中東旅行

2010年05月18日

中東旅行 vol.36 〜写真旅回顧30 Last One

$今日のトヨタ紡織

《【3116】トヨタ紡織(株):1546円》 
(−10,900円)+(配当金4,000円)=−6,900円

全世界すっげー下げ。

欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は、現在のユーロ危機について「欧州は第二次世界大戦以来、最大の危機に直面している」との認識を示した。

だと。

昨日は1ユーロが112円とかになってたし(安!)、ほんと大丈夫かね。
ポジション調整の為、トヨタ紡織は損切りでもいいので今週中のどっかで売却する予定。


超惰性で更新してきた中東写真ですが、帰国後4ヶ月と9日経ってようやく終わります。

もう写真も出涸らししか残っとらんばい。

015_16




















寒空の中、歩いて有名なボルシチレストランまで歩いて行ったのにその日に限って店が閉まっていて呆然。

「ロシアで本場のボルシチを食べたい!」という気力だけで、もう1軒のレストランまで歩いて、ようやくありつけたありがたいボルシチ。

あまりの寒さに体が凍結して関節の動きとかギシギシになっていたので、店に入ってこの温かいボルシチ流し込んだ時にはほんと感動した。

ちゃんろピント合ってる写真がもう1枚あるけど、外との温度差でレンズが曇っちゃってるこっちの写真の方が雰囲気がちゃんと写真に写ってる。


018_19













ボルシチと2回目のレッドキャビア(イクラ)クレープ食べた帰りの地下鉄。

この写真が今回の旅のほんとの最後に撮った写真。

もし「この写真てあの巨匠が撮ったんだよ」と言われれば、「うーん、たしかにその時期のロシアの空気感が、独自の世界観で切り取られているような…」とか、無駄に考えてくれる、ような、写真、では、ねーか。

毎度毎度冗長な文章で失礼しました。
ご清聴ありがとうございました。

fin

people_of_the_sun at 09:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年05月08日

中東旅行 vol.35 〜写真旅回顧29 Moscow vol.6

$今日のトヨタ紡織

《【3116】トヨタ紡織(株):1610円》 
(+1,800円)+(配当金4,000円)=+5,800円

せっかくいい感じで騰がってたのに、ここ数日で世界の金融市場が大荒れ(ダウは過去最高の下落率を記録)。
その乱気流のせいで、なかなかトヨタ紡織の舵取りも楽ではありません。


この数年の株式相場が特殊なのか、いやそもそも株式相場とはこういうものなのか。2年そこそこの経験値では判断のしようがありません。

僕が株の師と仰いでいる3賢人はバフェットとリンチとロバート・キヨサキさん。

そのロバートさんのコラムをいつも読んでいるのですが、この数日はまさしくこの話そのまんま、みたいにも見えるし、まあ、恐ろしい話ですわ。

ただ、ひとつ、自分の中で思っていることは

1.サブプライムで資産が約70%吹っ飛ぶ経験もしているし、もしこれが現実になっても、まあ、いっか、ということ

2.ほんと悲劇的な展開になって著しく損益が出ても、株を通して見る世界の観戦料と思えば、大して高いとは思わない、ということ

2に関しては競馬とほぼ考え一緒ですね。
競馬で勝とうなんて思ってない、それだけ負けてもやる価値がある程面白いし、そこから学ぶものが多い、という話。
(株に関しては、最終的には完全に勝とうと思ってるしその自信もある、という点では違うけど)


さて、今僕が観戦料を払っているのは現在豚と罵られているギリシアという国ですが、いやね、毎日のニュース見てて思うのが、僕が昔感じた印象通りの展開だ、ってこと。

なんか自分が「面白い」と言っていた漫画が流行った、みたいな快感があります。

プチ自慢な感じで2006年5月9日(ほんとちょうど4年前ですね)に記載したギリシャについての文、これをそのまんまコピペしたいと思います。


(前略)
アテネが首都だけにそれが「ギリシア人は…」になっちゃうのは申し訳ないですが、なんつーか僕はギリシア人は好かんです。

ここギリシアが僕の人生初東欧なのですが、これは東欧の影響なのか、それともギリシアの持つ歴史の影響なのかはわかりませんが、「ギリシアって共産主義だった歴史あったっけ?」と、思わず電子辞書でギリシアの歴史を調べてしまうくらい(偏見です。東ドイツ以外共産主義の国に行った事はありません)、人が神経質っつーか、余裕がないんですね。

そりゃ陽気でいい人もいるんですけど、トータルで感想言えと言われたらやっぱり感じ悪いギリシア人の方が印象強いです。
僕は原因は歴史にあると思います。

というのも、話は少し変わりますけど、エジプトをバスで移動してる時、暇で『生まれ変わったら絶対になりたくないものベスト5』を書いたことがあります。

そこに『貧しい国の馬車ひきの馬』というのがあります。

最初は『馬&ラクダ』と書きましたが、ラクダは後で消しました。なぜならラクダにはプライドが備わってないからです。

『貧しい国の馬車ひきの馬』が最低なのは、馬として誇り高く産まれたのに最悪の環境で最悪の仕事をしている、それが耐えられないからです。
だから、ラクダ同様鈍い牛やロバに産まれれば何の問題もありません。

つまり、かっこよく言うなら、ギリシアはこれです。

いっそ文化や歴史にプライドなんて無ければ良かった。
それが紀元前500年とかに、とんでもない文化を作り上げた割に、その後は支配支配、混乱、停滞とまるで見るべきものがありません。

