみにここでかなりプリプロとは違うアレンジが生まれたりすることがあるのでギターの録音はなんか時間かかるイメージがあります。)

ボーカル2時間弱(こちらもハモりとか歌のテイストのアレンジが入ったりするのですこち時間はかかるのですがそこまでテイクは重ねません、疲れるので)

後の残りの時間はゆっくりタンバリンとかシェイカーとか上物を足していけばもう録音は終わりですな。

こんな感じで8時間を進めます。

バンド側にしてもエンジニア側にしてもイメージしているもの(今日の内容に関しては参考音源)共有できていると比較的セッティングさえ終わればスムーズに録音は進めれます。とおもてます。

ブースに入ってすぐにセッティングを始めるのではなく、コミュニケーションをとりましょう。

やっつけ仕事感丸出しでコミュニケーションを嫌がるエンジニアさんの場合は次からはその人と一緒に作業するのはやめましょう。

お互いのために。

これは個人的な話ですが、僕の場合

録音する場合エンジニアさんはだいぶんいい人ですし
一緒に飯食いに行ったりもします。
録音ということで楽器を触る時間よりメンバー同士、プロデゥーサーエンジニアさんとの打ち合わせとかとお話することの方が多かったりします。
写真は頑張った姿の俺。

以上だす。

image1






さて第3弾

さてご無沙汰
上林がやってる独断と偏見でのシリーズです。
独断と偏見なんで苦情とかそんなもの一切受け付けません。

個人的に思っていることなので個人的には問題解決のためには題材あれば考えたいとか思ってます。

さて、第三弾!!!
モニタースピーカーの考え方!!!

第一弾はDI編
第二弾はマイマイクについて編
ときましたが第三弾。

モニター・スピーカー。

ライブハウスや大きいリハーサルスタジオ等でお馴染み足元に転がってるスピーカー
通称「コロガシ」「モニター」
とか言います。

このスピーカの役目なんですが、ステージ上の各楽器の音量を出した状態で
「自分が聞きたい音が聞こえるか」
というポイントを解消するために転がされてるんですが、基本的にマイキングされているものは転がしのスピーカーから返せます。
マイキングされてないものは返せません。

さて、
ある程度アンプから音が出てます。
ベースにしてもギターにしてもドラムにしても。

じゃんじゃん演奏するのでギターの人が「少しベースの音が聴きたい」という時にベースを少し自分の足元から返して下さい。
と言うと足元から出てきます。
ジェスチャーで演る人も結構います。(写真参照)

58

自分が演奏する時に何が聞こえれば演奏しやすいのかというのをわかってる必要があります。


モニターのバランスというものを考える時に重要な事が有りまして、
ステージ上のコロガシから沢山音量を返してもらったり沢山のスピーカーから音が出ていると
確実にメインスピーカーから出る音が確実に悪くなります。

これはバンドにとって死活問題。

なので、個人的にはモニターのスピーカーから楽器の音を返してもらうことは最終手段だと思ってます。
特にベースの音とバスドラムの音は重要です。
低音の楽器は波形が凄く長いので音が干渉してしまいます。(低音の音が出てる音を上げることで低音がステージ上を回りこみ逆に聞きにくくなる。他の楽器の音をかき消してしまう)

この状態を解消するためには一旦落ち着いた気持でどこに楽器(アンプやプレイヤー)があるかを目で見て確認することが結構重要だったりします。


リハーサル時と本番時でのお客さんの入り具合でモニターの音が変わったりすることもあります。

これはメインスピーカーがリハーサル時の誰もいないガラガラの客席の壁を反射してモニターから返ってなくても聞こえた気になるのが原因です。

これを解消するにはメインスピーカーの音を切ってもらってモニターだけを確認してみてください。

PAさんに「メインきってみてくださーーーい」って言いえばだいたい切ってくれます。

これをするとお客さんが入った時とさほど変わらないバランスで本番を迎えることが出来ます。

あとは本番時にテンションが上って聞こえにくくなってしまうという現象が起きる方もいらっしゃいますがそれはそれで考えて下さい。

「俺テンション高くなると音が聞こえなくなる」→「リハから少し大きめにモニターを作っておく」

これをすれば解消です。

モニターバランスを注文するときの順序

1.本当に聞こえないか、何の音が聞こえないか考える
2.PAさんに頼らずにステージ上の中で解決できないか考える
3.アホほど音量出してるメンバーがいれば少し小さくしてもらうように伝える
4.よく考える→解決できない
5.やっとここでPAさんに相談する

