オリオン座流星群

10月22日頃極大を迎えたオリオン座流星群の撮影に成功いたしました。

早速駄作写真をUPします。
長時間露光のため、ノイズまみれですがご了承ください。


DSC_6679cutauto




2009-10-22 0時24分29秒49
M-ISO320 F5.6 15秒間露光 18mm



下の画像は流星部分のトリミング画像です。
DSC_6679cut2cen






今年は11月18日の未明に双子座流星群を観測することができるそうです。
今年は活動が活発で1時間に200ほどの流星が観測できる可能性があるそうです。

軽井沢修行

今回はシルバーウィークを利用して軽井沢に行ってまいりました。
先日、知人から借りた55mmF1.8とK20Dの組み合わせで撮影を行いました。

早速駄作画像をUPしたいと思います。






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このブログにアップしている画像はすべて圧縮+リサイズ済みですが、無圧縮・ノンリサイズの高解像度画像はこちらから購入することができます。



やはり明るい短焦点レンズとK20Dの相性はバッチリです。
D300では出ない深い緑や青といった色がとても綺麗です。

早朝の秋葉原

最近ネタが切れてきたので、昔撮りためた写真を徐々に放出していこうと思います。
今回は今年の四月頃に「誰もいない東京を撮ろう」という企画で撮影した、早朝の秋葉原の写真です。

それでは早速駄作写真を投稿したいと思います。


IMGP7004




早朝の駅前はかなり殺伐としています。



IMGP7008




ほとんど車のいない中央通り



IMGP7015




車がいないので、こんなローアングル撮影も可能です。



IMGP7019




人が消えるとまったく別の町のようです。



IMGP7026




いつ行っても人であふれているツクモ前。



IMGP7052




“あの”交差点も、静寂に包まれていました。



IMGP7074




秩父電気の裏もシャッター通りに。




このブログにアップしている画像はすべて圧縮+リサイズ済みですが、無圧縮・ノンリサイズの高解像度画像はこちらから購入することができます。





余談ですが、知り合いのPENTAXユーザーから55mmのF1.8のKマウントレンズを借りることができました。

K20Dとこのレンズの相性はピッタリで、開放ではソフトでボケの美しい写りをして、少し絞るとDAレンズでは真似できない非常にシャープな写りをしてくれます。

しかしF1.8ともなると、ピントはとてもシビアになり、やはりAF用のフォーカシングスクリーンだとピントの山がつかみにくいことが良く分かりました。


現在画像を準備中です。

ハイダイナミックレンジ合成

今回はハイダイナミックレンジ合成(以下HDR)に挑戦いたしました。

合成と聞くと一見難しそうに聞こえますが、簡単に言うと「明るさの違う複数枚の画像をまとめて、見た目に近い画像にすること」で、最近はさまざまなソフトウェアが開発されてきているため、ほとんど全自動でHDR画像を作成することができるようになってきました。

HDRについての詳しい情報はこちら


今回は数あるHDR画像作成ソフトの中でも無料版が公開されている「easyHDR」を使用しました。

easyHDRについてはこちら


早速作成した駄作HDR画像をUPしたいと思います。
今回は露出値が異なる9枚の画像を使用しました。

一枚目は9枚の中で適正露出の画像で、リサイズのみの無調整です。
二枚目が今回作成したHDR画像です。人目で違いがお分かり頂けるかと思います。


DSC_1730s




無調整適正露出画像




hdrs




今回作成したHDR画像


HDR画像の方が明らかに下の建物までくっきり見えるかと思います。
無調整の画像は、空に露出をあわせて撮っているので建物のほうは真っ暗ですが、建物に露出をあわせると今度は空が真っ白になってしまいます。

こちらの高画質画像もよろしくお願いいたします。




余談ですが、先日ヨドバシカメラにてD300sが展示されており、実機に触れることができました。
一番重要な動画機能はメモリーカードが入っていなかったので試すことができませんでしたが、ボタンのフィーリングがD700に近づいたような感覚でした。

単体で7コマ/秒になった連写機能はそこまで速くなった印象はありませんでした。


そろそろ日が昇りますが、これからも徐々にネタを放出していきたいと思います。


ペルセウス座流星群

日食以来で久しぶりの天体ネタですが、今回はペルセウス座流星群の撮影に成功いたしまた。

ペルセウス座流星群は毎年、7月中旬頃から8月下旬頃に見ることができる流星で、早い話が流れ星の集まりのことです。

今年は8月12日の夜から翌日13日の未明にかけてがピークと予想されていたため、それにあわせて奥多摩まで観測に行く予定だったのですが、天候が思いのほか悪かったために観測を断念し、それ以降は用事と重なっていたので実際に観測は8月15日の深夜から自宅のベランダにて行いました。

ペルセウス座流星群は数ある流星群の中でも観測が比較的容易で、都心でも1時間も夜空を眺めれば必ず数個は見ることができるようです。

今回は午前2時ごろから2時間ほど観測しましたが、光害と雲の関係で実際に肉眼で確認できたのは3つのみでした。
そのうち2つはカメラに写らない範囲に流れてしまったため撮影はできませんでしたが、1つはギリギリ範囲内を流れたため写すことができました。

長い前置きでしたが、駄作写真をUPしようと思います。

DSC_0727ss




2009-8-15 午前3時47分53秒
Av-ISO200 20秒 F4.5 18mm


画像は大幅なトリミング+明るさ補正済ですので、かなりノイズが目立っていますがご了承ください。
やはり天体を狙うには超広角レンズが欲しくなります。


夏季休暇のうちに撮りためた写真は山ほどあるのですが、更新が追いついていない状況です。

余談ですが、18-200mmVRの必要性がどんどん高まってきているため、早期入手を目指しています。



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