僕はそのことがこのギリシアの変な劣等感をベースにした気質の裏にあると思えてなりません。

それでいて未だシエスタをとっているような国ですので新しいプライドはまだまだ先でしょう。

そういう全てが、日本人の僕には合わなかった。そういうことです。

ちなみに、ほかの『生まれ変わったら絶対になりたくないものベスト5』には『ハエ』がいます。
その理由はハエのプライドうんぬんではなく、その生涯があまりにみすぼらしいからです。
(後略)


ここ数日の株の暴落はギリシアの暴動に端を発していますが、上記の理屈で言えば、この暴動はむしろプラス。新しいプライドを取り戻すきっかけ、とポジティブに考えることもできる、と、思うのですが、どうでしょう。

今『坂の上の雲』を読んでいる分なおさら、国が強い意志を持った時のエネルギーや美しさについて考えずにはいられません。

ギリシアくん、亡くなった3人の命を無駄にしてはいかんぞな。


中東旅行は、実際もう載せるような写真はないんだけど、せっかくだからキリよく30回で終わるように、あと2回だけ写真載せてみます。

012_13




















赤の広場の奥にある建造物。

観光本ないから、名前も、その建てられた目的もよくわからないけど、中入ったら中は美術館みたいになってた。

写真だけ見れば、見た目、かわいいと言える建物ではあるんですけど、実際にはこの建物って、なーんか、もや〜、とするフォルムの不完全さがあって、よく言えばイケズ、悪く言えばいらっとします。

なんでいらっとするかって、ロシア人独特のセンスの低さ、大雑把さが感じられるからじゃないでしょうか。

ほんと『坂の上の雲』読んでると、ロシア人の無神経さってのは、なんかこう、いらっとするわー。
(訪れた当時ロシア絶賛してなかったっけ?)


014_15













撮った写真見てて、「何この鳩?」と思ったけど、今、この写真撮った理由を推測するに、たぶん、
「この鳩、頭に雪積もってるみたいだな」と思ったんだと思う。

実際、そう見えるし、たぶんそうだと思う。

to be continued

people_of_the_sun at 10:19|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年05月03日

中東旅行 vol.34 〜写真旅回顧28 Moscow vol.5

$今日のトヨタ紡織

《【3116】トヨタ紡織(株):1690円》 
(+17,800円)+(配当金4,000円)=+21,800円

まずまず、順調に騰がっています。
売り時は近いです。


一昨日は久しぶりに挙式、披露宴、二次会、のフルコース撮影。

腰の手術後は仕事の量も減らし気味であまり重労働はしていなかったので、ほんとくたびれた。
二次会では神経痛が酷くなってきたので鎮痛剤飲みながらなんとか頑張りました。

そんな自分にご褒美を、ってわけで今日から群馬県の温泉に泊まりに行ってきます。

一人で。

しかも2連泊。


滞在中はずーっと読書するつもりです。

温泉入って、本読んで、夕ご飯食べて、本読んで寝て、起きて、温泉入って本を読む。
しかもこれをもう1回繰り返せる、という。
すげー贅沢。

滞在中に読む本はすでに用意しています。

『坂の上の雲』(全8巻)

GetAttachment




















「お前ぜってー2日じゃ読みきれねーよ」とみんなに言われているし、実際この厚さみたらやっぱ無理かなー、と思ってきたけど、オオタクが2冊読みきったら200円、3冊と半分読んだら350円くれるって言うし、頑張って読もう。

まあ、読書頑張りに行くわけじゃないけど。

一応目的の60%は腰の湯治です。ゆっくりしてきます。


前回載せた門をくぐると広がるのが赤の広場。

たぶん夏来たらまた違った印象になるんでしょうね。

010_11













上の写真にも写ってるけど、広場の中央には冬季限定のスケートリンクが特設されています。

見てわかるくらいすげー人気。
一緒に行動していたまささんが滑ろうとしたけど、チケット完売で滑れなかった、みたいなこと言ってた。

013_14













to be continued

people_of_the_sun at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月29日

中東旅行 vol.33 〜写真旅回顧27 Moscow vol.4

今日トヨタ紡織の決算が発表された。

まあ、予想通り決算は良かったので日経平均が287円も爆下がりしてる中、一時50円高の1687円まで舞い上がった。
ただ、謎に去年まで1株あたり20円だった配当が13円に下がってたけど。

今日は悪い流れの中でここまで来たから、日経平均が切り返す日には1700円くらいまで騰がるでしょう。
1950円の想定とはだいぶ違うけど、そこらへんで売ろ。

たしかトヨタ自動車の決算の正式発表が5月11日だったから(もうすでに黒字転換のニュースが漏れちゃってるけど)、その前後で連れ高した時にでも売ろうかな。


$今日のトヨタ紡織

《【3116】トヨタ紡織(株):1671円》 
(+14,000円)+(配当金4,000円)=+18,000円


最近のカップラーメン改革で明らかに失敗したのはどん兵衛のうどんで、明らかに成功したのはどん兵衛のそば。
これは、改革後にそばの方だけ一気に2種類の新味を展開したことからも明らか。

それと、最近行われた改革で大規模だったのが日清カップヌードルのコロチャー(コロコロチャーシューの略?)。
従来のあの肉には絶対的なファンがいたはずなのに、よく挑戦したと思う。

これに関してはきっと賛否があると思うけど、僕はコロチャー派。
従来のあの肉も捨てがたいけど、それは時々復刻させる感じにして、スタンダードはコロチャーでいいと思う。


先日撮影したお寿司屋さんのお寿司に感銘を受けて、5月からはグルメの旅に出る決意をした。

今後は6000円の飲みを3回やるより、1回の飲みで18000円使う方向でいきます。


ウォッカで体を温めた後に意を決して外に出て、向かった先はクレムリンと赤の広場。
観光ガイドなんて持ってなかったし、そもそもクレムリンの存在自体この時初めて知ったくらいだから、そのギャップ分普通に感動した。

