迎賓館・横田デッチあげ弾圧裁判
差戻控訴審で無罪を!
福嶋再審で無罪を!
2.23 総決起集会
3人の反戦活動家が、デッチあげ弾圧と25年にわたってたたかい続けています。
「迎賓館・横田事件」(1986年)裁判の3人の被告、須賀武敏・十亀弘史・板垣宏さんは事件に一切関与しておらず、無実です。
3人は16年にも及ぶ前代未聞の超長期裁判をたたかい、徹底した審理の末、2004年無罪判決をかちとりました。
しかし、検察官が不当にも控訴。高裁は1度の審理もせず「破棄、差し戻し」判決を行い、さらに差戻し1審で逆転「有罪」となりました。「過激派を無罪にするな」という国家権力の意思を体現したデッチあげ判決でした。
真実の迫力でデッチあげをうち砕こう
昨年6月から始まった差戻し控訴審は、東京高裁第6刑事部・山崎学裁判長の事実審理なしの早期結審策動をうち砕き、2人の証人尋問と被告人の本人質問をかちとりました。
3人の真実を語る迫力は裁判所、検察を圧倒し,傍聴席を感動の渦に包みました。そして、2人の専門家による証人尋問は3人の供述の真実性を合理的・科学的に根拠づけ、無実・無罪を明らかにしました。
3月25日が最終弁論公判となりました。
いよいよ差戻し審最後の決戦です。この公判に向けて2月23日、総決起集会を行ないます。
ぜひ集会に、ご参加下さい!
『迎賓館・横田裁判の完全無罪膏かちとる会』のビラより
午後1時 開場
2月23日
初台区民館
渋谷区初台1丁目33−10