これで解決です。

コレでも解消しない場合やPAさんに「これ以上音出せないです。限界ですーー」
とか言われる時があると思います。

これはPAさんの腕がよほど悪いか、モニターの設置されてる場所が自分の立ち居位置に適していないか、中音のバランスがよほど悪いかのどれかです。。

PAさんは返してくださいといえば返してくれます。
が!!
聞こえるようにしてほしいという言葉にすれば音量を出して返すということ以外に解決策を探してくれるかもしれません。

考え方ひとつです。

「返して下さい」という表現から「聞こえるようにしてください」という表現をしましょう。
そうすると普段あまり考えることのないPAさんがなにか案を出してくれるかもしれないすね。。





さて第二弾

さて新宿店 カンバヤシです。
本日も独断と偏見で色々考えたいと思います。


第二弾はマイクの持ち込みについて考えたいとおもいます。

VOの皆さん。
マイクは楽器と考える。ココ重要!!!

マイクの持ち込み込みについての「メリット」と「デメリット」なのですが

まずメリット
自分がかっこいいと思うマイクを持ち込める(デザイン志向)
自分の声に合ったマイクをチョイスできる(音質志向)
スタジオあるあるの「このマイクお酒臭いなー。。。」が軽減される。(不快感現象)
インフルエンザに伝染りにくい、、とか。(風邪ひかない)

色々あります。
中でもやはり見た目と音質が重要で買ったりする人もたくさんいると思います。

次にデメリット
実はマイクが自分に合ってない(音質志向)
荷物が増える
マイク持ち込んだせいで外音、モニターの表情が変わってしまってハウリングが起こりやすく鳴る
とか。。


マイマイクを持ち込む際の一番大きなポイントとしては
そのマイクを操るエンジニアさんとコミュニケーションとれてますか!!??
というポイントが大きいです。

高くて良いマイクは前説のDI同様、安いものよりも格段にいい音がします。
と言うかいい音がするように工夫されてます。(ワシが思ういいマイクはしっかりした人間の声に近い事と思っております。)
ココが凶と出るか吉と出るかなのです。

エンジニアさんはライブ前にスピーカーチューニングをします。
標準的なマイクで。(ココガミソ)

「小さい音を大きい音にする」という不自然な作業をしたために発生したちょっとした問題を自分の声とマイクを使って補正します。
こちらの作業がスピーカーチューニング。

なぜ声とマイクでチューニングするかといいますと「ミキサーの中で一番増幅率の高い(原音が小さい)声という楽器に使用するマイク」というちょっと難しい理論と聞き慣れてる素材だから。

逆にもっと小さい音量の楽器が来たらビビりながらやることもたまにあります。

そんな話はおいておいて、ココで使うマイクが肝になるのですがだいたい何処のスタジオ・ライブハウスにも一本はあるであろうSHURE SM58で行なうことが多いです。
SM58はとても標準的なマイクで、特に強い特性もなく他の会社のマイクも58を基準にして考えられてる事が多いように思います。(個人的にはちょっともこもこしてるなーと思ってます)


SM58で作った音が土台にある場合、、ハイエンドなマイクを持ち込んだ場合だいたいバランスが崩れてしまいます。
エンジニアさんとコミュニケーションが取れていれば一流のエンジニアさんはマイクの特性をすぐに把握して修正してくれます。(一流というかよく考えているエンジニアさんなら)
上で記載しておりました「いい音が出るように工夫されている」というのが元で逆に耳に痛い音になったりする事が多々御座います。
だからライブハウスに持ち込む場合は必ずエンジニアさんに相談するのがええと思います。