007_8













この写真撮った時は雪降ってないのに、この5分後くらいから雪が降り始め、出国までこんこんと降り続けていた。


009_10













上の写真の左の、2つ塔がある門のとこ。

ここに着いた時にはもう降り出してますね。

なんとなくロシアに対する僕の意識が写真に写ってる気がする。

to be continued

people_of_the_sun at 00:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月24日

中東旅行 vol.32 〜写真旅回顧26 Moscow vol.3

$今日のトヨタ紡織

《【3116】トヨタ紡織(株):1601円》 
(±0円)+(配当金4,000円)=+4,000円

紆余曲折を経て株価はプラスマイナスゼロになった。
騰がると思うから買い足してもいいんだけど、今は中国株で買いたい銘柄が多く、日本株を買い足す気が起きない。

つか、ぶっちゃけトヨタ紡織に飽きてきた。


何度も書いていますが、最近は毎朝日経新聞を読んでから出社しています。
その中の記事で今日読んでびっくりしたのが、経団連会長の御手洗さんの言葉。

なんでも、5月中旬に5年ぶりに経団連主催で訪中するんだとか。

そのことについて話してたんだけど、なんか感覚がずれてる、っつーか、この人大丈夫か?と思うような話しぶりだった。
(経団連の会長に対して何様じゃい)

特に印象的だったのが「これまではアジアについて、日本とそれ以外というとらえ方をしてきたが、これからは中国も別建てで考えていく必要がある」という言葉。

おい、だいじょぶか!?

中国信奉者の僕が「これからは中国も別建てで考えていく必要」ってとこに「今更!?」と驚くのは当然として、「これまではアジアについて、日本とそれ以外というとらえ方をしてきた」って、うそーん。
なにその大雑把感。

こんな人が経団連の会長なのか…。


と、ほんと、日本の将来については日々不安を感じて生きていますし、常に悲観的な言葉を並び連ねていますが、今後僕が日本と中国の関係について書く中でひとつ書いておきたいことがあります。

それは中国についての僕の見解についてです。

というのは上にも書いた『中国信奉者』という言葉の本当の意味についてなんですけど、というのも、僕のような中国信奉者の人の中国株に関する著作の口コミ欄とか見ると、売国奴!とは言わないまでも「あんなに酷い中国人を褒めるのはけしからん」的な書き込みをよく見かけます。

僕自身がそう言われたら、いやいや全然違う、と反論したい。

酷いからこそ中国株を買うのだ、ということです。

昨日、上海万博のテーマソングをぱくった作者が「ぱくってない」と声明を出した、とヤフートピックスに書いていたけど、僕が好きなのはこういうところです。

普通こんなこと言えない。ってのがいいんです。

20世紀は誰がどう考えてもアメリカの時代だったけど、それはアメリカ人が礼儀も糞もないF××××××ヤンキーだったことがよかったんだと思ってます。

トヨタは下請けを絞りに絞ったから大きくなった、と同じ理屈です。

要は中国人はそれができる人種だ、ってことです。その点を評価しているだけで、決してその人間性を完全肯定しているわけではありません。

僕の株の師匠は、リーマンショック前に石油が1バレル148$とかになって日本でもイカの漁船が出せなくなった時期(あの時に比べたら今のデフレなんてかわいいものだと思う)、車を運転するガソリン代が半端ないから、石油の会社の株を買った、と言っていました。

そうすることでガソリンの値上がりは石油会社の株の値上がりにつながるわけだから、ガソリンの値段高騰分を相殺できる、ということです。

つまり、僕がやっているのはそういうことです。

中国が理不尽なのは知っている。ただ、それを芸能人と一緒になってぶーすか言って何の意味があんのと思う。
その理不尽さで中国は大きくなってるんだから、株の上昇で相殺すりゃいいじゃん。

実際、今回の元高の話も、あの時日本は円高を容認させられて悲しいことになっちゃったけど、中国はなんだかんだでかわしている。
かわせている、と言ったほうが正しいか。

それができる国が中国で、そんな国は頼もしいから株を買わない理由はない、ということです。

もう20世紀の最強国家アメリカに対する中国のイジメみたいになってる。
中国が元高をうまく拒否し続ける限り、延々とアメリカは中国に搾り取られる。

ずっとアメリカの理不尽に屈してきた日本人に言わせれば、「超気持ちいい」。

元高の機運が高まった3月だけ貿易赤字になったのはほんと笑えた。

とにかくポイントは“中国人はそういうことができる人種だ”という点に尽きます。

能力云々の話では全くなく、テレビリポーターがネタふったら大阪人は老若男女全員ぼけた、という話がありますが、東北人は絶対ぼけない。ほんとそれぐらいの話で、中国人はできる、という話です。

こんな風に中国4000年の対人術でなんだかんだ言い訳しながらアメリカから搾るだけ搾って欲しい。
そして僕の中国株が騰がって欲しい。
そういう意味で僕は『中国信奉者』なんです。

そういう考えに対して「売国奴!」なんてコメント欄に書いちゃう人は、ほんと日本を出て世界を俯瞰したこともない、なんも見えてない人なんじゃないかと思います。

そういう観点で言えば、今日の日経新聞の記事の中の御手洗さんの言葉の数々には、訪中して顔を真っ赤にして怒って帰ってきそうな、そんな危うさを感じた。


中東旅行は、いやいや、もう5月が迫ってますよ。

日本のブログの中で年末年始の旅行について5月まで書いているブログなんて他にあるのか探してみたい。
なんなら12月まで1年間書き続けてやろうかな。

005_6




















これはカフェの入り口なんだけど、この写真が面白いのは入り口の手前にある雪を落とす棒。
工事現場に落ちてるような鉄の棒が何本も並んでいて、そこで靴に付いた雪を落とす。

