改憲と治安弾圧・戦争政策を阻止しよう
共謀罪も秘密保全法も盗聴法もいらない
10・26集会・報告 (その1)
板垣宏
秘密保護法案の今国会での成立を阻止しよう
安倍政権は、10月25日、特定秘密保護法案を閣議決定し、同日今国会に提出しました。また日本版NSC(国家安全保証会議)の設置法案を28日の衆院特別委員会で審議入りさせ、11月に入るや連日の審議を強行してこれらの法案の今国会での成立を、国会内での多数派をたのんで狙い、一気に戦時体制を作ろうとしています。
この危険な情勢に対し、いち早く「共謀罪も秘密保全法も盗聴法もいらない10・26集会」と銀座デモが行われ、台風を吹き飛ばして怒りの声を銀座の中心街や東電前に響き渡らせ大注目を浴びました。
つづく



