改憲と戦争への道

「秘密保護法」強行採決弾劾!

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板垣 宏

 特定秘密保護法と国家安全保障会議(日本版NSC)の創設に関しては、多くの学者、マスコミ、市民団体、労働組合などが抗議声明や行動に立ち上がりました。

国会周辺では、21日に日比谷野外音楽堂での1万人集会が開かれ、22日には「とめよう戦争への道・百万人署名運動」が怒りの集会とデモを行いました。
B 秘密保護法反対 6板垣 私も、5〜6日には国会に駆けつけ朝から深夜まで抗議行動を続けましたが、国会議員会館前には数千の労働者、市民が抗議のために結集し、「廃案!廃案!」の声が響き渡りました。さらに、6日の日比谷集会には1万5千人が集まり、全国で抗議集会が続き騒然たる雰囲気に包まれました中での強行採決でした。

B 秘密保護法反対 足立盛り上がる抗議行動に脅威を感じた、自民党石破幹事長がブログで「デモはテロ行為」と憲法に保障されている表現の自由を真っ向から否定する暴論を吐き、まさに民主主義を破壊して改憲・戦争体制を構築していこうとする秘密保護法攻撃の本音を暴露しました。

まだ、勝負はついていません。今後の闘いで、安倍政権の暴走を阻止し、断固、特定秘密保護法と国家安全保障会議(日本版NSC)を撤廃に追い込みましょう。

つづく

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