鉄の棒、ってとこが極寒ロシアらしいオリジナルアイテムだな、と思った。

003_4




















店内に入って、もちろんヴォッカ。
マイナス20度の外で完全凍えた体にぐいっ!と流し込んだら、体が燃えてほんっと最高でした。

その後、1回目のイクラクレープを食べました。

この時まだ朝の10時です。

to be continued

people_of_the_sun at 01:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月20日

中東旅行 vol.31 〜写真旅回顧25 Moscow vol.2

$今日のトヨタ紡織

《【3116】トヨタ紡織(株):1579円》 
(−4,400円)+(配当金4,000円)=−400円

世の中厳しかー。


もう、何日連続で飲んでるかわからないけど、今日は荷物を受け取る為にちょっとだけ家に帰ってきて、今、佐川急便から荷物受け取りました。

その荷物ってのは、前にちょっと書いたレンズ。

なんか勢いでえらい高い買い物をしてしまった。

GetAttachment




















僕は過去「かわいいからこのカメラを買った」とか言う人の気持ちは全然わかんなかったけど、今回ようやくわかった。

このレンズには完全にフォルムに惚れた。見た瞬間に「このレンズ欲しい」と思った。

他にも全然リーズナブルなレンズがあるのに、高いやつを買ってしまった。

まあ、金使ったらその分稼げばいいだけじゃけん。
早速あさっての撮影で使わせていただきます。
楽しみ!

ではでは、ロシアの写真載せたら、また飲みに行ってきまーす。


001_2













地下鉄の駅から外に出て一番最初に見た光景。

なんか一緒に行動したまささんの話だと、ロシア正教のクリスマスは遅くてこの時期(行ったの1月7日だっけ?)なんだって。
だからこんなツリーがあるんです。


006_7













見た目からして寒そうだけど、見たとおりほんと寒いです。たしかこの日はマイナス20度くらい。

to be continued

people_of_the_sun at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月12日

中東旅行 vol.30 〜写真旅回顧24 Moscow vol.1

$今日のトヨタ紡織

《【3116】トヨタ紡織(株):1614円》 
(+2,600円)+(配当金4,000円)=+6,600円

正直トヨタ紡織が1850円くらいまで騰がった時は「どんだけ株で儲けるのが簡単か」を力説しようと思ったけど、書かなくてよかった。
また恥を晒すとこだった。

先月友人がマンションを買った。
彼は家族がいるから僕とは立場がまるで違うんだけど、うん千万円の買い物って、ほんといろいろ考えさせられる。

つか、家を買った方がいいか、それとも買わずに投資にまわした方がいいか、ほんっと、日常の思考の0.02%くらいはこのことばっかり考えてる。
未だに結論はでないけど。

この間本屋で“フィナンシャルプランナーを遙かに越える8%の運用益を誇るカリスマ投資家の著!”みたいな帯の付いた本を見てびっくりした。

8%でカリスマなん!?
へー。

今月8万円のレンズを買おうと思ってる。

レンズも投資の対象と考えると10%戻せば、つまりこのレンズで8万8千円稼げればカリスマ投資家より上、ということになる。

それぐらい稼げるべー。

つか、こんなこと考え始めるともう、何がなんだかわからなくなるし、もう少しシンプルに物事を考えた方がいいかもね。


写真はロシア編に入ります。

と言っても、朝8時に入国して15時には出国したから写真もたいして撮ってないけど。

ただ、みんながロシアにどんなイメージを持ってるかわからないけど、ロシアを“共産主義の典型”だと思っていた僕のようなタイプにとっては少なからず衝撃だと思う。

まずは最初に「すげーな」と思った地下鉄の駅。

まるで美術館、と言ってもいいくらいクールな駅。

撮ってないけど駅によっては上を見上げると絵が描いてあったりもする。
そういう点もクールだけど、(前に文章でも書いたけど)それらの写真を撮ると駅にいる警官に怒られるってのもまたクール。

036_36A














先日、ほんとこの写真を撮ったくらいのモスクワ市の中心部の駅でテロが起きて何十人も亡くなってたけど、さすがに数ヶ月前にいた分「え?あの場所で!?」という衝撃が走った。

普段ニュースで「ロシア軍、グルジアに侵攻」とか聞いても、あそう、て感じだけど、このニュースにはさすがに平和な国に生まれてよかったと思った。

to be continued

people_of_the_sun at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月07日

中東旅行 vol.29 〜写真旅回顧23 Good bye Damascus

昨日の流れで中国株の話続きます。

というのも先日の飲みの中で「中国ってバブルはじけるんじゃないの?」という話があったのですが、個人的には可能性は低いと思ってます。

今までは少なからず心配するところはありましたが、今年の2月にその不安は払拭されました。
というのも、預金準備率(よくわからんけど、銀行の預金の比率)をあっさり上げたからです。

これこそがハイブリッド国家の真髄。

去年60兆円にも及ぶ景気刺激策が施行されたことで、今年の1月までは確かにバブルの傾向はあった。
むしろ不動産業界とかはすげー危険な香りがしてた。

しかし、預金準備率の引き上げを行った、つまり銀行の預金の比率を上げたということは市場に出回るお金の量を減らした、ということでバブルもインフレも抑制された。

ただし株価はもちろん激下がりした。単純に市場に出回るお金が減ったわけだから。
この政策で俺の中国株資産もだいぶ目減りした。この直後は25%くらいは減ったんじゃないかな。けど、そんなん全然気にしない。
だって国としてやってること全然正しいもん。

