有楽町街宣報告
6・27判決公判を受け、7月に続き、2度目の有楽町街宣を8月24日、土曜日に有楽町数寄屋橋公園前で行いました。
東京の今年の夏は、雨が少なく、ことのほか猛暑となりました。当日は雲の多い一日でしたが、それでも蒸し暑い天気。3被告と事務局の5人で、気合を入れて臨みました。
写真の十亀さんは、タオルを首にかけての奮闘でした。ずいぶん通行人の足を止めて、話し込み、署名を集めていました。
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さて、今回は、趣向を変えて数寄屋橋公園についてちょっと語ってみます。
ご存知の方も多いと思いますが、戦後間もない頃、好評を博したラジオドラマ『君の名は』の舞台になったところであり、作者の菊田一夫の、「数寄屋橋 此処に ありき」と刻まれた石碑があるところです。また、「若い時計台」と名づけられた岡本太郎作製のオブジェがあったりして、結構な観光「名所」となっています。
私たちは、誰もそういう自覚もなかったので、当初は菊田一夫の石碑にダンボールで作ったボードを無造作に立てかけたこともあったのですが、観光客からひんしゅくを買ってしまったこともありました。
決して大きな公園ではありませんが、元は川が流れていたところを埋め立てて作られた公園なので、細長い敷地となっており、それなりに木々に覆われており、木陰に入ると涼しさを感じます。街宣にはいろいろ条件のそろった場所だと思います。
次回は9月28日に行ないます。上告審に向かって街宣もあらためて、本腰入れて頑張りましょう。皆さんの参加をお待ちしています。


