元気を支援する集団のブログ

人の身体の回復力を見直しましょう。本当の健康を獲得するための提案をしていきます。

効果的なダイエット!

最新の成人の1日に必要なエネルギー摂取量の目安を抜粋してご紹介致します。


基準の公式は  標準体重「身長(m)×身長(m)×22」×25〜30kcal

大体の身長でご紹介しますと・・・・

150cm 49.5kg 1200−1400kcal

155cm 52.9kg 1300−1600kcal

160cm 56.3kg 1400−1700kcal

165cm 59.9kg 1500−1800kcal

170cm 63.6kg 1600−1900kcal

175cm 67.4kg 1700−2000kcal

180cm 71.3kg 1800−2100kcal

185cm 75.3kg 1900−2300kcal


とくに減量を考えられる方は低い数値の方を目安にするのが好ましいとのことでした。
もちろん、年齢、性別、運動量や仕事量によりけりで個人差は大きくありますので一応参考程度にです。
案外簡単に上記の目安を超えるカロリー摂取してしまいます。 急激にエネルギー摂取を控えると体は飢餓状態に備え、出来るだけ体にエネルギーを蓄えるモードに切り替わります。 そのため、減量終了後、過度にエネルギー摂取するとリバウンドが起こります。 このモードに突入しないためには賢い頭にあんまり変化を感じさせないことが重要になるのです。前にも記載しましたが目安は一ヶ月で体重の約2%ぐらいの減少が望ましいとのことです。 2週間で3kg・・・大気圏突入です(笑) 皆さんも減量に取り組まれるときは早い結果を望むのはすごくわかりますが生理的な体の反応を無視すると結局後でまた苦労が増えるようです。
コツコツがコツのようです。

応援のワンクリック、よろしくお願いします。

運動の効果を証明!

 アメリカのイリノイ大学でされている研究は成人の筋肉中に存在する幹細胞(組織や臓器に成長し、分化する元となる細胞)が運動に反応して活性化するようだというものです。 ここではマウス試験によって、筋中の間葉幹細胞の蓄積が強度の高い運動を行わせた後に高まることが報告されていました。 間葉幹細胞が分泌されることが直接筋組織の再生を促すというわけではないそうですが、成長因子を放出する事によって筋再生を促していくことに関わっており、運動後の筋の健康を増進するうえで、細胞上における基盤を形作ることが確認されたそうです。 ケガによって筋損傷を受けた場合、筋組織の破壊を導き炎症症状が促進され、筋組織回復に重要な働きをすることは知られていますが、運動による筋の微細損傷においても同様のことが起こるのではないかということを検討した結果、筋中の再生サイクルにおいて成長因子を多く分泌するという特性は、全身性の健康や定期的な運動習慣においても身体にいろいろな良い効果をもたらす可能性か強く、新しい識見をもたらす可能性はまだまだたくさん出てくる可能性があるそうです。
 このブログでも運動で身体を動かすことにより、筋肉から放出される『マイオカイン』というホルモン様の物質の話は何度か紹介させていただきましたが、その効能なども含め、まだまだ人の身体には未知の可能性がありそうですね。 このような効果を考えると、痛いからといって安静ばかりでは治りは遅くなることも多くあると思います。 また、脳性の片麻痺の方のリハビリでは、あまり身体を動かしていなかった時は、色々なところが委縮してしまっていましたが、他動でも身体を動かしていくことで、力を入れる、抜くという感覚が少しづつ思い出され可動域が増え、下半身においては力が入るようになり、その感覚もご自身で分かるようになってきたとおっしゃっていました。  身体を動かすことの大切さとその効果を自身の身体でも体験し、自身も身体もより良くするために頑張っていこうと改めて思いました。

応援のワンクリック、よろしくお願いします。

膝を快適に!

膝の内~1
 膝関節は大腿骨(太ももの骨)と脛骨(下腿の骨)、膝蓋骨(膝のお皿)、そして、この画像では見えませんが、ちょうど脛骨の後の細い骨の腓骨で構成されています。それらの骨が、靭帯、筋肉、腱などで実に巧妙につなぎ合わされています。  骨と骨が接する場所をコーティングするように覆っているのが、「骨端軟骨」です。そして、それとともに衝撃を吸収し、さらに膝の安定に働くのが「半月板」で、他に「膝蓋下脂肪体」が隙間を埋めさらに安定度が保たれています。「靭帯」が強い外力で関節がズレようとするのを防ぎ、関節全体を関節包が覆っています。この関節包は、外側は線維膜、内側は滑膜から構成されていています。滑膜は関節を滑らかに動かすだけでなく、関節液を産生し、軟骨へ栄養を供給しています。関節液にはヒアルロン酸、ラブリシン(lubricin、糖タンパク質の一種)が豊富に含まれています。軟骨には血管がなく、軟骨細胞への栄養は関節液に依存しているため滑膜には血管が豊富に分布しています。 関節軟骨は血管が走っていないだけでなく、神経もほとんどないために、痛みは関節包や筋肉などの周辺組織からの信号によるものとなります。また、関節液(滑液)は関節を動かしたときにしか、分泌されないので、痛いからと動かさないとますます軟骨は修復できなくなります。 膝が痛くなった場合には、膝にヒアルロン酸を注射することが当然のように行われています。自分の身体に存在するものということで副作用がほとんどないと考えられてきました。また、そう信じている医療関係者も多いですが、長期(2カ月以上)の関節への直接投与(注射)は軟骨栄養状態が悪くなって破壊が起こってくることを米大学が報告しています。短期では鎮痛効果、消炎効果が期待できますが、決して軟骨の再生には効果がないと確認されています。 膝が痛くても、関節を無理なく動かすことでヒアルロン酸を含む滑液(関節液)が分泌されるので、痛みが軽減し、さらに軟骨を修復させることができます。安静にばかりしないで、痛みの少ない動きを探して動かすようにしてみてくださいね。

応援のワンクリック、よろしくお願いします。


   
livedoor プロフィール

pepsupportoffice

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