資本主義なんてシステムとしては不完全だから(ここからは完全知ったか)、日本なんてバブル、誰がどう考えても過熱感があった時でもそれを抑止する政策を取れなかった。
今のままではやばいことになる、と思っても25%も株価下がる政策を資本主義がとれるはずがない。民主主義の民が馬鹿ばっかなんだから。

だから日本のバブルははじけたし、サブプライムローン問題は起きた。

ところがどっこい、社会主義はあっさりそれを抑止できる。つか、した。
加熱してますから、冷ましますよ、と。

正しい。正しすぎる。

株価下がった連中は文句言うだろうけど、黙れ、中国は社会主義だぞ、と。

これもハイブリッドの特権だし、さらに言うならば60兆円の投下だって中国だからできた。

本当にこの決定は鮮やかだった。
この決断については「あの60兆円」という形容で今も評価されているけど、20年後には今よりもっと評価は上がっているはず。

これがもし日本だったら?

せっかくの正しい決断で、誰もがそうやった方がいい、と思っていても蓮舫あたりが議会で「どこに60兆円なんてお金があるんですか!!」とか言い始めて、あー…、という。

アメリカでも当時、明らかに必要な政策が議会で票取り組に否決されてたし。

“株的に”言えば、この2月の預金準備率引き上げ以来、中国株は嫌われている。
一回株が下がるようなことやったから、二回目の決断も行われるだろう、つまりまた25%株価が下がるだろうから株買いづらい、てわけ。

けど“国的に”考えて、中国株を嫌う理由がありますか?


ここからは話半分で聞いて欲しいし、株に興味ない人は読み飛ばしてほしいけど、今は中国株を買うにはいい時期だと思う。

何故なら前述の通り『“国的に”正しくて、“株的に”正しくなくて株価が下がっている』から。
こんな美味しいシチュエーションありますか?

本当は中国の幹部に知り合いがいて、次のインフレ対策、『利上げ』(今中国株で一番警戒されてるのがこれ)が行われる時期がわかれば、それが一番いい。
つまり、利上げが行われれば、またしても銀行に預金が集まるから市場からお金が減る→つまり株価はまた下がるから。

そこで激下がりしたところで買えれば、こんな楽しいことはない。

ただ、普通の人は幹部に知り合いなんていないからその時期がわからない。

激下がり、っつったって、年末までジリジリ上げて、そこで激下がりだったら、ジリジリ分を失くすだけで、結局今と一緒かもしれない。
利上げが来年なら、激下がり分を入れても今買ったほうがいいかもしれない。

つまり「中国政府が次なるインフレ対策をいつ行うか」によるんだけど、一つ、どっちでもいいセクターがある。
それは銀行セクター。

なぜなら、利上げが行われると必然的に銀行は利益が上がるから。つまり利上げが行われたとしても、ここの業界だけは株の下がり分を相殺できる可能性が高い。

てなわけで、中国株の第一歩には是非中国の銀行株をオススメしたい。
これは間違いないと思う(皆さんご存知の通り、僕の口癖は「絶対」と「間違いない」)。

さらに、を言わせてもらえば、今現在世界の銀行規模の1位、2位は中国の工商銀行と建設銀行。

中国株を馬鹿にする人が持ってるのはシティだったり、バンカメだったり?だけど、そんなん全然下。
借金だらけのそっちは安心で資金が潤沢な1位と2位が不安なんて理屈ありますか?

さらにさらに、を言わせてもらえば工商銀行と建設銀行の利回りは今現在3.1%と3.5%。

つまり今100万円買っておけば4月に配当が確定して5月には31000円か35000円が入ってくる。

ここまで話して、世界的な順位も10位以下、利回り0.275%(100万円で2750円ゲット)の日本の銀行にお金を預けてるなんて、自分的には全く意味がわからない。

まあ、その意味わからない人達は40円の収入しかなく、毎年60円の支出がある状態でさらに20円借金する政策を掲げた政党を選んじゃうんだから、もう、ほんとどうしようもない。

日本に万が一ビルゲイツが生まれたら一気に90円稼ぐかもしれないけど、円周率3.14を3にするような国からビルゲイツが生まれるはずがない。


と、完全熱くなって書き過ぎた。

ただ、ここまで書いてきた中で間違っている点があったら指摘して、僕の中国株への洗脳を解いてほしい。



$今日のトヨタ紡織

《【3116】トヨタ紡織(株):1683円》 
(+16,400円)+(配当金4,000円)=+20,400円


そして、今日でようやく手持ちの中東写真を使いきり。
長々とすみませんでした。

だがしかし、一応明日から帰りの乗り継ぎで寄ったロシアの写真も何枚か載せようと思うので、もう少しだけお付き合いをお願いします。

まずは、ダマスカスに行く人へめちゃオススメのバッパー、ラビ・ホテル。

014_14A




















これは前日停電で消えてしまったアラビア語の原稿を書き直してるとこだけど、奥に見えるホテルのロビーがすごいシャレオツ。


あとは、最後の夜、歩いてる時にあった剥製屋のおやじ。

031_31A













ウィンドウの中には「ワシントン条約的に大丈夫なの?」みたいな剥製もちらほら。

そんでこの後、22時発の空港行きのバスに乗って、空港へ向かった。

その市内にある空港行きのバス乗り場から空港へバスが出発しようとしたその時、窓の下見たら、5,6人でたむろってたタクシー運転手と目が合った。

そしたら、まるで昨日この人達と談笑して俺がちょっと笑いとったりしたっけ?というくらいの「昨日は笑えたな!」みたいな笑顔でみんな手を振ってくる。

ほんっとイスラム圏の人達ってのはすげーな、と思った。

下痢や神経痛などできつい思い出の方が多い旅行だったけど、暗闇の中黄色い街頭に照らされたその人達のラストの画が美しすぎて、終わり良ければすべて良し、この旅行は全て正当化されたのでした。

to be continued

people_of_the_sun at 03:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月05日