私は結構58以外のマイクでお仕事をすることが多かったのでスピーカチューニングをする時はSHUREのBETA57Aというマイクで行なっておりました。
BETA57AはSM58よりハイが抜けてるイメージで、指向性が少し強めで回り込みが少ないイメージです。

このやり方も一難ありまして逆に持ち込みでSM58持って来られた時BETA57Aの音に作り直す必要があるので難しいです。
最初っから58持ち込みが分かってたらSM58でいい音が出るようにSM58でチューニングしといたのに---となります。
こんな事がないように、是非打ち合わせをお願い致します。


さて、MYマイクを見つける方法でイイナーと思ってる方法なのですが、
スタジオなどで声をCDに録音してみる→それをヘッドホンで聞く
というのがとてもいいように思います。

まずはSM58でCDRに録ってみましょう。

自分の声の癖や特定の周波数帯に気づくことが出来るとても手っ取り早い方法です。
これはVOの練習にもとってもいいです。悪いところと向き合うというポイント。
マイクの指向性枠から声が外れるとすぐ分かりますし。
自分の骨格が振動してない状態で聞くというのがポイントなんです。

お店でマイクを探す際は58よりも,,,,というふうに考えてもらったほうがアドバイスもらいやすかったりします。

もっと掘り下げれば色いろあるんですが新宿店にももちろんレンタルでマイクが存在します。
写真を見てもらえれば分かるんですが、一度お試し下さい。

ペンタ新宿のスタジオの作りで合うマイクは私の独断と偏見ですがAUDIXのOM5だと思ってます。
男性はSM58かな。。声質によりますが。
ま〜聴き比べてみてください。

最後に、、、デザイン重視でマイクを持ち込みたい人。。
誰も何も言わんので好きなマイクを思う存分持ち込んで下さい。
実はバンドの中で結構重要なアクセサリーやったりするんで。
ちょい年配のエンジニアの人とかはあからさまに嫌な顔することもあると思いますが、、、
どんなに色、形が好みでもワイアレスを持ち込む時とコンデンサーマイクの場合は必ずご一報を。

色々アドバイスも出来ますんで新宿店に遊びに来てねーー

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はじめまして

お久しぶりです。
ペンタ新宿店、カンバヤシです。

さて、かなりこのブログは更新されてなかったように思いますがちょっとお時間が出来たので私の気の向くままに、完全に独断と偏見で思うままに書いていこうと思います。

実は私、この新宿店で働く前から音楽の業界でかなり長いこと息をしておりまして、
結構有名なアーティストとかのPAとか録音とかやってた時期やってた時期がありました。
結構長い間。

で、何を思ったのか「うーらかたや〜〜めた」ってな感じでバンドマンになりまして
上京することになりまして
今に至ります。

その時に得た経験からライブとかREC、リハーサルでの良い音を出す方法とかを独断と偏見の理論で書き綴っていこうと思います。

第一弾 ベーシストとDIの付き合い方

ベースの音やリズム感がかっこ悪いバンドは結構かっこ悪いバンド扱いされてしまいます。
そんなに聞こえない楽器なんですけど、実はバンドの音色をかなり左右します。

第一弾として声を大きく上げさせていただきたいのは、
「マイDIをもってライブハウスにいこう」

ベーシストの皆様、お気づきでしょうか。

実はライブハウスでは、自分がアンプから出してる音がそのままPAスピーカーから出ることはほとんどありません。

皆さんがライブハウスに行った時に必ずと言っていいほどライブハウスのPAの人に渡されるDI。
(ダイレクトインジェクターボックス)
コレが結構メインで使われることがあります。

DI実はかなり重要なんです。

こだわりのあるライブハウスさんは結構いいDI使ってる所が最近多いと思います。

DIはインピーダンスを変換してくれる装置なんですが
簡単に言うと「関西弁のしゃべり(これがBASS)を標準語に変換(ここがDI)して聞き手(この場合PAシステム)に伝えてくれるアイテムです。

「あの人、関西弁で会話しにくいな〜」

的なストレスを解消してくれるわけです。

結構重要でしょ!

