迎賓館・横田事件裁判 差戻し控訴審・控訴棄却弾劾

被告3氏の決意

b板垣4249予断と捏造の反動判決を

上告審でぶっ飛ばそう!

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板垣 宏

6・27判決は、一言でいうと「無罪の証拠を有罪の証拠にすり替えた超反動判決」であるということができます。

誰が見ても1986年10月に作成されたことが明らかなメモを、1年も前の1985年8月のメモだとして、逆転有罪判決の出発点とし、デッチあげのストーリーを貫く根幹に据えているのが、東京高等裁判所第6刑事部山崎学裁判長らが行った判決の内容です。

板垣についても、判決は代用監獄での信用性のないH供述を最大限に持ち上げ、延々と憶測を繰り返しているだけです。
 権力に楯突くものは、何としても有罪にする。そのためには、被告人が無実であることを示す証拠(メモ)を、逆に有罪の理由にすり替えて解釈することも辞さない。
 これは、国鉄分割・民営化を暴く裁判で、昨年6・29判決を出した白石哲裁判長が更迭・左遷させられた「白石事件」と同質・同根の国家による犯罪です。

つづく