中東旅行 vol.28 〜写真旅回顧22 Damascus vol.7

$今日のトヨタ紡織

《【3116】トヨタ紡織(株):1699円》 
(+19,600円)+(配当金4,000円)=+23,600円


毎日トヨタ紡織の株価報告しても、だからなんだって話なんで、今日は先日の高校の同級生飲みでプチ熱く語った中国株について、続きを書いてみたいと思う。

そもそも言いたいのが、最近日経新聞読んでて一番いらっときたニュースについてなんだけど、それはGoogleのニュース。

つかさ、検閲なんて普通にあること知ってたのに市場がでかいから稼ぎたくて参入してきて、検閲されたら「こんなん耐えられない」つって出てくってどんだけ子供なの?

シーシェパードと同じじゃん。お前らの文化は知らないけど俺らは検閲されない文化だから検閲するな、ってか。

中国は社会主義国家だよ。
鄧小平大大先生が経済開放してくれただけで。
何勘違いしてるんだよ。

つか、僕は今の中国を社会主義と資本主義を都合のいいように使える『ハイブリッド国家』と名付けてる。

こんな国家形態は人類史上存在しなかったし、この国への対処法も未来も誰もわからない。

そのハイブリッド車に対して、だっせーハマーに乗ったアメ公がガソリンだけ使え、ってか。

たかだか10年ちょっとで大きくなっただけのガキみたいな会社が何言ってんだよ。

盗撮したり著作権侵害しながら大きくなった君らの無秩序に全世界が付き合わなきゃいけないと思ってるその態度がむかつくわ。

世間的には「中国は検閲をやめるべき」風なGoogle寄りの意見だったみたいだけど、意味わからん。

いつかGoogleが百度(BAIDU)あたりにこてんぱにされてる絵を見てみたいわー。


と、まあ、今気付いたけど、今日は中国株について書きたかったんじゃなく、ただ単に自分が株を買ってる国に対してなめた態度をとった会社に対するイラつきを書きたいだけでした。


中東写真は、またまたダマスカスの余り写真。

022_22A













この写真はウマイヤド・モスクの前の広場なんだけど、何がおもしろい、って、これ一人のおっちゃんが広場に勝手に紐を張っちゃって、そこにエサをばら撒いて鳩を集めてるの。

んで、その鳩にあげるエサを売って商売にしてんの。

有名なモスク前の広場でよくこんなこと許されるな、と思うと同時に、そのアイデア、資本金ゼロでできるこの商売を思いついたそのことが素敵。

なんかこういう感じのゆるい商売、いつか思いついてやってみたい。

to be continued

people_of_the_sun at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月03日

中東旅行 vol.27 〜写真旅回顧21 Damascus vol.6

ここ3週間くらいずーっと集中して仕事してたから、なんか世界との時間のずれが著しく、桜が咲いてる絵がいまいちしっくりこない。

「今週末花見」とか言われても「?」て感じ。
桜の下で酒でも飲めば少しは時間軸が調整されるかな。

ちなみに日曜日は2件の花見をハシゴ。
花見ハシゴってなんか贅沢な感じ。

最近の話題と言えば、先週末に生まれて初めてクラシックバレエを観に行った。
演目はでもやった『ジゼル』。

正直、すっごくよかった。
あんま寝てないで観に行ったから第1幕は眠くなったりもしたけど、第2幕のあの美しさよ。ほんと感動したし、普通にストーリーに泣きそうになった。

最初は第2幕の美しさに比べて第1幕のストーリーとか大したことないので「つか第1幕いらなくね?」と思ったけど、Wikiに「第1幕の明と第2幕の暗の対称が美しい」みたいなこと書いてあって、まあ、たしかに言われてみれば、第1幕あっての第2幕なのかなー。


$今日のトヨタ紡織

《【3116】トヨタ紡織(株):1692円》 一昨日ぐらいに1830円ぐらいまで爆騰がり(つまり4万円以上プラス)したんだけど、昨日今日で急落。まあ株を2年もやってればさすがに「あの時売ってれば」なんて思わなくなるけど。

(+18,200円)+(+先日確定した配当金4,000円)=+22,200円


さあ、今年一番の仕事の山場を越えて4月はほとんど仕事もないし、一気に更新していきまっせ。

016_16A













ダマスカスで有名なチキン屋の兄ちゃん。

帰国前の最終日に行ったんだけど、めちゃ美味くて、もっと早く知って毎日行けばよかったと思った。

ここのチキンは1匹、あるいはそのハーフを丸ごと食うんだけど、店入ったらカウンターに男性がずらーっと横に並んでチキンむさぼってて、その後ろに数人立って席が空くのを待ってる。

「シリアの吉野家みてーだな」と思ってうけたし、列に混じってチキン貪り食ってる時はだいぶテンション上がった。

to be continued

people_of_the_sun at 03:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月27日