自分のお気に入りのDIを探しましょう。

結構いいお値段するDIは結構いい音でます。ほんまに。

通訳する人の能力が上がると聞き手は作業しやすくなりますなぁ〜

新宿店にもradialというメーカーのDIがあります。

ぜひ一度借りてみてください。

音の違いを聞く方法としましては、

ベース→PAミキサーに直接挿してメインスピーカーから出してみる。
「なんや!!こんな音でメインスピーカーから出とったんかいな!!汗」
ッてなると思います。

ベース→DI→PAミキサーに直接挿してメインスピーカーから出してみる。
「あれ、ベースアンプから出る音に近づいたがな!!笑顔」
こんな感じになるとおもいます。
コレを試してみてください。


あと、ベースからDIに行くまでのケーブルの長さも短くしてみる。
ベースからDIに行くまでのケーブルが長いと私はいい音がしそうな気が全くしませんし、実際なんか雑味がある気がします。

DIの写真!!
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ご不明な点は新宿店カンバヤシまで。
このブログに関するクレームは基本受け付けません。

第二弾も気が向いたら書きます。







PENTA de NIGHT vol.久々

どうも!こんばんは!
久しぶりですね!!!
ペンタ新宿店のブログの更新、
ぜんぜんしてなかったーーー!

いや、忘れていた訳ではありません。

世はTwitterとかに流れたって訳です。
別にブログが古いって訳ではないんですよ。
さぁこのペンタブログを見てくれている方は
いるのでしょうか!?

コメント待ってます!(^^)

あ、遅れました。
まだ、働いてます!
今日も怒られてます芹澤です!
久々の登場ですね。

さぁ
久しぶりにペンタのパソコンを触って
自分のフォルダを探そうと、検索のところに
【芹澤】っていれたら
予測変換で、
「芹澤が死んでいました」

って出ました。


こ、怖い、、、
(一応死んでいません!)
どんだけ嫌われ者だよwww
それとも死んだ様な目をしていたのかな。笑
そんなつもりは無かったのだけど、

その後に続く文が気になりますね。

「芹澤が死んでいました、、、でも頑張っていました。」
うん、まだ良かったぁ ッて思いますね。
「芹澤が死んでいました、、、次の瞬間っ!!!」
更にその後が気になります。
「芹澤が死んでいました、、、彼の周りには眩い光が、、、」
これも更にその後が気になります。
「芹澤が死んでいました、、、やる気ないんですかね。」

あ、あ、、、
や、や、やばい
干される

困った困った、いきなり仕事が無くなったら
ホントに死んでしまう。
と、言うわけで、
あえてのブログで今ペンタのイベント事紹介しまーす!

まず
31

SONORのスネア無料レンタルイベント!
僕も叩きましたけどいいっすね!
なかなかリハスタで叩け無いものばかり、
ぜひおためしください!

そして
28

じゃんけん大会!
5連勝するとプレゼント当たります。
誰でもフェアな戦いができる、ナウいチャレンジですね!

んで
41

なんかドラムの得点競うやつ!
タイム感、強さ、それぞれを計測し点数が出ます。
その一位には超高級スティックが!!!!!
是非チャレンジ!!!!


ってこんな感じでペンタは相変わらずイベントワンサカワンサカ!!!!!
ぜひ暇な時にでも遊びに来て下さい!!!!
さて次は、メンテメンテ!

がんばりまーーーーーす!
ばいなら

PENTA de MORNING BANNER

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PENTA de NIGHT BANNER

 



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スタジオペンタ新宿
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