2008年04月

2008年04月27日

「株、上がれ!」 ( ゚д゚)ノb

いきなりですけど、ついに買いました。
株を。

この何ヶ月か、精神に異常をきたすほど株にのめりこみ、酸いも甘いも経験してきましたが、これを期に株の熱も冷めることでしょう。

詳細な説明は省きますが、買ったのは中国株です。
昨年末の有馬記念&年明けの若竹賞で勝った金額以上に買いました。

それもしっかり最悪のタイミングで買いました。

というのも、中国株を買うということはかなり前から決めていて、タイミングとしては今月の給料が出たら(24日)買おうと決めていたのです。

そしたら、なんと23日の夜に中国政府が24日から印紙税を0.3%から0.1%に引き下げるという声明を発表。

その声明を受け、翌24日は上海市場は一日で10%(!)も株価が上がるという悲劇。
当然、僕の狙っていた株も軒並み株価が跳ね上がりました。

ただただ「ついてない」の一言。

しかし、中国の未来に対しての考えに揺るぎはないので、24日馬鹿みたいに跳ね上がった値段で中国株を買いました…。
合掌

と、言いつつも、“株に興味を持ったその時がサブプライムローン問題で世界が喘いでいる時だった”という巨大な運に比べたら、この程度の話は微々たるもの。
気にしつつも気にしません。
どうせ儲かるし。


散々考えた結果買った銘柄は銀行、保険、鉄道です。

不動産、高速道路、石油などなど今の中国には(中国の経済が伸びると信じる限り)伸びる業種は腐るほどあります。
しかし、いろいろな本を読んだ結果この3業種に絞りました。

その理由は以下の通りです。

□銀行株
不動産はもうバブルがきた、いや、まだまだ伸びるとか、石油会社は伸びる、いや、今の石油価格は高すぎるから今に落ちるとか言ってるけどよくわからん。
ただ、どんな業種だって伸びるためには銀行から金借りなきゃどうしようもないんだしさ。

□保険株
「人は豊かになれば自分の命が惜しくなる」という話には何の違和感もなかった。

□鉄道株
BRICsの中でブラジル・ロシア・インドの国民1人あたりの路線距離は27.5cm、中国は5.7cmらしいので。

以上です。
経済的な細かい話はよくわかりません。


当初、株の話はブログに書く気はありませんでした。
誰も人の金儲けの話になんて興味ないでしょうし。

それでは何故書くことにしたのか。理由は一つです。
それは、自分の意思を揺るがせないため。

ここに書く(人に宣言する)ことによって退路を断てると思ったのであえて書くことにしました。

実際、ここに朝7時に起きると宣言して以来、ほぼ毎日(初週の金曜日だけ二度寝して7時半に起きた)7時に起きています(飲み明けの朝は除く)。
人に宣言するというのはとても有効です。

ウォーレン・バフェットは株を買う時は結婚相手を選ぶように、と言っています。
僕はそれだけの覚悟をして中国株と付き合うことにした、ということをここに明記します。

「汝、悩める時も健やかなる時も中国株と、共に喜び、苦しみを分かち、生きていく事を誓いますか?」

はい、誓います。


最後に、買った銘柄とその時の値段を書いておきます。
馬鹿にしたり、羨んだりして下さい。

□銀行株
【中国銀行(3988)】 3.89HKD(香港ドル)
【建設銀行(0939)】 6.86HKD

□保険株
【中国人寿保険(2628)】 34.4HKD

□鉄道株
【中国中鉄(0390)】 7.94HKD
【南車時代電気(3898)】 8.08HKD

もうすでに24日に急激に上がりすぎた反動で25日には全銘柄株価が下がっております。
合掌

people_of_the_sun at 01:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2008年04月02日

目白ミシュラン vol.14

先週の水曜日からカナダ時代に語学学校のクラスが一緒だったスペイン人のマリアとその友人のマイテが日本に遊びに来ています。

そんなんで先週から彼女らと一緒になっていろいろと日本を観光しました。
(109とかも生まれて初めて入ったけどけっこう感動した)

その流れで先週の日曜日には鎌倉に行ったんですけど、そこでおみくじをひいたら生まれて初めて凶をひきました。

凶をひいたという事実だけでかなり衝撃的でしたけど、それよりもそこに書かれている内容がとにかくブルーでした。

なんか最近気にしていたことが全て言い当てられていて、それ以来ずっとげんなりしています。

このままではいかん精進して生きようと思い、今日から4月いっぱい朝7時に起きることに決めました(飲んだ次の日を除く)。
起きなかったペナルティは1日あたり1000円。貯まった分は最後そこらへんのコンビニの募金箱に放ります。

ここに書くことで退路を断とうと思います。よろしくお願いします。


■entry No.50 《Kazamidori》 【79点】

□住所:東京都新宿区下落合3-17-39

□短評:『お料理って人の心が伝わるものだなぁ、としみじみ感じるお店です。お料理は丁寧に仕込み、盛り付けられてはいるけれど、気さくな雰囲気のレストランでリラックスしながら美味しいフレンチを!親しみやすいシェフが迎えてくれます』

風見鶏の住所を調べていたらこういう短評を読んだけど、??、全然真逆。
本当は風見鶏の点数は60点ぐらいにしようと思っていた。
それは店員の対応があまりにもなっていないから。
もう対応が良い悪いの次元じゃなく、社会性不適合者の域に入ってる。だってもう注文しても返事ができないんだもん。「聞いてるんですか!?」と怒ったこともある。
ただ、それでも料理が美味しいから(たしかに丁寧に仕込んではいる)足し引きして60点くらい、と思っていた。
ただ、一昨日、普通なら出禁になってもおかしくないほどの酷い飲みを風見鶏でやってしまって、それでも僕らを怒らなかったことへの感謝。そして数日前にランチを食べに行った時、今まで声を聞いたこともなかった眼鏡のシェフから「毎度ありがとうございます」と言われ皿を差し出された衝撃。その分で今までの接客態度に関してはノーゲームということにします。
単純に味だけ評価するならこれくらいの点数でしょう。


ついに目白ミシュランも50軒目まできました。目白にもこんなにレストランあったんですね。
たぶんあと20軒くらいで終わる思います。

people_of_the_sun at 16:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 目白ミシュラン