中東旅行 vol.26 〜写真旅回顧20 Damascus vol.5

仕事が忙し過ぎて更新してる暇がないぜよ。

昨日一昨日で個人的に面白かったこと2つ。

一昨日池袋で、遠めから見ても明らかにおかしめな女がリブロの近くに突っ立ってたんだけど、横を通り過ぎたら「ゲートボールゥー」と言ったこと。

よくそんな単語が咄嗟に出るな、と思った。

昨日目白で歩いてたら遠くで消防車のサイレンが鳴って、そしたら近くにいた普通のおばさんが同じような音の高さで鼻歌を歌いだしたこと。

犬みたいだな、と思った。


$今日のトヨタ紡織

《【3116】トヨタ紡織(株):1710円》 また少し騰がった。
(+21,800円)


中東写真は、ダマスカスの写真は既に載せているんだけど、もうほんと最後、帰る前に滞在した2日間に撮った写真で余ってる写真を何枚か。

028_28A













お菓子や(だったかな)の少年。

かわいいやっちゃで。

to be continued

people_of_the_sun at 11:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月20日

中東旅行 vol.25 〜写真旅回顧19 Back to Amman

$今日のトヨタ紡織

《【3116】トヨタ紡織(株):1695円》 昨日はちょいと下がったけど今日また少し騰がった。
(+18,800円)

この株はまあ、一種のイベントみたいなもんだから小銭稼ぐ程度でいいかと思ってたんで、+2万円で売っても全然いいんだけど、ブログにせっかく長々と文章書いたしもう少し持ってるか。

4月下旬が【3116】トヨタ紡織(株)の決算なんだけど、日経新聞で【7203】トヨタ自動車(株)の幹部が「リコール問題さえなければ楽勝で黒字だった」って言ってたし(だって1月まで世界が真っ青になるくらい(文句つけたくなるくらい)プリウス売れてたからね)、【3116】トヨタ紡織(株)もまず決算は悪くないでしょ。

今や世界一の自動車販売台数の中国への輸出も好調だって言うし、2000円くらいまではすぐ戻るんじゃないかな。

てなわけでイメージでは4月下旬に1950円くらいで売る感じで。


中東写真はペトラ→アンマン→(国境越え)→ダマスカスの、アンマン→ダマスカス間で撮った写真。

バスでの移動中に止まった休憩所の近くで太ったおっちゃんが羊を追ってた。

008_8A














007_7A













昔はフレア(この光の輪っかみたいなやつ)って、写真を良く見せる要素だと思っていたけど(キャプテン翼とかでも、熱い空中戦のシーンでは必ずフレア入るし)、大学で「フレアは消すもの」と散々教えられ、フレアは悪いもの、と思わされた。

けど、やっぱり個人的にはフレア入ってる写真の方がいい気がする。
これだって、フレアある方が味あるし。

あとダマスカスに戻った後に撮った写真を何枚か載せたらようやく中東の写真は終わりです。

to be continued

people_of_the_sun at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月18日

中東旅行 vol.24 〜写真旅回顧18 Petra vol.4

一昨日、タカトリさんの奥さんオススメの『ANVIL』を観た。

個人的にドキュメントってだけで好きだし、普通に笑って泣けるいい映画だった。

ただ、ドキュメントというジャンルの中でさらに分けるなら、外人特有の演出の入ったシーンがいくつか気になった。
個人的にはカメラの存在を感じさせないドキュメントの方が好きかなー。

評価 ★★★☆(評価3.5 最高5つ星)


$今日のトヨタ紡織

《【3116】トヨタ紡織(株):1683円》 この2日でだいぶ騰がった。
(+16,400円)


中東旅行の写真もあと数回で終わります。

今日はペトラの最後の1枚。超歩き回って疲れてた&旅行前「ペトラ行ったらラクダに乗った写真撮ってきてくださいね」と言われていたので、帰り道に乗ったラクダの写真。

意外とラクダの上から写真撮るのって大変でうまく撮れなかった。

034_35




















この後、宿に戻る帰り道で店の兄ちゃんにストール(?)みたいなのを「3$!」、「3$!」と頑張って売られそうになったけど、買わなかった。

ただ、その後歩きながら「みんな必死に生きてるんだよなー」と思って反省した。

あとはペトラからアンマンに戻る帰りのバス。

005_5A




















ぶれぶれの酷い写真だけど、これは個人的な記録で、休憩時間にちょっと外に出たら、空に沖縄の砂浜で見たぐらいのとんでもない数の星があって「この景色を見たことを忘れないように」と撮った写真。

to be continued

people_of_the_sun at 07:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月16日

中東旅行 vol.23 〜写真旅回顧17 Petra vol.3

やらなきゃいけない仕事が山積みなのにすげー寝てしまった。

試験とかは“その後もそのモチベーションを保てるかどうか”でその後の時間の価値が変わってくると思うんだけど、完全に試験後に緊張の糸が切れた駄目パターンになってしまった。

早くモチベーションを保てる何かを探さないと、とは思ってるけど。

あまりにもアラビア語が複雑だった為、今英語勉強したら超簡単じゃねーのと思うので、改めて英語を勉強しようかな、とは思っているのですが。

《【3116】トヨタ紡織(株):1618円 ▼2》
(+3,400円)


今日のペトラは『ロバシリーズ』。

ペトラには、観光客を乗せる用にロバとラクダがたっくさんいます。

そのロバらがめちゃかわいい。
だから改めて見るとすごいロバの写真撮ってる。

それらの中の数枚をば。

007_8













写真見てわかる通り、ペトラに住む子らは子供の時から普通にロバを乗りこなせるみたいです。

それにしても、こんなゴツゴツの岩場を登っていけるんだから、ロバってのはなかなかタフ。

しかし、そのタフさを完全に逆手に取られて、扱いはだいぶ酷い。

炎天下の下、ずーーーーっとただ放置されてて、以下の写真のロバの口元には「ブルー」って吹き出し書いたらぴったりな気がする。

006_7













「ブルー」

013_14













「ブルー」

023_24













「ブルー」
(人を噛んだりしなければよかった…)


