2013_2_Yoshida-Top(A)

WhoScored.com のプレミアリーグ・フォーカス: 上位10チームに対する成績という記事でサウサンプトンも良くない面でフォーカスが当たってました。
不運なことに記事自体のアイキャッチ画像に吉田麻也が抜擢されてます。

その記事からサウサンプトン関連を中心にまとめました。


プレミアリーグ・フォーカス: 上位10チームに対する成績

2013_2_PL-Top10-Table


上記の画像が今季ここまでのプレミアリーグにおける、上位10チームに対する各チームの順位表です。
左から順に、チーム名、試合数、勝、分、負、得失点差、勝ち点、実際の順位との差、となっています。

最も注目すべきポイントは右端の「実際の順位との差」でしょう。

色が緑で数値が大きいチーム(=格上に強いチーム)
・アストンヴィラ 9
・ノーウィッチ 7
・レディング 5
・ニューカッスル 4

色が赤で数値が大きいチーム(=格上に弱いチーム)
・リバプール 11
・ウェスト・ブロムウィッチ 4
・サンダーランド 4
・サウサンプトン 4

際立ったところをピックアップすると上記のようになります。
弱きを助け、強きを挫くを地でいっているのがアストンヴィラで、その逆がリバプールですね。
特にリバプールは実際の順位が7位にも関わらず、上位10チームから未勝利という驚きの結果です。

上述のリバプールもですが吉田所属のサウサンプトンも上位陣相手にはめっぽう弱いようで、記事の中でこのように触れられています。

サウサンプトン、上位10チームから勝利を挙げていない二つのチームのうちの一つであり、それら上位陣に対して13試合でわずか勝ち点5、負け数8というリーグ最悪の成績を残している。
今季、マンUに対して2試合戦ったが両試合において1つの勝ち点も奪えていない。
彼らはまた、アーセナル、エヴァートン、トッテナムにも負かされており、生き残りを探るにあたって、これらの相手からポイントを拾い始める必要がある。

確かに強豪相手に勝てている印象はなかったですが、数値にすると改めて思い知らされますね。

ただ、ものは言い様でリバプール、サウサンプトンは同格・下位に対して取りこぼしの少ないチームとも言えるので、ある程度勝ち点の計算が出来るチームでもあります。
もしここから上位相手にもそこそこ勝ち点を稼げるようであれば、残留がかなり近づいてきますね。

日程が詰まっているので吉田の出場は微妙ですが、サウサンプトンは次節マンCとの対戦です。
強豪相手にどのような結果になるか注目です。