改憲と治安弾圧・戦争政策を阻止しよう
共謀罪も秘密保全法も盗聴法もいらない
10・26集会・報告 (その3)
板垣宏
迎賓館・横田裁判の現状と治安弾圧の強化を弾劾
リレートークでは、トップに板垣が『差戻し控訴審判決が、被告の事件への関与を明らかに出来ないことは『紛れもない事実』とまで認定しながら結局は『やったに違いない』との予断から有罪にしたことに対し、怒りを込めて上告審で闘い抜く』と迎賓館・横田デッチあげ弾圧裁判の現状について報告、裁判闘争の勝利と治安弾圧のエスカレーションに反対してともに闘おうと訴えました。
続いて、各地・現場で治安管理・弾圧と闘う、野宿者への弾圧と闘う竪川弾圧救援会、反原発弾圧、労働争議への禁圧処分を許さない仮処分・間接強制粉砕対策会議、東京五輪の問題性、フリージャーナリストの寺澤さんなどから、それぞれの闘いの経緯が報告されました。
また、私たちの迎賓館・横田裁判の弁護人でもある山本志都弁護士からは、秘密保護法の攻撃の口実ともなった公安情報が漏洩した問題で国賠訴訟に取り組んでいることが報告されました。モスクに集まるすべてのムスリムを「テロ」勢力とみなして、権力・公安調査庁が張りついて監視・調査している実態が「秘密」とされ、それを暴露したことが逆に処罰の対象とされている事実が報告され、まさに焼け太りであって、もし秘密保護法案が成立すれば、こうした実態がすべて隠されてしまうとその危険性が訴えられました。
つづく




