改憲と戦争への道
「秘密保護法」強行採決弾劾!板垣 宏
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安倍政権をうち倒し、秘密保護法の撤廃を
今国会に提出された「特定秘密保護法案・国家安全保障会議(日本版NSC)」は、死刑の規定こそないものの、国防保安法にそっくりです。戦前、軍は、軍事秘密法について「平時において戦争を準備するものだ」とその必要性を述べていました。
秘密保護法の目的も全く同じです。「表現の自由」の制限などという狭い範囲の問題ではないのです。国家の在り方全体を、戦時体制へとつくり変えること、そのために邪魔になる反原発運動をはじめとする一切の戦後的、民主主義的なもの、そして何よりも、公務員・労働者への分断攻撃であり、労働組合への破壊攻撃としてあります。 国鉄闘争を軸とする階級的労働運動の団結の力で、極反動・安倍政権をうち倒し、即時撤廃に追い込みましょう。





韓国では、鉄道労組への弾圧が、スターリン主義の危機と連動して、始まっている。これは、東アジアプロレタリア革命が、世界革命の先陣を切っているということだね。
執念と愛の21世紀革命が、新年を待たず始まりました。平和と革命の間を分断する線を消しましょう!それが最後?