『序局』第5号が出ました!
(その3)
十亀弘史
特筆したいのは、ついに迎賓館・横田事件裁判についての記述が掲載されていることです。宮本弘典さんが控訴審判決の核心的な「暗黒」部を鋭く剔抉されています。
痛快極まる暴処法鼎談では、増井真琴さんが「権力の意思を体現」した判決の典型として控訴審判決に触れ、冒頭の写真の恩田亮さんの左手にはまさしく『未決勾留16年』があります。→未決勾留16年―迎賓館・横田事件の被告は無実だ
『無罪!』の読者の皆さんには、この際『序局』第5号も手にしていただくしかありません。
『無罪!』第103号より



