新自由主義と対決する総合雑誌
『序局』第5号が出ました!
(その1)
十亀弘史
『序局』の第5号が出来上がりました。
11月初めから書店で売られていますが、いまのところ、ジュンク堂・紀伊國屋・丸善・三省堂また全国の県庁所在地の主要書店などにしか置かれていません。ただ、同封しましたチラシの注文票を使っていただければどの本屋さんでも注文購入することが出来ます。
アマゾンなどのネット書店でも扱っています。→(序局〈第5号〉階級的地殻変動の始まり)
内容からすれば、断じて「1200円では安い!」のです。どうかご注文を。
「新自由主義と対決する総合雑誌」を掲げる『序局』は、ラジカル(根源的)で同時に実践的です。ラジカルとは、問題の本質を徹底して掘り下げようということです。そうすれば、原発も国鉄の分割・民営化も非正規雇用も改憲策動もTPPも増税も全部つながっていて、その底にまさしく「新自由主義」が広がっていることに気付かされます。実践的とは、その新自由主義と実際にどうやって「対決する」のかを探り、提示するということです。結論的には、闘う労働運動を甦らせ、しっかりと組織しようということになります。 労働運動のその再生はすでに躍動的に始まっていて、それで第5号の総タイトルを真正面から、「階級的地殻変動の始まり」としています。
中身は堅苦しくも、重苦しくもありません。精彩に富み、面白いのです。辞書によれば「面白い」の原義は「面(目の前)がぱっと白く(明るく)なる感じ」とされています。まさにそれです。どの記事も、読むと気持ちが解放され、未来が大きく開かれる感じを受けます。というわけで、第5号も、ラジカルで実践的で、読み始めれば絶対に面白い。だから、1200円では安い! のです。


