改憲と戦争への道

「秘密保護法」強行採決弾劾!板垣 宏

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安倍政権をうち倒し、秘密保護法の撤廃を

今国会に提出された「特定秘密保護法案・国家安全保障会議(日本版NSC)」は、死刑の規定こそないものの、国防保安法にそっくりです。戦前、軍は、軍事秘密法について「平時において戦争を準備するものだ」とその必要性を述べていました。

秘密保護法の目的も全く同じです。「表現の自由」の制限などという狭い範囲の問題ではないのです。国家の在り方全体を、戦時体制へとつくり変えること、そのために邪魔になる反原発運動をはじめとする一切の戦後的、民主主義的なもの、そして何よりも、公務員・労働者への分断攻撃であり、労働組合への破壊攻撃としてあります。

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国鉄闘争を軸とする階級的労働運動の団結の力で、極反動・安倍政権をうち倒し、即時撤廃に追い込みましょう。

『無罪!』第104号よりB P1140971