国鉄1047名解雇撤回!

国鉄闘争全国運動

6・9 全国集会!


6月9日(日)、東京・文京シピックホールにおいて「国鉄闘争全国運動6・9全国集会」が開催されます。

国鉄1047名解雇撤回の闘いの支援とともに、新自由主義と闘う労働運動をめざす集会です。

 安部政権による公務員賃金7・8%削減の攻撃に対して4月26目、日本全国の自治体職場で29分ストライキをはじめ、職場集会などが行われました。

 自治労は5月の第2次闘争ゾーンにおいても1時間スト方針を堅持しています。公務員への賃下げはすべての労働者に対する攻撃です。私たちは自治労のストライキを支持し、ともに闘います。

 20数年間、解雇撤回・座職復帰を掲げて闘ってきた国鉄1047名解雇撤回闘争をめぐっては、動労千葉の鉄建公団訴訟において、JR設立委員長の指示によって1047名の不採用基準を策定したことが明らかになりつつあります。1047名解雇の不当労働行為にJRが強く関与していたのです。

労働運動の今後の展開をめぐって、国鉄闘争は新しい局面を迎えています。

 安部政権による激しい賃金・雇用破壊、改憲と戦争の政治に対して、あらためて国鉄闘争を中心に労働組合の復権をめざすのが6・9集会です。誰でも参加できる集会です。多くの方のご参加を心から呼びかけます。

国鉄闘争全国運動の呼びかけ文より

 

<プログラム>

今こそ国鉄分割・民営化の真実を

鉄建公団訴訟弁護団 特別報告

動労千葉争議団

国労争議団

解雇撤回10万署名アピール

外注化阻止・非正規職撤廃・被曝労働拒否のたたかい

被災地・反原発の闘い

ストライキを闘った職場・組合から 


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< 呼びかけ >

国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動(国鉄闘争全国運動)

バラ 8