2011年05月26日

Go to SUDAN

ビザはまだ取っていないけど、とりあえず今日、6月18日出国のスーダン行きのチケットを買った。

つまり、あと23日でスーダンに向けて発つことが決定した。
と今打ってみて、23日しかないという事実に自分自身びびった。

それまでに書きたいことはたくさんあるので、これからは毎日ブログを書きます。
(と自分自身にプレッシャーを)


と言っても、嫁さんの隣では未だにブログを書く気が起きないので、嫁さんの寝た後、あるいは朝出た後にでもちょくちょく書いていこうと思います。

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スーダン行きに関してまず書きたいんだけど、その前に結婚したのにそれについて何も書かないというのもモヤモヤするので、結婚についての所見を述べたいと思います。


まず結論から言うと、結婚ってのはいいものですね。

言葉を選ばずそのまま書くと、なんか毎日ワクワクする。

4月17日に入籍したから今はまだ結婚から1ヶ月ちょっとしか経っていないわけで、文字通りの新婚なんですけど、それでも僕等はトータルすると10年以上付き合ってるので今更その付き合い自体にワクワクしているわけではないと思う。
だったらこのワクワクは一体何に対してなんだと考えると「結婚」という存在そのものに対してのものだということになります。


現時点で「結婚」がなんでいいんだろうか、と考えた結論を2,3書いてみると

1.毎日誰か一緒にいる
@僕、同棲とかしたことないし、家帰って誰かが必ずいるって18歳ぶり。当時は反抗期だったから、素直に人がいることに感動できてるのは反抗期が始まる前の15歳ぶり。

2.相手が限定される
@もうこの人しかいない、って考えると覚悟が決まるっつーか投げやりな気分にならない。

3.人生に相手のご両親が登場した
@今まで自分の両親しか知らなかったのに、相手のご両親の考えまで自分のものになって新鮮。

4.ネガティヴにならない。
@一人でいると必ず何か考え出すけど、二人でいると一人で考え事しない。つまり24時間ネガティヴになる暇がない。


考えなしにタイプしてるから話に落ちどころがないけど、言いたいことは、なんつーか基本的に天邪鬼な自分が「結婚」というフィルターを通すだけで今までの人生にないほど人を好きになることができているということです。

なんか書きながら思ったけど、これってとんでもなく恥ずかしいこと書いてんじゃねーの。


ま、話を強引にまとめると、これからはちゃんと嫁を大事にしていこうということです。


って、結婚2ヶ月で海外に出発してしまう夫の言う発言じゃねーか。



つづく



people_of_the_sun at 21:24│Comments(0)TrackBack(0) SUDAN | Songs

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