改憲と治安弾圧・戦争政策を阻止しよう
共謀罪も秘密保全法も盗聴法もいらない
10・26集会・報告 (その4)
板垣宏
銀座デモに圧倒的注目
4時からは、雨もあがった新橋、銀座、有楽町と首都東京の中心街をデモ行進、「秘密保護法は戦争への道」「共謀罪も盗聴法もいらない」と訴え、多くの人々の注目を浴びました。さらに、東電前では、「原発事故の責任を取れ」「再稼働を許さないぞ」と怒りの抗議を叩きつけました。
特定秘密保護法案には原発情報などを知ろうとするだけで「犯罪」とされる内容が盛り込まれています。法学者や市民運動など幅広い層からの反対声明も相次いでいます。11月にはさまざまな集会やデモが計画されており、秘密保護法案をめぐる攻防が今国会の焦点となってきました。安倍政権の改憲と治安弾圧・戦争政策を絶対に阻止しましょう。
『無罪!』第103号より
11・21 STOP!「秘密保護法」 大集会
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