010_11













この子は、写真撮る時だいぶ近くに寄ったんだけど、「俺は木に隠れてるから安全だぜ」と思ってるのか、他のロバに比べてだいぶ警戒感がなかった。

もし本当にそう思ってるならロバも相当馬鹿だし、そこも逆手にとられる理由でしょう。

写真撮った時は「すげーかわいい写真撮れた」と思ったけど、葉っぱの反射が思ったより強くて、ファインダーで見た時ほどいい写真ではなかった。

014_15













んで、最後は子供がロバに乗ってる写真。

この写真今回の旅行でベスト3に入るくらい好き。

to be continued

people_of_the_sun at 07:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月15日

中東旅行 vol.22 〜写真旅回顧16 Petra vol.2

一時期、株に狂ってブログに株のことしか書かない時期がありました。

あまりにも病的に株のことばかり書いてしまうので、自分自身への戒めの為に株ネタは個人的タブーにしてきました。

だけど、しばらくは株ネタ解禁してぼちぼち株のことも書いていこうと思います。
なんでかって今月から日経新聞を取り始めたからです。

まずは、最近買った株について。

【3116】トヨタ紡織(株)

1601円で200株買いました。

《見解》
このブログを読んでいる人はうっすら気付いているかもしれませんが、僕はイラクで捕まった香田君(故人)とかスノボの国母君とかが好きです。

なんでかって、たぶん自分に重ねられるからだと思う。

僕、小2で担任の先生にビンタされたことあるくらい小・中・高と超怒られっ子だったんです(ぐれてた、という意味ではないです。むしろぐれてる子はそんな怒られない。微妙にいい生徒っぽいのにノリで学校の中を自転車で走ったりするから、すごく先生が怒りたくなる子だった、という意味で)。

その時に一緒に馬鹿やって怒られた友達は今でも好きだけど、当時から、俺らの馬鹿見て笑ってたくせに、いざ先生が怒り出すと「あり得ないと思ってました」とか言い始める奴ら。
普通にいっぱいいたけど、当時からこういう奴らがすげー嫌いだった。

だから香田君とか国母君が叩かれると、まるで自分のように「見返してやろうぜ!」という気になる。

ちょっと関係ない話だけど、上の話に似たような理由で酔っ払いへの愛は人より相当強いと思う。
酔っ払いが吐いたり喧嘩してたりするのをシラフの時に見ると、「Oh my 俺自身」と思ってどうしても助けたくなっちゃう。

まあ、何が言いたいか、ってトヨタ関連株を買った理由はただ1点。

『トヨタが叩かれたから』

世界中が天下のTOYOTAを馬鹿にしやがって。いらつくぜー。

株的にもこういう株を買うのは普通に定石、なんだけど、そう頭は理解しつつも、なんか思い切ってトヨタを購入するまでの一歩は踏み出せないでいた。

なのに100株さらに買い増すほど強気になったのはトヨタ社長の公聴会後の顔を見たから。

正直、豊田章男さんの顔って最初の頃から嫌いで、(みんなと同じく?)「なんか腹立つ顔だな」と思ってた。
だから、こんな奴がトップの会社はやっぱ落ちていくんだと思ってた。

しかし、『男子三日会わざれば刮目して見よ』。

公聴会後のあの表情よ。

人間叩かれて叩かれて、屈辱を克服するとあんなに顔が変わるもんなのね。

俺はミスして叩かれた経験のない人間なんて好きじゃない。

トヨタの過去の企業努力を知らずに悪口言う奴、4年間大舞台の為にトレーニングを積んだこともないくせに一丁前な口きく奴。
そんな奴らの意見がこの株価と思って買ってみた。

「豊田さん、あいつら見返してやろうぜ」

■3月14日現在の株価 1620円(+3,800円)



旅行の方はいつまで年末年始の旅行の話を書いてんだっつー話。もうそろそろ4月になっちゃうよ。

今日はペトラ遺跡そのものには関係ないんだけど、ペトラ遺跡で見た面白かった人達。

033_33A













まあ、なんつーか、お揃いの服と髪型が面白くて撮らせてもらった。

あとこの人。

022_23













写真から言いたいことが伝わりづらくて申し訳ないんだけど、この人の座ってる下、ちょー、深い谷底なの。

もう高所恐怖症の人は絶対耐えられない程のぞっとする深さ。

そこにこんな感じで腰かけてる。

万が一、履いてるズボンがスススとずれたら100%!死ぬよ。
そこにこんな余裕で腰かけちゃてる。

ある意味馬鹿ですよ。

ただね、このペトラ遺跡に住む人種は基本馬鹿なのかもしれない。

だってこの人。

025_26













わかります?

○が3つあるうちの一番右の○にいる彼。

理由はわからないんだけど(観光客へのサービス?)、いきなり命綱もなく岩をよじ登ってこんな上まで来た。

ここがどれくらい高いかって、まあ、だいたいこんな感じ。

024_25













ちょっとクールだけどほんと馬鹿ね。

彼もロバひきだったから「こんな面白いことしてくれるなら帰りはあいつのロバに乗ってやろう」と思ってたけど、ちょっと観光して戻ったらもういなくなってた。

俺と同じこと考えた人がいたのかもね。

そう考えると彼もパフォーマンスした甲斐があるってもんだけど。
まあ、そんな命かけてまで営業することねーべ。

to be continued

people_of_the_sun at 01:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)