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東京地裁 刑事20部  林正彦裁判長







429号法廷

日 午後1時15分 開廷

  傍聴券は裁判所玄関脇で午後1時00分までに配布されます











6・2判決公判へ!

 

被告人 須賀武敏

 

 私は本件両事件に一切関与していません。

 私が本件両事件に関与したとする嫌疑も証拠も、この世には一切存在しません。 私は無実です。

 この真実は、いかなることがあろうとも全くゆるぎないものです。つまりそれは、私自身が否定しようとしても否定しえないものとして真実であるということです。

 検察官の論告を目の当たりにして、23年間に蓄積した怒りが、全身を駆け巡りいままさに沸騰する怒りを抑えることができません。

 検察官の主張には、権力を背景に真実を問答無用の言葉の暴力で蹂躙し踏みつぶそうとする意思が貫かれています。

 それは、23年前、私をデッチ上げ逮捕し、取り調べに当たった警察・検察官の言辞と寸分の違いがありません。検察官は私に何と言っていたのか。

 「お前は今回の事件には関与していないではないか。このまま黙秘していたら、これまで中核派が行ったゲリラ事件の責任をすべて取らされることになるぞ。そうしたらお前は一生、獄中住まいだぞ。我々を甘く見るな。転向して中核派との縁を切れば悪いようにはしない。5、6年つとめればシャバに出られるようにしてやる。だがこのまま黙秘していれば、星野文昭と同じ一生獄中住まいになるぞ。後で悔いても遅いぞ。我々はお前が新聞に転向声明を発表するまで、何度でも起訴してやる」と。

 これが、彼らの本心です。私が本件両事件に関与していないことを百も承知で、爆取一条という極刑攻撃を無差別に乱発し、いたぶることによって転向を強要し、検察官の捏造した筋書きに沿う虚偽の「自白」を強制して、仲間と組織を売り渡させようとしたのです。 

16年に及ぶ未決勾留は、無期禁固にも匹敵する残酷な刑罰の行使

 

 本件デッチあげ弾圧の犯罪性は、単に無実の私たちを証拠もなしにデッチあげ逮捕・起訴したというにとどまりません。警察・検察によるこの無法な権力の行使に対し、「法」をつかさどるべき裁判所が自らの規範とする法をも踏みにじり、デッチあげ弾圧に公然と加担したということです。それを端的に示すものこそ、無実の私たちに対する、16年にも及ぶ前代未聞の超長期未決勾留です。

 そのとてつもない長さという点でも、一切の自由を奪われた非人間的生活の強制という点でも、まさに「刑罰の執行」以外の何物でもありませんでした。

 


 全生涯を賭けて闘いぬく 

 日本の軍事大国化と改憲をめざす中曽根政権は国鉄分割・民営化による20万人首切り・労組破壊の新自由主義攻撃に全体重をかけてきた。この攻撃に対し動労千葉の労働者は決死のストライキで反撃した。当時の労働者人民の不屈の闘いに呼応して敢行された、4・15米軍横田基地と5・4迎賓館に対するロケット弾攻撃は、昭和天皇ヒロヒトと中曽根・自民党政権の国際的威信を著しく傷つけ、これへの報復として強行されたのが私たちへのデッチあげ弾圧だったのです。それは「現代の大逆事件」とも言うべき、恐るべき国家的テロル以外の何物でもありませんでした。

 侵略戦争への国家的動員と強制が始まるとき、こうしたデッチあげ権力犯罪は、乱発され、拡大されるものです。それは労働者人民の生活と生存、自由と権利を脅かし、奪い、圧殺する、許すことのできない国家的テロルの発動そのものです。

 私は全生涯を賭けて、デッチあげ権力犯罪を、この地上から一掃し廃絶するその日まで闘いぬく決意です。

 いま裁判官諸氏に鋭く問われていることは、一つの不正、一つの卑劣、一つの悪意、一つの暴挙を許せば、そのことにより他のすべての正しい裁判がその意味を失うということです。無実の私たちに無罪を! 

 後世の歴史に恥じない勇気ある決断を今こそ下し、無実の私たちを一日も早く「被告」の座から解放するよう訴えます。

 



差戻し審においても被告の無実真実=はさらに明らかにされています。
 

 

無実は無罪に!
 

 

 sugasogameitagaki

 


☆アクセス

 

 

  

住所 千代田区霞が関1−1−4  裁判所合同庁舎

地図 東京地方裁判所

交通 地下鉄

   ・ 
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   ・ 
桜田門駅   5出口 徒歩3分



 


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